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RDG2 レッドデータガール はじめてのお化粧 についての感想・レビュー・書評


RDG2 レッドデータガール はじめてのお化粧 (カドカワ銀のさじシリーズ)
1031人が登録 ★3.97

著者: 荻原規子 
制作: 酒井 駒子 
本 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 317ページ / 2009年05月29日発売
ISBN/EAN: 9784048739528
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評価平均: 3.97
登録数: 1031
レビュー数: 193
価格: ¥ 1,680 (参考価格:¥ 1,680)

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みんなの感想・レビュー・書評

ねねさんのレビュー 3 読み終わった

最初の入口は1巻を忘れていなければ、すんなり。主人公の高校デビューに注目。

hanakomilkさんのレビュー 4 読み終わった

相変わらずかわいらしい主人公。 ただ少し時間を空けて読んでしまったせいか、 少し児童文学を感じてしまった2巻目。 1巻目を同じようなところに心を惹かれてしまったのだけど、 今回はこんな所↓。 「鈴原さんて大事に育てられた人の感じがするね。 化粧して他人と差をつけようなんて、思ったこもなくすんでいたのでしょう。 髪をそんなに長く伸ばしているのも、同じ感じ。 そんなに性格が... 続きを読む »

みなみさんのレビュー 5 読み終わった

ツボがあちこちに…

kaobulogさんのレビュー 4 読み終わった

比較的早い時間帯に読んだせいか(笑)
落ち着いてストーリーを楽しめた。

自分自身を見つめることとか、
高校や中学の頃の人間関係とかがよく書かれてるなぁ。

今後、泉水子と深行の関係にも注目!

jima3wさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ やはり面白い!日舞はとても身近なので、泉水子が踊っている場面はとても好き!見てみたいなぁ・・・・。 もっと中高生に読んで欲しいけど、酒井駒子さんのイラストはちょっと渋いのかな?そこがいいのになぁ・・... 続きを読む »

ruokaさんのレビュー 読み終わった

(※2010年手帳より)

k2077136noraさんのレビュー 4 読み終わった

舞や歌、袴など日本文化を思い起こさせる素材をふんだんに使って、ストーリーを盛り上げるとともに忍者、山伏、式神、神霊の存在は想像するだけでもワクワクしてしまう。姫神憑きの泉水子、その姫神に気に入られているらしい深行。はたしてどちらが主人公で、物語が展開するか見物だ。

アポロニアさんのレビュー 5

文庫化が待てなくて結局こちらを購入。
前巻でせっかく良くなった(マトモになった)泉水子と深行の関係が、相楽父の登場であっという間にこじれるのを観てさすがに父親を人でなし…と感じた。あの父親はきっと泉水子を困難に陥れる為に居る。

話は予想通りやっと動き出した感じで、面白かった。
宗田姉弟が真澄を呼び出す所とかが好き。三つ子良いよ三つ子
姫神が降りたあたりの深行とのやり取りも好き。
和宮も出て来て次がまた楽しみ。

マー坊さんのレビュー 2 読み終わった

久しぶりの小説はRDGの続編。いつにも増してナヨナヨしていて歯がゆい主人公です…舞は場を清めるというとこが気になる。今後はどんな展開になるんだろう。山伏とか姫神とか日本のファンタジーというくくりでいいのか?

あずきさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 予習・復習の意味を思い知らされた。 そうか、秀才はこういう勉強の仕方をするのか。 などと、物語の本筋とは全然違うところで感心してしまいました。 中高生の頃これよんでたらテストの心構えになったのに... 続きを読む »

yuki-s-0309さんのレビュー 読み終わった

深行との関係を期待せずにはいられない。
3つ子可愛い。乗馬っていいよね。

クロシロさんのレビュー 読み終わった

きのう読み始めてきのう読了。おくればせながら読んだRDG二巻目。
一巻を読んだのがだいぶ前なので、しばらくは思い出しつつ読む感じ。後半どんどん、荻原さんだなぁと思うようなノリになっていって楽しい。深行との関係についての、泉水子と真響の見解の違いなんかのところで、当人と周囲のギャップを描くのが上手だよなぁと思う。そして終盤、カラスが出てきてにやりとしてしまった。
既にもう何冊か出ているし、つづきもゆっくり楽しんで読もう。

KiKi (Brunnhilde)さんのレビュー 4 読み終わった

パソコン・携帯といった現代生活の必需品を扱うことができず(使い方を知らなくて使えないのではなく、彼女が使うと電子機器が故障する!)、都会の人ごみでは変なものの存在を感じパニック症状さえ呈していた純粋培養系絶滅危惧種の泉水子ちゃんが東京の(と言っても都下だし高尾山だけど)高校に進学するという物語の展開に、正直ちょっと唖然。  いくら「自分を変えたい!」という意識があったとは言え、さらには父親の希望だ... 続きを読む »

kokkomameさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 東京の鳳城学園に進学した泉水子。神霊の存在や自分の力を向き合う決心をし、先に編入していた相楽深行と再会する。しかし、深行は必要最小限にしか泉水子としゃべらず、二人の距離は縮まらない距離があった。弱気に... 続きを読む »

げこがこさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 東京の高校に出てきた泉水子の少しずつの成長。
1を3年ぐらい前に読み終えていたので、すっかり忘れていました。
新しいキャラが登場して、みんな謎で、敵か味方が探りながら読んで疲れました!

永遠ニ馨ルさんのレビュー 4 読み終わった

読み始めたら一気読みしてしまった(笑

生まれも育ちも個性的な面々が集う鳳城学園。
それでもそれぞれの根底に流れているのが、
1本の太い地脈のようなもので、
誰もが、その支流から育っているような。

続きが気になる。

スターフィッシュさんのレビュー 5 読み終わった

RDGシリーズ二冊目。
一冊目はほんの序章でここから本筋に突入という感じ。泉水子と深行の関係がなかなか進展しない。泉水子は深行を大人っぽいと思っているけど、読んでると実際はだいぶおとなげないし、ちゃんと年相応だよという感じで、クスッとしてしまう。

おばさんのレビュー 2 読み終わった

ネタバレ 何巻構成の予定だろう?と思うくらいゆっくり話が進んでいきます。 うじうじしていた主人公が能動的に動き出せるきっかけについて一巻まるまる使っている感じがしました。 荻原さんの作品は恋愛が主軸の1つに... 続きを読む »

小春ぴよりさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 玉倉山から離れて、東京の外れにある鳳城学園に入学した泉水子と深行。 そこで新しく始まる学園生活の中で繰り広げられる日々の中で、段々と泉水子が自立を始めていく様がこれからを凄く期待させた。 そしてや... 続きを読む »

みみーさんのレビュー 読み終わった

泉水子と深行少し歩み寄った・・・?謎にも少しだけ近づいた。
続きが気になる。新キャラもよい。

bluebirdさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 舞台が全寮制の鳳城学園へと変わったことで、なんだか神秘的というより、学園ライフのわくわくを楽しんでしまった。 今回宗田姉弟が初登場。そしてもう一人も。 深行と泉水子はパートナーなんだか自分... 続きを読む »

ちびグラタンさんのレビュー 5 読み終わった

神霊の存在や自分の力と向き合うため、生まれ育った紀伊山地の玉倉神社を出て、東京の鳳城学園に入学した鈴原泉水子。学園では、山伏修行中の相楽深行と再会するも、二人の間には縮まらない距離があった。弱気になる泉水子だったが、寮で同室の宗田真響と、その弟の真夏と親しくなり、なんとか新生活を送り始める。しかし、泉水子が、クラスメイトの正体を見抜いたことから、事態は急転する。生徒たちはある特殊な理由から学園に集... 続きを読む »

あいさんのレビュー 3 読み終わった

登場人物が増えてきた。
で、なんかちょっと広がった感じですね。
場所が変わったからかな。
これから物語が動いていくよーっていう。

陰陽師やら山伏やら出てくる辺りが
ほんと日本のファンタジーって感じです。和風。

泉水子の自我が表れていくごとに
姫神が現れ易くなるってことなのかしら。
そうだとするとそれはちょっと切ないやね。

泉水子自体は結構見てて苛々する。
実際いたら面倒臭いなって思います。
これからどう成長するのかなーというのが見所ね。

metororicさんのレビュー 4 読み終わった

宗田姉弟がいい!にぎやかなキャラが増えて、一気に華やかになった。
1巻だけでは「???」状態な物語も、少しずつ謎が解けてきた・・・のかな。次が楽しみ。
しかし1巻でも気になったのだけど、物語3/4辺りでクライマックスがきて、残りをもぞもぞ消化していくような、読んでてなんかヘンな気分。

三毛猫さんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ よ、読み終わりました第2巻!!! 文庫化待てなくて図書館で借りてきました。 文庫化されたら購入します♪ とにかく可愛いぞーーー! 早く続きが読みたくてたまらないので次に進みます。 深行と泉水... 続きを読む »


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