ミステリー・ドラマ

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著者 : 藤ダリオ
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年2月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (292ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048740333

ミステリー・ドラマの感想・レビュー・書評

  • さらっと読める1冊。
    特に、可もなく、不可もなく。

  • 娘が学校で借りてきたのを借りて読みましたw
    中学生が読むにはちょうどいい内容、量かもしれませんが、大人のミステリ好きが読むには軽すぎる感じが否めないです。
    野沢尚さんを意識されてるような書き方、語り口。何かサラッと読みたいときにはいいかもしれません。

  • こねくりまわす感じ、嫌いじゃないです。

  • 帯に書いてあるほどよくはなかったです。

    ドラマの生放送中に監督が殺され主演俳優は誘拐される。

    犯人からの要求はこのドラマを破綻なく演じきれというものだった。

    という設定はすごくおもしろそうだったのですが、

    それをきちんと書ききれていない感じがします。

    ドラマが破綻しかけるところは面白かったのですが、

    謎解きシーンが微妙だし、

    あれで破綻していないというのはちょと・・・。

    期待を持たせるまでは良かったと思いますが、

    もう少し納得のいくオチを付けてほしかったです。

  • ドラマの生放送中に監督が殺され、主演俳優は誘拐される。
    犯人からの要求はこのドラマを破綻なく演じきれというものだった。
    奇抜な設定の物語を作中のドラマさながらに大きな破綻なく描ききったことがまず素晴らしい。
    全体的に緊張感があって、ドラマの結末も上手いこと作られてました。
    最後の伏線アピールはもう少しやり方があったのでは…そこが上手く落ちていたら、さらに良かったと思います。

  • テレビの人だけにリアル!
    実際にドラマ化すればよい。面白そう。

  • 初読みの作家さん。
    タイトル通り、ミステリードラマの放送中に本物の殺人事件が繰り広げられる。
    シナリオ通りに進まないドラマに関係者たちが翻弄する姿がライトタッチで描かれ、エンターテイメントな感じで読みやすい。
    ドタバタな感じは、三谷作品を思わせる。

  • テレビドラマ・オンエア中に発見された監督の死体。探偵役の主演俳優は密室のスタジオから誘拐。犯人からの要求はただ一つ。このドラマを破綻なく演じきれ―!犯人の目的は一体何なのか?THE SHOW MUST GO ON!そうとは知らず見守る日本中の視聴者の前で、恐怖のオンエアが続けられる…。
    《ブックデータベース より》



    《2010年3月16日 読了》

  • これは...アイディア、プロットに正直内容が
    噛み合ってない...気がしてしまいます。
    要所要所にかなり無理があるとどうしても感じて
    しまいます。読み進めながら違和感は募る一方。

    ミステリテレビドラマ、しかも生放送中に
    カリスマ映画監督(名前は檜市一国...ヒッチ・コック)
    が殺害、主演俳優が誘拐される。犯人からはその
    状況でドラマを破綻なく進行させよ...という指令が届く。
    役者やスタッフはその状況を乗り切れるのか...!?
    というのが大まかなあらすじですが...今にしてみれば
    この時点で無理あるつーかw。

    プロットに負けてしまっているライト系ミステリの
    典型的な作品になってしまっていて、正直読む前の
    期待感が音を立てて萎んでいくのが如実に分かる。

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ミステリー・ドラマの作品紹介

テレビドラマ・オンエア中に発見された監督の死体。探偵役の主演俳優は密室のスタジオから誘拐。犯人からの要求はただ一つ。このドラマを破綻なく演じきれ-!犯人の目的は一体何なのか?THE SHOW MUST GO ON!そうとは知らず見守る日本中の視聴者の前で、恐怖のオンエアが続けられる…。

ミステリー・ドラマはこんな本です

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