三毛猫ホームズの文楽夜噺

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著者 : 赤川次郎
制作 : 桐竹 勘十郎 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年10月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (183ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048740654

三毛猫ホームズの文楽夜噺の感想・レビュー・書評

  • ★★★★★
    初心者でも楽しめる文楽の演目をいくつかあらすじをおいながら、その見どころと一緒に紹介。
    劇場に足を運ばなくては~
    太夫・三味線弾き・人形遣いの方々との赤川さんとの対談も。
    小説「女人形添寝の宿」は書き下ろし。
    (まっきー)

  • 演目解説と三業や裏方へのインタビュー、短編小説。
    特に裏方さんへのインタビューが面白かったです。

  • これも文楽の入門書。裏方さんのインタビューが面白い。最後の小品も味があります。作者の小説は読む気はしまへんが、文楽ファンだったとは⁈チョット見直したりして‼

  • 文楽の楽しみ方がみっしり詰まった本!ますます公演を見に行くのが楽しみになりました。
    人形の桐竹勘十郎さんの描いた挿絵がすばらしい。人形に対する愛情ゆえなのでしょうか。

  • 文楽が見たくなる…の一語につきる。
    歌舞伎を見たこと無いのはやっぱ邪道かなあ。いっぺん見にいったほうがいいかも。

  • 著者の文楽への愛を感じる一冊。特に、三業へのインタビューで
    色々な話を引き出せるのは、それだけ文楽を知っていて、愛している
    からだと思う。
    入門書としてはもちろん良いが、文楽を10年以上見ている私にとっても
    初めて聞くエピソードがあり、幅広い層の人が楽しめる。

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三毛猫ホームズの文楽夜噺の作品紹介

貴重な演者対談から、舞台裏潜入写真まで。文楽入門書の決定版。人形遣いが出逢った奇跡、感動の短編小説収録。

三毛猫ホームズの文楽夜噺はこんな本です

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