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マリアビートル

  • 6840人登録
  • 4.09評価
  • 1105レビュー
著者 : 伊坂幸太郎 
  • ¥ 1,728 /
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) /
  • 2010年09月23日発売 /
  • 465ページ /
  • Amazon.co.jp ・本 /
  • ISBN・EAN:9784048741057
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マリアビートルの感想・レビュー・書評

  • グラフホッパーの続作?と知らずに読んだけど、新たな殺し屋の皆さんはキャラ立ちしていて面白かった。
    個人的にはグラスホッパーを読んでいない読者にも分かるように、一番平凡な鈴木にもっと描写が欲しかった。

  • 伊坂の第二世代か第三世代で、人気のある作品として、読んでみた。グラスホッパーの続編という位置づけであるが、ちょっと、グラスホッパーのような、凄み、勢いがないな。
    もったいないような作品。伊坂の最近の中では、いいかと思うが、どうしても、第一世代好きのおれには、ものたいないな。

  • 最強に面白いです。
    なんだこれ面白すぎる。
    伊坂ワールド全開って思ったけど、伊坂ワールド幅広いから、全開には及ばないかな(笑

  • 伊坂作品はすきなのと苦手なのに極端に別れるのですがこの作品はおもしろすぎました。だいすき。
    蜜柑と檸檬の会話が秀逸だなーとおもいながら読み進めてまさかの展開に。
    え。
    事故はほーらーおこるよー♪
    王子が下衆すぎてむかむか。
    七尾くんはかわいそうすぎる。
    うん、一つ残念なのがグラスホッパー未読。
    よもう。

  • 新幹線はやてを舞台に殺し屋たちがひしめく! 王子は苦手キャラ。檸檬と蜜柑、てんとう虫は好き。ちょっと面白い繋がりがあって、伊坂ワールド楽しいと思わされる。

  • ある意味密室での出来事。
    すごく面白かったけど、檸檬と蜜柑が死んじゃうのはいただけない。
    事故はおこるさの歌詞を檸檬が座右の銘みたいにしてて好感度アップ。
    子供がトーマス見てるのかな?ディーゼルは信用しちゃいけない。
    行方不明のメンバーのバンドってマニックスのことか?

  • 檸檬と蜜柑が好きすぎてうるんでしまった
    伊坂さんやっぱり大好きです( i _ i )前のキャラとか出してくれるの、ファンにはたまらないよね><

  • これぞまさしく!と思わせるような、伊坂ワールド全開の本作品。 『グラスホッパー』の続編です。 べらぼうに面白いです。 ぶったまげてしまいます。 惜しみない敬意を込めまして、 「伊坂さん、天才!!」 今回の舞台は、東北新幹線という密閉された空間。 ひとりの中学生と、殺し屋たちの思惑が絡み合い、ストーリーが展開していきます。 登場人物の中で特に大好きだったの... 続きを読む

  • 作者はこれは、最悪な人格描写で表現される王子の行く末を、読ます原動力にしている所もあるのかなと思った。
    伏線の回収は相変わらずお見事とおもった。

  • それぞれ主役はれそうなキャラクターが、何人も出てくるところからして、目が離せなくなりました。

    最後はどんなふうに収拾つけるんだろうか?
    と、後半はノンストップで読破です!

  • 予想のつかない展開と結末に好奇心を煽られた。

  • お話は動く密室の中で感心してしまうくらい事態が転がって行くので、絶望とヤキモキでイライラ。
    もう 後半過ぎから結末を読んでしまおうかと何度も思いました。
    それだからなのか 結末があっという間に畳み込まれた感じがして、釈然としない。なんだかモヤモヤ。
    作中に何度も登場した話題について提示された答えについて、いまいち納得感が薄かった。
    大人になる前に読んだら感覚は違うかも知れないと思いました。

  • 前作が好きで買ってみたけど、キャラクターそれぞれにリアリティが感じられず、薄っぺらい感じがした。殺人者たちの会話の能天気さが作品から緊迫感を奪っている気がする。ちょっと残念。

  • つまらない,以上の感想がなかった.前作も読んだほうが良かったのかな.

  • 元殺し屋の木村、狡猾な中学生の王子、腕利きの二人組の蜜柑と檸檬、ツキのない殺し屋の王子七尾
    彼らを乗せた新幹線で起こる、様々な事件

  • ぜんぜんスカっとしない。もやもやが残る。最後全部辻褄あわせてストーンと落としてほしかった。ただマニックスのこと匂わせる一文にニヤニヤ。これわかる人少ないだろうな。

  • 殺し屋「天道虫」が好きです!!
    あの不運っぷりがたまらない・・・
    話の展開がとても面白く、あっというまに読み終わりました!!
    是非、グラスホッパーも読むべきです。

  • 面白かったー
    でもなんかもやもやする‼
    多分王子がお灸を据えられる様は想像しないといけないからか?

    あんな腹黒い中学生には会いたくない‼

    4組+αの殺し屋たちの思惑が交錯するお話。檸檬と蜜柑がお気に入り

  • こんな子供達に拉致られる夢をみてしまった

  • 〝どうして人を殺してはいけないのか〟その質問に対して答える先生のシーン…う〜ん、かっこいい!あと、それぞれのキャラもイイネ

  • 面白かった
    中学生がいつ懲らしめられるのかとやきもきした

  • 檸檬と蜜柑が機関車トーマスの話を始めたあたりで何故か泣きそうな衝動が起こり、思い出しました。これ、読んだことある。
    いやあ、しかし王子は腹立たしいですね。
    天道虫くんは好感度高いんだけども、お前何ということを、ってことをしでかしてくれているのがなんとも。
    桃さんの気持ちがわかる展開でありました。

  • 新幹線の中で複数の殺し屋が鉢合わせ、誰が敵か味方か真相がわからずドキドキドキ。檸檬と蜜柑の憎めないやり取りが好き。

  • 伊坂幸太郎の殺し屋シリーズ第二段。 △「木村」=元アル中。息子が屋上から突き落とされ、犯人の中学生「王子」を殺しに新幹線に乗るが、逆に拘束される。 ◎「王子」=幸運。外見は「お育ちの良い子供」だが、狡猾で残忍。良い子を装うのが上手い。 ○●「果物」=檸檬・蜜柑。二人組の殺し屋。本能で動くトーマス好きが檸檬で、理性的な読書家が蜜柑。依頼を受け、拉致された大物の息子と身代金の入ったトランクを... 続きを読む

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