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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
このシリーズ・・・大好きです!
中心になるお話は三つ・・・
①『木村』の『王子』への復讐
②『蜜柑・檸檬』・・(二人合わせて果物)が誘拐された『峰岸』の息子を奪い返して盛岡にいる『峰岸一派』のところに連れて帰る途中・・・
③『七尾』(天道虫と呼ばれている)が新幹線《はやて》に積まれている【黒いトランク】を盗出す
ですが簡単には終わりません
http://momokeita.blog.fc2.com/blog-entry-92.htmlより
キャラに力があるなと。
どんどん引き込まれていきますね、やっぱり。
特に、七尾くん。
こんなにも不運な人っていんだろうか。
もはや受け入れてるのがいいよね。
グラスホッパー先に読まなきゃだったな、と後悔。
見つけたらさっさと読もう。
グラスホッパーと並ぶほど好き!
これも夜中に一気読みしました。
最後まで何が起こるか分からない東北新幹線、
登場人物も物語もぶっ飛んでて最高です。
蜜柑と檸檬がかっこよすぎ。
こういう小説が好きみたいです。
グラスホッパーの次に何を読んだらいいか友人にきいて、オススメされたこの1冊。
グラスホッパーの登場人物がチョイチョイ絡み合い、読み終えたばかりだった自分には、オオハマリ!
状況や時間軸がコロコロかわるので、短期間で読み切ったほうがいいかも。
前作の内容を殆ど忘れていた状態で読みました
誰が生き残るのか判らずどんどん引き込まれます
そういや前作もたくさん死んでましたね
始めは蜜柑檸檬コンビが好きじゃなかったですが読み進めると好きになってたりしてアレ?いつの間に・・・と知らず知らずのうちに引き込まれてしまってました
グラスホッパーの続編だと言うことを知らずに読んでしまいましたが、それなりに楽しめました。
木村の両親が最高!
でも、ムカつく中学生はどうなったのかわからず、すっきりしないので⭐3つです。最近こういう小説ンなあんまり好きじゃなくなったのかも(;_;)
数年前に伊坂さんの作品を読み漁っていた時期がありました。
この本は、グラスホッパーを読んでおいてからの方がより楽しめるかもしれません。私は数年前に読んでいたので記憶が曖昧で、もし話が繋がっているならどうしようかなあと。ですがあまり支障はないのであちらを読んでいなくても意外と大丈夫そうです。
伏線や其々の視点に切り替わる技法など、相変わらず伊坂さんの作品は夢中になって一気に読んでしまいます。
視点が変わるので其々の人物に愛着が沸き、一人死んでしまうたびに何だかしょんぼりしてしまいました( ´・ω)
ですが、最後の一頁でちょっとほっこり。柑橘コンビがだいすきです。
二巻てかんじだった。
登場人物が前作と繋がってて、あまり覚えていなかったわたしは…わたしは…モグ
しかし中学生みてると恥ずかしいよう。あの万能感にあふれてるところ…ゾクゾワします。
結論としては鈴木家かっこいい
おもしろい。夢中になった。
本を読み、内容を噛み砕くことで、語彙が増え、知識が増え、いっそう、読解力が増した。
本を読むことは、人の感情や抽象的な概念を言語化する力に繋がり、複雑な、客観的な思考を可能にした。
世に中には正しいとされていることは、存在しているけれど、それが本当に正しいかどうかは分からない。だから「これが正しいぉとだよ」と思わせる人が一番強いんだ。
携帯が普及していく様子をグラフ化すると、これが、オーケストラの拍手のグラフとぴったり重なる。
人はね、周囲の人間の影響を受けて、行動するってことだよ。
人をコントロールする際の基礎
理由を話す、理由を話さない、ルールを説明する、ルールを隠す
それによって多くの人が面白いほど簡単に誘導される、翻弄される。
伊坂さんらしいミステリー
序盤から出まくるいかにも怪しい、でもすぐには使い道がわからない伏線を、大事に大事にとっておいて、ラストで一気に消化する。
なにやら謎解き系のADVゲームを思い出した。
今回は、決め手となると思わせた伏線が回避されるという技まで見せられ、伊坂さんとボクらとの戦いはまだまだ続く。
問題が解決するまで、ご不便をおかけしますが、ご了承ください。
伊坂の割と新しい小説。これ借りたくて図書館でリクエストして一年以上待った。伊坂には珍しい密室劇。ある盛岡行きの新幹線の中で、様々な事件が繰り広げられて行く。
息子に危害を加えた冷徹な中学生への復讐の...
