うぬぼれ刑事

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著者 : 宮藤官九郎
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年9月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (451ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048741163

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うぬぼれ刑事の感想・レビュー・書評

  • 天才脚本家の天才脚本。

  • ちょっとくどいけど、憎めないキャラですね。

  • 自分にベタ惚れしていた元彼女のせいで自惚れになってしまった刑事、通称“うぬぼれ”が主人公。
    彼の恋の相手はなぜかいつも事件の犯人。調べれば調べるほど容疑が濃くなる意中の女性へ、右手に婚約指輪、左手に逮捕状で「結婚or逮捕」を迫る。
    犯人に求婚するとことはお約束でも、婚姻届or手錠などのアイテムやセリフにバリエーションがあり細かいところを変えてくるので「今回はそうくるかー」と毎回最後のプロポーズが楽しみになる。
    決め台詞は「あなたを僕と結婚するの刑に処す!」

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うぬぼれ刑事の作品紹介

逮捕か?結婚か?そのうぬぼれが、事件を解決する。

うぬぼれ刑事はこんな本です

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