ファイナル・ラップ

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著者 : 川島誠
制作 : 志村 貴子 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (263ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048741514

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ファイナル・ラップの感想・レビュー・書評

  • 最悪。胸糞。こんなに自分に合わない文は初めて出会いました。
    深みも何にもないただセックスしてるだけ。タイトルもカバーイラストも内容も全く繋がってない。青春小説でもなければ官能小説でもない。全てが中途半端でなんでこんな文で読者からお金をもらえると思ったのか不思議で仕方ない。誰にもお勧めできない。

  • 純粋に陸上小説や爽やかなスポーツものを期待している人にはまずオススメしない。セックス小説です、これは。性欲と若さをもてあました若者たちの。2013/387

  • よく言えば川島さんらしい作品。
    悪く言えば『800』に似ていた。
    マイペースな健、ハイテンションな零、死んでしまった裕。
    広瀬と中沢を見ているよう。
    篠原とのくだりも既視感が…。

    川島さんの作品はさっぱりと性を描いてて好みなんだけど、
    これはちょっと色んな人に手を出しすぎてて…。

    これなら『800』を読めばいいかな。

  • 進学校の陸上部員の健は,3兄弟の末っ子だが,
    結婚して子供が生まれたばかりの長兄裕を海で亡くす。

    残念ながらまったく楽しめず…。

  • なんかもう少し爽やかなお話をかかれるイメージだったのですが…。

  • 913.6 カ 登録番号8048

  • あっけらかんとした生と性。もうちょっとキャラの掘り下げがほしかったかな…あと時系列の入れ替えが多いような。でもこの人のこういう風っぽい感じの話はいい。

  • 爽やかな表紙の割には濃い内容だった。
    個人的には零の軽い感じが好きでした。

  • 海辺の町に住む三兄弟の末っ子の健は、進学校に通いながら陸上部で長距離を走っていた。
    記録が少しづつ伸びて練習にも励んでいたが、最後の大会で燃え尽きてしまい、その後の生活が徐々に乱れ始めた。

    長兄の裕がサーフィンの事故で亡くなってからは、裕の影を探しながらの日々だった。

    表紙がかわいらしいけど、内容とのギャップが・・・。
    こんな高校生たちはいないと希望しますが、現実はどうなんでしょう?

  • ノンストップ青春小説と帯に書いてあったけれど、その表現には違和感。(表紙もなんだか意外な感じ。雰囲気は素敵なのですが)海辺でロング・ディスタンスも好きな作品なので、また彼らの物語を読めて嬉しかったです。読後、浸かってしまいました。何度も読み返したい。

  • 途中まではモヤモヤしてて好きじゃなかったけど、ラストで報われた。
    雰囲気がすき。

  • 今までの作品と少し違う雰囲気。高校生の青春ではあるけどもっと陸上スポーツの話しが読みたかた。

    2011.1.13

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ファイナル・ラップの作品紹介

三兄弟の末っ子として海辺の街で育った高校三年のぼくは、進学校に通いながら陸上部の長距離ランナーとして練習に励む日々を送っていた。後輩の篠原との恋愛はうまくいかず、勉強にも身が入らない…そんなある日、長兄の裕が海で事故に遭ったという知らせが入る-。疾走する少年を描いた、ノンストップ青春ストーリー。

ファイナル・ラップはこんな本です

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