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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
泉水子と深行との距離感がすごい好きだ。
もちろん近づいたり離れたりするけど、その時のお互いの位置取りが、なんかもうキュンキュンする。
今回はあんまり真夏君からまなかったなー
四巻は、世界遺産の少女。
いよいよクライマックスが近い内容になってます!
次が早く読みたいー!
やっぱりさっくり読めるからこのシリーズは好き。なんだか泉水子が幼い女子高生感が強くなってかわいらしく思えた。徐々にわかってくる姫神の正体。和宮と深行の関係も前回よりわかったし、学園祭はいったいどうなっちゃうのか次巻も期待大。
シリーズもの完結しないまま読むのってなかなか無いんですよ
前回の話を忘れすぎて最初入っていけなかったよね
着実に成長している泉水子だけど、まだまだもどかしい…
あぁ次の巻読めるのはいつなんだ
2012/02/23 読了
とにかくおもしろいなこの小説め!
泉水子の心の声には自分も一緒に頷いて成長したいと願ってしまう。
深行への愛情も深いものになってきている。泉水子は開放するべきなのかな、彼を…せつなすぎる。
それにしても姫神と深行のやりとりに萌えた。ちょっと村上春樹作品の中の男女みたいだった。ふふと何度もニタついてしまった。
もう図書館には頼らずに、買ってしまいますとも続きを!!
あー楽しい。久々にこんなに楽しませてもらっている。ファンタジー最高!
病院の診察待ちでえらく長いこと待たされていたのだが、この本のおかげで全く苦にならずに済んだ。鈍感っぷりにニマニマ悶える。ここまで主人公が内で、最近の十代女子の共感をどれだけ得られるのか興味がある。
いよいよ姫神から色々なことが語られだし、クライマックスに近づいている感じ!!泉水子の成長を感じる一冊でした。
主人公の成長が、すごくよくわかります。私もがんばろうって、自然に思える。パートナー役の男の子との関係がどう変わるかもみどころ。
ああもうどうしよう!
益々展開が面白くなりすぎて本当に困る・・・・
もう次が知りたくて堪らない。
そして泉水子と深行の揺れる複雑な気持ちがたまらない・・・・
もうとにかく早く続きを読ませてくれ頼む〜と言う心境です(笑)
前にどのようなストーリーだったかほとんど忘れてしまったので、ストーリーがフルに楽しめなかった。泉水子や深行の、物事に対する心構えが少しずつ変わっていくのが分かって、そこが面白かった。大きなイベントが特になくて、少し盛り上がりにかけたかな、と思った。
とてもわくわくします。泉水子と深行の関係が少し進展してきたので、期待がふくらむ。ぐんぐん成長していく泉水子の姿は、読んでいて楽しいです。深行が格好良く見えてくるし、登場人物に自然と目が行くようになりました。考えていることを掘り下げてくれるのは嬉しい。ただし、盛り上がったところで次の巻に続くのはじれったいです。気になる。あと、あんまり和風じゃないな、とは最初から思っていたんですが、姫神のくだりはSFテイストでしょうか。謎が出てきたので、終わりまで見届けたくなりました。
シリーズ4作目。 鈴原泉水子は、熊野の神社で育った内気な少女。 姫神が憑依する体質を封印するために、長い髪を三つ編みにしている。 東京の高校に入るが、そこは能力者を集めた特殊な学園だった。 泉水子のために一緒に入学を命じられた相楽深行。 それを命じた相楽の父も、講師として、学園に赴任している。 若く見えすぎるので、父息子とばれてはいないのだが。 泉水子の家系を代々守ってきた家柄なのだ... 続きを読む »
姫神憑依体質で極度に内気な生活の泉水子と、彼女を取り巻く「山伏」やら「忍者」やら「陰陽師」やらがしのぎを削りあう学園ファンタジー、四作目だ。
姫神の正体が少しだけ明かされたり、泉水子と深行の関係が少し進展したりと物語が展開してきておもしろくなってきた。
続編が楽しみ。
姫神の過去が明らかになった。まさか未来から北存在だとは思わなかった。泉水子と深行の間にも進展があった。生徒会長の仄香のイメージが崩れている気がする
図書館から。
一巻では正直なんだかなーと思っていた泉水子と深行だが、こんなに面白くなるとは。最初は世界観が楽しくて読んでいたのが、段々キャラにはまってきた。五巻読むのが楽しみ。

一番のイベントであろう、学園祭直前までの話なのだが、全体のストーリー的には既にものっそい佳境に入ってる感じ。
深雪と泉水子の距離も縮まっていってる。
未読の人は読まないでください。おもいっきりネタ...






