タクミくんシリーズ 風と光と月と犬

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制作 : おおや 和美 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048742382

タクミくんシリーズ 風と光と月と犬の感想・レビュー・書評

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  • この本が発売してから数ヶ月、漸く読みました;
    衝撃の事実発覚…っ!読み進めて行くたび、まさかまさかとは思ってたけど…三洲…そっか…。しかしアラタさんは相変わらず屈折してますなー(笑)そんな彼が、父親に真行寺のことをカミングアウトするとか相当なこと!すんごい感動した!(笑)益々文化祭編楽しみになってきた〜っ♪♪合間にある、ギイと託生の会話とかに終始にやにやしっぱなしでしたv託生の天然ぷりたまらんww可愛いよ〜vそして改めて、ギイのスゴサに驚いた(笑)やっぱりこの二人が大好きーー!!

  • 複雑な心境…真三洲に対して良かったね〜とは思うけど、自分の求める三洲はちょっと違うんだよな〜いつまでもツンデレでいて欲しかった。

  • 人の気持ちを理解するのは難しいです。それでも相手を理解仕様と努力する。過去も現在も未来も。このような学園生活できた人は羨ましいな〜

  • イラストは口絵のみ。
    文庫化されるときに入るであろう挿絵、それ見たさに文庫まで買ってしまうんだから……なんかウマーく転がされてる感じが悔しいじゃないですか!
    でも後悔はしてないwww


    てなわけで、タクミくんシリーズ

    今回のメインは真行寺×三洲さまです。
    伏線回収と言われても…あまりにも長いシリーズ(しかも発刊する間が長すぎてwww)なもんだから「へ?そんなこともありましたっけね?」と思ってしまったり。久しぶりすぎて以前の出来事やストーリーや人物相関図がすっぽ抜けちゃってワタワタしちゃったり…。

    あとがきで先生が言われていた『違う意味での相当なツワモノ』ですよ、ワタシ。何が仕掛けられてんだかサッパリw
     


    今回、三洲の根っこの部分の衝撃的な事実が発覚するわけなんですが、
    それが明らかにされて、三洲という人物がどうしてあんな風に難解なのかなんとなく納得できました。
    彼自身もその事実にモヤっとしてたわけですね。

    人間生きていくうちに何度か「あぁ」って、抱えていた問題がストンとおさまることがあるけれど、読者はそういう瞬間に立ち会ってしまったんだな。

    自分の中でおさまってしまった後の三洲の漢らしさといったら

    え?別人?

    つかもともとはあーゆー素直でかわいい部分があったんだろうね。
    この後はとりあえず三洲の胃痛は治まるんじゃないかな?w

    とにかく・・・よかったね!真行寺。

     

    ところでギイ!アンタどうするのよ!
    大事なところでヘタレてる場合じゃないでしょ!wwww


    次回は文庫の文化祭のつづきから始まるのかな?
    そろそろタクミとギイもどうにかしてほしいものですヨ。

     

     

    この本の発売後、ごとう先生のついたーでこの本の文庫化は5年後くらいってつぶやいてたのを見た。
    買ってよかった!!と思ったね。読んでしまった後に思うけれどこれは5年は待てない内容だよ!!これを知ってからのと知らないで読むのとじゃ文化祭編の感想が違ってくるかも…などと期待してみる。

    だから早く文化祭編出して!!wwww

  • 2012年1月西宮図

  • ◯年振りに読んでハマってしまったタクミくんシリーズ。
    古本屋で大人買い。
    出てきた頃は多すぎて判別のし辛いカップルの2人だったが、
    真×三が人気が出るのがよくわかる。

    しかし、急に素直になってしまった三洲が今後どうなるのか。
    全編通していうなれば、どんどんタクミくんに骨抜きにされちゃって、暴走しそうなギイがいい。

    コレ、年に何冊出るんだろ…。
    待てない…。

    後日、年に一冊ペースということが判明。マジですか!

  • 真行寺×三洲本でした

    なんだかんだでやっぱり三洲って良いよなぁ…と思いました
    これぞツンデレ\(^o^)/
    真三洲萌えたわ~

    同級生でもそうだけど、受けと攻めの学年が違うと更に卒業ってキーポイントだから
    真行寺を残して行かなきゃならない三洲と、三洲を見送らなきゃならない真行寺に萌えます

    あと、最後のサクラ・サクラ
    托生と居るギイが一番カッコイイよなぁと思った

  • 書きおろし。時期的に「リスク」の前。真行寺と三洲の話。純粋な真行寺と最強屈折率を誇る三洲。今回色々なことが明らかになり、三洲も私も合点がいきました。三洲父との親子の会話がグッと来た。このCPは下手したら本家よりもお気に入りだったりするので、三洲の電話口での話とかはすごくほっこりとした気持ちになりました。

  • 読み終わった日の翌日が十五夜。とても綺麗な月が見られました。
    ギイに真行寺君が言った台詞ではないけれど、
    「今日ってことは、今夜ってことっすよね!」
    という始めの台詞みたいに、どんぴしゃな感じがして、
    一人で嬉しくなりました。
    某ドラマCDで「竹取物語」も偶然聞いていて、なんて旬なのとも。

    夏の残像(シーン)からの、作者のあとがきを借りるなら、
    わかりにくい複線が、だいぶ回収された単行本でした。
    メインカプのギイ&タクミの出番は少ないけれど、
    珍しい、ギイと真行寺の二人の会話。
    ギイと三洲、そしてメインの真行寺と三洲君の関係が読み所。
    なんというか、三洲のある種の強引さがとても素敵。
    親にまで紹介したのに、事後承諾ってすごいね。
    さすがの女王さまっぷりでした。(やはり、忠犬真行寺)
    三洲パパの過去回想とかないかな、(個人的希望)
    色々重要事項が分かった後の、
    三洲パパと新さんの電話での会話がよかったです。
    一緒に暮らすってきっと、思い出とか絆とか沢山あって、
    自分のものじゃないと否定してみても、残ってるものだと思うのです。
    三洲家には、沢山のそういうものがあって、
    消化して受け入れきれてないだけで、
    三洲君の中にあるそれを、彼自身今回やっととりだして、
    受け入れて、進路とか、前に進むものに、
    つなげられたのでは、ないかなと感じました。
    後、ひとつだけ贅沢をいうなら、赤池君を出して下さい、
    今回ホントにちら見せならぬ、ちら登場過ぎました。

  • 11/09/09

    書き下ろし。いつ読めるかなぁ…。積読になりそう。

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タクミくんシリーズ 風と光と月と犬の作品紹介

祠堂学院の生徒会長である三洲新は野沢政貴に頼まれ、真行寺兼満に文化祭の文化部運動部の対抗劇の参加を要請する。三洲に頼まれたら断れない真行寺は運動部在籍なのに文化部の演目に出ることになって悪戦苦闘。高校生活最後の夏、揺れる親への心情、大学進学、真行寺に対しての思い…。交錯する気持ちを抱え、三洲のさまざまな決断がここに…!?完全書き下ろしの表題作、他、短編二編も同時収録。

タクミくんシリーズ 風と光と月と犬の文庫

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