色の名前
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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
色の名前とその由来になった物の写真、参考文献がズラリ*
日本古来の色の名前が細かい違いで繊細に名付けられていた思うと驚き。
科学染料ではない自然の色とそれを表す日本語の奥ゆかしさ、美しさ。
何度も何度も繰り返し見ても飽きない宝物*
この本を見た後、周りの景色がより鮮やかに見えます◎
ただ単に色の名前が並べてあるだけではなく、たとえば『桜色』だったら、桜の写真と、桜色のサンプルが載っていて、色の名前によっては名前の由来や、小説の一節が引用されていたりする。とてもわかりやすくて、色の名前に興味が出る、そんな本でした。
一般書だが、館内調べ用にほしい。
色の名前の多彩さを実感します。本を読んでいる時、色の表現がピンとこず すごく気になることがあります。手元にいつもおいておきたくなる一冊です。
掲載されている写真も、一瞬をとらえたものが満載です。日本語の豊かさに感動します。
私が産まれる時の話。
私の名前は、母と父が色事典とにらめっこして決めてくれたらしい。
世界にはたくさんの色があって、それらにはたくさんの素敵な名前がある。
そんな中から選んでくれた大切な名前だが、最近の色事典では、私の名に使われている方の漢字ではなく、違う漢字で表記されるようになった。
どちらも間違いではなく、新しいか古いかの問題だったが、古くから使われていた方であるという私の名前が表記されていないのは、私にとっては少し寂しい事だった。
そんなある時、この本を読んだ。美しい写真がずらりと並ぶページをめくっていくと、私の名前でもある色名がそこに書かれていた。私と同じ漢字で。
嬉しさと、そこに載っている写真たちの美しさに感動したのとで、即買いしてしまった。
私も、娘が産まれる時には、色事典とにらめっこして、素敵な名前を付けたいものだ。
色の種類の多さに驚いた。日本語の美しさを改めて感じた。
この言葉ってこんな色やったんや!という頭の中で言葉と色がつながる感じが楽しかった。
見ているだけで目の保養になる本。
どのページも写真が美しすぎる…。
表紙の写真の色がすごく好み*^^*
あと、この本で知った「アトランティスの空色」がすごく好きです。
宝物の本の1つ。
名前シリーズの中でも特に気に入っています。
色鉛筆を見るよりも楽しい…でも、この本を見ると、色鉛筆も見たくなります。
レース糸を市販のものにない色に染めるのに、巻末の色見本にあるCMYBの値が参考になりました。厳密に量ったわけではないけど、染め粉の分量をこの値に近い割合で混ぜたら、似た色ができた。
一枚一枚の写真がとても美しく、詩を引用しながらの色の説明もウィットに富んでいて、「色気」を感じながら様々な色に触れられます。素晴らしい一冊でした。
自然現象や動物や植物の色が元になっている色の名前は、なかなかぴんと来ないことが多かったのだけれど、この本を見てすっきり。本を読んでいてちょっと気になった色の名前はこの本で確認したりしてます。写真もきれいだし、ずっと手元に置いておきたい本。
目に見えている「赤」という色を表現するとき、「赤」という言葉だけでは足りないことは、わかっているのだけれど、「~のような赤」ということしかできません。 本当に色を表現出来る言葉を知りたい!! というわけで本書は様々な色名とその由来を、美しい写真と共に、解説してくれます。 例えば・・・ ■空や水や火の章・・ドーン・ピンク、サンライズ・イエロー、スカイブルー、アフターグロウ、ム... 続きを読む »
古今東西の色の名前とその元になった花や鳥、自然の写真集。
日本古来の色の名前を見るだけでうっとり。
こんなに細かい色の違いにも敏感だったのかと驚きます。
化学染料ではない自然の色の美しさ。
草木染めなども最近見なおされているのがよく判ります。
日本の名前だけでなく英語名なども記載されているし
その名前が登場する文学作品も載せられているので
何度でも楽しめます。
この本のシリーズの一番のお気に入りです。色別された、美しい景色は、写真の参考やデザインの資料に最適です。。
名前シリーズのうち一番最初に買ったのがこれ。
奥ゆかしい色の名前と写真、色のサンプルが紹介されてます。
色が好きな人は是非手にとってみて!
大昔に買ってずっと持ってる本。
色の名前と写真が綺麗でやっぱり好きv
大事な資料でございまする~(^^)
「空」「宙」と同じ系列で、色の名前が載ってます。
自然物や鉱石、重の色など情報は豊富です。写真も綺麗でお勧め。

お気に入りの一冊。





