森の本 (文芸シリーズ)
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みんなの感想・レビュー・書評
山好きの母に連れられて子どもの頃から山や森をただ歩いてきました。大小すきまのない命のやりとりがあり、すべての命の生きる力がシンプルに前に前に紡がれている。だから森はあんなに美しかったのか…すばらしい本に会えました。
日常にストレスを感じたときに、私はよくこの本を開きます。文章はあえて読まず、写真を眺める。それだけで癒される本です。
木々が数えた年月の重厚さ、森の息吹、土の香り、動物のひそかな声、風に揺れる草花の音まで聞こえてきそうな写真集。
森の木、木の葉、花の名前も紹介してあります。
ネイチャープロさんの(以下略)。
森の木々と水と動物たちの四季を追う写真集です。
前回までのとは違って、名前に関してはそれほど満遍なく詳しくは書かれていません。
葉っぱの形と木の名前。
菫と鼠の方言が載ってるあたり、やっぱり名前にこだわりが残ってる感じが。
写真は癒されます(*´v`*)
手にとって開いてみたら美しい森の風景が飛び込んできました。森に暮らす動物たちにも出会えます。写真がとても美しく眺めているだけで森の中にいるような気分に浸れます。
森って、なんか、好きです。
緑いろって、癒されるし、以前、会社の研修で長野の山に行って、森林浴っていうのを初めてしたのが思い出される本です。あの時、もっと植物や木の名前を知っていたら、もっと、自然の良さを知れたでしょうね。そんな、植物や自然の木々の不可思議さを神秘な写真で綴られた、読むだけでリラクゼーションな1冊です。







