わがまま始末書

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著者 : 甘糟りり子
  • 角川書店 (2002年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (271ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048837972

わがまま始末書の感想・レビュー・書評

  • 本当に「わがまま」な本だった。コラムニスト兼作家の甘糟りり子さんの「バブル時代」のはじけまくった話には、ちょっと怖くなった。バブルの時代を知らない私には、もう理解の範囲を超えた世界だ。甘糟さん、今もバブルから完全に抜け出せていない感が強い。現在の甘糟さんの事も書いてあるけれど、「バブル甘糟全盛期」と大差ないかも。「私ってわがままだから」と宣言してあるくらいなエッセイなので、まぁ、これくらいわがままな本でないといけないのかもしれないけれど、共感できる部分が見当たらないのが残念だった。

  • 以前より自動車専門誌でコラムをよく拝見していたので興味本位で手に取ってみた。「女はこうしてつくられる」は正に自動車専門誌で読んだコラムを加筆したような印象だったがこちらは目にしたことの無い文章だったので、恐らく女性誌等からの加筆なのかな?この作品のがこの作家の性格とか考え方をざっくりと表しているんじゃないかな。この作家のコラムを最初に読んだときからすっごく気に入っていたのでどういう経歴を経て今に至るかが判って面白かった。またモノに対する考え方は違いはあるが理解は大いに出来るので親近感も沸いた。結構気に入りましたw

  • あまり共感する所がなかった。

  • 自分とは全くかけはなれている人だなあと思った。
    だけど、エルメスのトランクケースはかわいい。

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