木を植える男 ポール・コールマン 4万1000キロ徒歩の旅

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著者 : 菊池木乃実
  • 角川書店 (2005年5月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (244ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048839235

木を植える男 ポール・コールマン 4万1000キロ徒歩の旅の感想・レビュー・書評

  • 又恒例の?…公共施設からの貸借(更新一度のみなので?…来月の6日返却決定)をしました!。

    って善(よ)く読んでると?…特に著者の紹介にタイトルの人が載らずに、著者自身のみで後のポエム訳詞の時に?、著者自身の役割を明かす!と言う?…タイトルの方の(翻)訳者への気配りが?…視(み)て採れます!。

    積読は厳しいですが、粗(ほぼ)内容が理解次第ぃ(人気も珍しく(私の貸借物は?…不人気が多い(敢えて狙う)のですが、最近外れ気味なので)人気が上がりそうなのでぇ)〜?…電子化を希望させて戴き、スマホの充電状況も鑑視(かんがみ)て?…此辺(このあたり‥このへん読みも可)で失礼させて戴きます。詫。

  • 私たちは、イメージすることで空気よりも軽くなれる。ただ、その考えに意識を集中すればいいのだ ただ、天気とコミュニケーションするときに大切なことは、「一人の人間の要求が、地球の要求に優先してはいけない」ということだ おそらく、私たちは誰でも、彼と同じように偶然の出会いや偶然の幸運に巡り合っているのだと思う。それを、「ただの偶然に巡り合っているのだと思う 執着を手放すことができれば、あなたは宇宙の知恵にアクセスできる門を開けるようになる 人は思ったものを引き寄せる

  • 地球と交信し、地球のために生きている人。
    そして、愛知万博では「地球を愛する100人」に
    選ばれた。Awesome!,この一言だ!

    〈本から〉
    あるカナダ人科学者の話
    「人間の脳の10%しか使っていないということを思い出して、残りの90%を使おうと思い立ちました。新しい情報を受けるときには、脳の90%が『宇宙のファイリング・キャビネット』になったところをイメージして、そこに情報を入れておいて、いつでもアクセスできるようにしておくんです。自分の持っている情報を他の人に与えている限り、あたrしい情報が自由に入ってくるんですよ。そして、入ってきた情報はいつでも宇宙のファイリング・キャビネットにしまっておけるというわけです」

    ヴィジョンに気づく

    内なる光

    雲の上を歩く

    天気を変える

    善い動機に基づいている場合は特に、宇宙のパワーが増すのだ

    ポールはよく「善い動機」ということを口にする。何をするかということよりも、何故するのか、が大切なのだと。その動機が善いものでなければ、宇宙のサポートは得られない。私たちは、常に、「純粋な善い動機」によって行動しなければならないのだ、と。

    起こることに偶然はないのだ。それが、悪いことに見える場合であっても。

    失ったものを手放す

    愛する人を手放す

    危険が起こる前に回避する

    ヘンリー・D・ソローの『森の生活ーウォールデン』

    地球を使って身体を癒す

    人は思ったとおりのものを引き寄せる

    マーティン・ルーサーキングの言葉に、「もし、明日、死ぬとしたら、私は、今日、木を植えるだろう」という言葉があります。木を植えるときは、いつでも、私はこの言葉を思いだし、少なくとも今日、命というギフトが与えられたことに、とても大きな喜びを感じるのです。どうか、あなたの庭が豊かになりますように。

  • 2012年96冊目。

    ある日突然天の啓示を受けて、戦争の犠牲者の鎮魂と地球環境の保全を訴えるために、世界中を植林しながら徒歩で旅した男の話。
    大きな困難に何度も出会いながらも、肝心な時には必ず誰かが助けてくれる。
    本気の人間には、このように宇宙の力が作用することがあるんだな、と、名著「アルケミスト」に書いてあった内容や、
    自分自身が自転車で日本中を旅した時の事を思い出しました。
    また旅したくなった!

  • 世界を歩いて旅をする人。
    この人がいなければ、旅をしようとは思わなかった。

  • 分類=環境保護・森林破壊・地球温暖化。05年5月。

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木を植える男 ポール・コールマン 4万1000キロ徒歩の旅の作品紹介

上流階級に関わる優雅な暮らしを捨て、世界中で植樹を続ける。戦争で犠牲になった人のため、森林破壊を食い止めるため。内戦のサラエヴォ、ライオンが潜むアフリカの草原、嵐の中の断崖絶壁…。徒歩の旅は危険もあるが、行く先々では食べ物や宿を提供され、人々が温かいもてなしで迎えてくれる。壮大なミッションにもかかわらず笑顔を絶やさない、心優しき男の半生。

木を植える男 ポール・コールマン 4万1000キロ徒歩の旅はこんな本です

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