うちのネコが訴えられました!? -実録ネコ裁判-

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著者 : 山田タロウ
  • 角川書店 (2006年5月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (318ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048839525

うちのネコが訴えられました!? -実録ネコ裁判-の感想・レビュー・書評

  • 民事猫裁判騒動記録。いろいろと大変そう。

  • 「おかしの家」
    TBS 水曜23時53分
    出演:オダギリジョー、尾野真千子、勝地涼、嶋田久作
    http://www.tbs.co.jp/okashinoie2015/

  • ページをめくると直ぐにフォント弄りがあり、Web原著かな?と思いながらも読んでみた。
    商店を開いている新住民で商店会にも入らない。
    そんな彼から事前に苦情も無く、いきなり提訴される。
    そんな話。
    原告の馬鹿さが面白いが、始めて自分で提訴した時のことを思い出した。
    お門違いな発言なども、通常は行ってしまう素人のミス。
    著者のように事前に弁護士に相談する、というのはなかなかハードルが高い。
    私の経験した被告の中にもやはり、裁判官に訴状と無関係な事柄を切々と訴えた人もいた。

    その後が気になってWebを覗いたら、親も酷い感じだった。
    ともあれ、なかなか楽しめた。

  • 実話だそうだ。
    ノラの通り道が、たまたま家の裏だった。それが不運の始まり。訴えられました。もう、読めば読むほど?マークがいっぱいになります。
    作者が冷静に突っ込める人なので、笑えるのだけど、いやもう、変な人に目をつけられると怖いという話です。
    クワバラクワバラ。

  • とんでもない人たちが世の中に入るものだが、これもまさにそういう原告と、受けてたつ、それとは表裏の被告。読後感は・・・・この被告、いつでもとんでもない人たちの仲間入りできるな・・と。実際にあった裁判を被告がブログにその経過をアップ。大変な話題になっていたらしいが・・知らなかった。ネコが原告のBMWに引っかき傷を作った。被告の家へ訴状が届いた。最初の訴状の被告はすでに故人だった。ネコは被告の家で飼っているものではなかった・・・。それでも強引に原告は裁判を闘い、裁判官はあきれ返り怒り出す。そして判決は・・・。笑えます。こんなことで税金が使われているとは・・・。この国は平和かもしれない。

  • こっれはおもしろい本を読んだ。
    裁判についての知識も学べるお得な一冊。
    「食べてます♪食べてます♪」

  • ある日突然、自分の家飼い猫のせいで裁判所から呼び出されるというぶっ飛んだお話。
    裁判沙汰になるお話なので随所に法学的・司法知識が登場しており、別の面からも勉強になる本でした。

  • ブログで掲載されていたらしい。
    面白かった。
    えーー、そんなことで、本当に裁判起こされちゃったんだ!

  • ある日届いた裁判所からの訴状。
    それによって起こった、奇妙なまでの裁判内容。

    どこまで行っても裁判内容を理解していないというか…
    これでいいはず! と思って動いている相手側が面白いです。
    むしろ、どうしてそうも短絡的に走ったのかを聞きたいかも。

    ネットで昔読んでいた内容ですが、本になっているので
    かなり読みやすく、いらないところを削っています。
    これだけ読んでも、かなり楽しいです。

  •  猫をかっている山田(仮称)さん一家に届いた、訴状。訴状の内容は、山田さんの家の猫によって、車が傷つけられたので修理費用を払えというもの。訴状を読んだ山田さんは裁判を受けて立つことにしたのだが、原告の予想外の主張によって裁判は右往左往することに・・・その結末は!?(2007.11.19)

  • 流行のブログ本。無理やり面白くしようとしている面は否めませんが、軽〜い気持ちで読み進めていくと裁判の仕組みがわかるので、法学を勉強し始めた方にはおすすめです。ちなみに実際の被告はネコではありませんのでご安心下さい。

  • ブログと書籍版は同じなのでブログで読みました。笑えるし司法に関してはなるほどなぁと思える内容。続編も途中まで読んでます。

  • ブログと書籍版は同じなのでブログで読みました。笑えるし司法に関してはなるほどなぁと思える内容。続編も途中まで読んでます。

  •  ブログの書籍化作品です。
     突然、車に傷をつけたネコの飼い主とされて訴えられた方の体験談。
     爆笑ものです^^
     しかしまあこういう、なんで裁判するの?っていう事案も結構あるのは事実なんですよね。

  • 何回も笑わせていただきました…!!
    原告の人のダメさがすごい。今はこんなことで訴える人とかいるんだなあと感心した。

  • ほんと笑える。けど、他人事とは思えない、飼い猫(!?)が起こした損害賠償事件。最後には裁判官もキレてしまう原告のひどさに愕然、そして爆笑。

  • 猫が原因で訴えられる。
    そんな世の中にはなってほしくはありませんね。

  • これは抱腹絶倒本。法律をやっている人間にはたまらないお話。作者はきっと法律をやっている人に違いないと確信している。

  • これは社会に適応できないと言うことなのか、アメリカナイズと言うことなのか・・・・・・、とにかく、笑いがこみ上げるもののその後笑って帝位の可と思わせてくれます。あと、裁判官も人間だなぁと。

  • アメーバで1位になったブログを書籍化したもの。

    このブログは私も読んでいたんだけど、「本にしたものをじっくり読みたいな」と思っていたので書籍化は嬉しい限り。

    まぁどこの世界にも‘常識’が通じない人はいるもんだけど、自分の身近にそんな人がいたらやだな〜。

  • 【続】隣のネコも訴えられましたがブログであるようです。変な人がいるもんですね。

  • ノンフィクションとするかエッセイとするか悩むとこ。ブログ「実録ネコ裁判」の単行本化。ブログに比べるとかなり簡略化されてる様子で、ラストもちょっと違う感じ。本だけの方が読後感(?)がいいかと。それにしても、話し合いとか前置きなしにいきなり訴える人がいる世の中って怖い・・・(-_-;)

  • ブログで読んでたから中身は知ってるのだが‥‥金出して買ったよ。思ったより厚いのと、文字組みがスカスカなのと、フォント変えが読みづらい──てな感じで、何だかな〜という所が意外に多い。ページ開いた印象としては安っぽい『電車男』。個人的には「ミッションQ」の辺りが妙に駆け足になってしまってるのも気になったし(ただ裁判が本編だから仕方ないっちゃ仕方ないんだが)。ただ本編の裁判のくだりは多分いじられてるんだろうけど違和感なし。やっぱ面白かったよ。

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うちのネコが訴えられました!? -実録ネコ裁判-の作品紹介

それは店に届いた一通の簡易裁判所からの訴状。内容は「あなたのネコが車にキズをつけたので裁判をします!」というもの。訴えたのは、裏手のマンションに越してきた川畑氏。彼は何の苦情も相談もなく、いきなり裁判を起こした。川畑氏は後輩の大学生と動物愛護団体の代表者の婦人を証人として呼び、タロウ氏の「飼育責任」を追及。ネコの"逃走経路"を聞かれると「四方八方です」と答える大学生…。一方のタロウ氏は慎重に原告側の主張を崩しにかかる。そして-、裁判官は個別にタロウ氏を呼び出し「示談」を勧めるが…。本当にあった『実録ネコ裁判』の結末は。

うちのネコが訴えられました!? -実録ネコ裁判-はこんな本です

うちのネコが訴えられました!? -実録ネコ裁判-のKindle版

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