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みんなの感想・レビュー・書評
とんでもない人たちが世の中に入るものだが、これもまさにそういう原告と、受けてたつ、それとは表裏の被告。読後感は・・・・この被告、いつでもとんでもない人たちの仲間入りできるな・・と。実際にあった裁判を被告がブログにその経過をアップ。大変な話題になっていたらしいが・・知らなかった。ネコが原告のBMWに引っかき傷を作った。被告の家へ訴状が届いた。最初の訴状の被告はすでに故人だった。ネコは被告の家で飼っているものではなかった・・・。それでも強引に原告は裁判を闘い、裁判官はあきれ返り怒り出す。そして判決は・・・。笑えます。こんなことで税金が使われているとは・・・。この国は平和かもしれない。
こっれはおもしろい本を読んだ。
裁判についての知識も学べるお得な一冊。
「食べてます♪食べてます♪」
ある日突然、自分の家飼い猫のせいで裁判所から呼び出されるというぶっ飛んだお話。
裁判沙汰になるお話なので随所に法学的・司法知識が登場しており、別の面からも勉強になる本でした。
ブログで掲載されていたらしい。
面白かった。
えーー、そんなことで、本当に裁判起こされちゃったんだ!
ある日届いた裁判所からの訴状。
それによって起こった、奇妙なまでの裁判内容。
どこまで行っても裁判内容を理解していないというか…
これでいいはず! と思って動いている相手側が面白いです。
むしろ、どうしてそうも短絡的に走ったのかを聞きたいかも。
ネットで昔読んでいた内容ですが、本になっているので
かなり読みやすく、いらないところを削っています。
これだけ読んでも、かなり楽しいです。
猫をかっている山田(仮称)さん一家に届いた、訴状。訴状の内容は、山田さんの家の猫によって、車が傷つけられたので修理費用を払えというもの。訴状を読んだ山田さんは裁判を受けて立つことにしたのだが、原告の予想外の主張によって裁判は右往左往することに・・・その結末は!?(2007.11.19)
流行のブログ本。無理やり面白くしようとしている面は否めませんが、軽〜い気持ちで読み進めていくと裁判の仕組みがわかるので、法学を勉強し始めた方にはおすすめです。ちなみに実際の被告はネコではありませんのでご安心下さい。
ブログと書籍版は同じなのでブログで読みました。笑えるし司法に関してはなるほどなぁと思える内容。続編も途中まで読んでます。
読みながら何度ふきだしたことか。でも笑っている場合ではないのですよね。この話の原告のような人、現実に増えているような気がします。それにしても、無実の人間が一方的に訴えられても、司法の助けって限られているのですね。裁判は必ずしも正しい人、弱い人の見方ではないのだと実感。
ブログの書籍化作品です。
突然、車に傷をつけたネコの飼い主とされて訴えられた方の体験談。
爆笑ものです^^
しかしまあこういう、なんで裁判するの?っていう事案も結構あるのは事実なんですよね。
何回も笑わせていただきました…!!
原告の人のダメさがすごい。今はこんなことで訴える人とかいるんだなあと感心した。
ほんと笑える。けど、他人事とは思えない、飼い猫(!?)が起こした損害賠償事件。最後には裁判官もキレてしまう原告のひどさに愕然、そして爆笑。
これは抱腹絶倒本。法律をやっている人間にはたまらないお話。作者はきっと法律をやっている人に違いないと確信している。
これは社会に適応できないと言うことなのか、アメリカナイズと言うことなのか・・・・・・、とにかく、笑いがこみ上げるもののその後笑って帝位の可と思わせてくれます。あと、裁判官も人間だなぁと。
アメーバで1位になったブログを書籍化したもの。
このブログは私も読んでいたんだけど、「本にしたものをじっくり読みたいな」と思っていたので書籍化は嬉しい限り。
まぁどこの世界にも‘常識’が通じない人はいるもんだけど、自分の身近にそんな人がいたらやだな〜。
ノンフィクションとするかエッセイとするか悩むとこ。ブログ「実録ネコ裁判」の単行本化。ブログに比べるとかなり簡略化されてる様子で、ラストもちょっと違う感じ。本だけの方が読後感(?)がいいかと。それにしても、話し合いとか前置きなしにいきなり訴える人がいる世の中って怖い・・・(-_-;)
ブログで読んでたから中身は知ってるのだが‥‥金出して買ったよ。思ったより厚いのと、文字組みがスカスカなのと、フォント変えが読みづらい──てな感じで、何だかな〜という所が意外に多い。ページ開いた印象としては安っぽい『電車男』。個人的には「ミッションQ」の辺りが妙に駆け足になってしまってるのも気になったし(ただ裁判が本編だから仕方ないっちゃ仕方ないんだが)。ただ本編の裁判のくだりは多分いじられてるんだろうけど違和感なし。やっぱ面白かったよ。







