財布のつぶやき

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著者 : 群ようこ
  • 角川書店 (2007年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (212ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048839877

財布のつぶやきの感想・レビュー・書評

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  • ゆるゆると肩の力が抜けていく。
    群ようこのエッセイは初めて。
    こんな方なんだなーと作品のほっこり感に合わせて納得。

    平成19年 角川書店
    装画:あおきひろえ
    装幀:高柳雅人

  • 群さんのエッセイを読んでいると、肩の力が抜ける時があってホッとする。あー自分だけじゃないんだなって。楽を選んじゃうあたりがとくに。

  • 共感できる部分があり、楽しくて読みやすい。

  • お金にまつわるエッセイ。
    一番最後の贈り物にまつわる話が一番共感できた。
    贈り物をさらりとやり取りできるようになったら一人前の大人。まさにその通りだと思う。

  • 914.6

  • 軽いものが読みたかったので久々に群ようこの本など。
    しかし、お金がない、身体が動かなくなってきた、な話を読んでいると
    さすがに滅入ってくるな。
    年を取ってくるとこういう話になるのはしょうがないのか。

  • 「水ようかんに悪戦苦闘」の話が一番印象に残っているかも。
    一人で水ようかんと格闘する姿…自分もそんなことをしそうだと、私と群さんの姿が重なって笑ってしまった!

  • 群さんのエッセイを久々に読みました。
    ちょっとした毒が面白いなあ…と改めて実感。

    印象的だったのは、老後に備えてものをどんどん捨てているとのこと。
    ちょうど、今買い込み時期?の私としては、物との付き合い方を考えさせられる内容でした。

    群さんってもしかしてうちのお母さんと同年代かも?
    手芸とかなんか色々手作りでつくっちゃうとこも、このサバサバ(だろうたぶん)の性格もなんか似てるといえば似てる?
    (そういえば母も群さんのエッセイ好きだ)
    そんなことを思うとますます親近感。
    (着物を普段着にしようとは多分私は一生思わないけどね…)

  • 2011 3/16

  • 表紙がかわいくて手にとりました。
    いろいろなところで書かれている、お母さんと弟さんが住む家のローンの話から始まります。
    この本に出てくるAさんがビーちゃんの飼い主さんかな?

    税金の話では、ぜいきんどうわを思い出しました。

    この本を読んで今年こそ断捨離しようと思いました(笑)
    簡単な料理のレシピが出てきて、私にもできそうと思ったり。

    父親は始めからいなかったことになっているというのが面白かったですw

    財布のつぶやき意外にも食についてなど他のジャンルのことも書いてあります。

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