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みんなの感想・レビュー・書評
もっと早くに出会っておけばよかったと思える本。そして男子バレーファンなら必読!
試合だけではうかがい知ることのできなかった選手同士の本音のぶつかりあいはとても読み応えがありました。
ゴッツの件は何度も笑ってしまいましたね。あの嘘のつけないキャラクターたまらないです。
こちらの想像以上にゴッツがコート内に及ぼす影響がよくも悪くも大きいことを知ることができました。やっぱりゴッツは吠えてナンボの選手だし、笑顔でチーム全体を鼓舞することもできるすごい選手なんだとあらためて実感しました。
選手のプレイスタイルに裏打ちされた今までの努力を知ることができて男子バレーがより奥深いものになったと思います。
―――バレーボールは最終的に、相手より2ポイント多くとっていればセットを奪うことができる。 世界にスポーツは数多く存在するが、それを端的且つ、わかりやすく説明するのは難しい。例外が多かったりする割に物凄く単純だったりする。だから、と言う訳でもないが私はスポーツが大の苦手だ。しかし、見るのは大好きなのだ。あの興奮と落胆、喜びと憤り。下らないくらい単純な情熱、煩わしいくらいの人間模様や心模様。一... 続きを読む »
バレーボール男子北京五輪世界最終予選(08/05/31開始)の前に読んでおくべき本である。 これを読んでいて、私は、ミュンヘン五輪(72年)前にTV放映された「ミュンヘンへの道」を思い出した。 レベルは明らかに違う。「ミュンヘンへの道」は、五輪金メダル奪取の宣言であった。 対し、この「復活」は、北京五輪の出場権獲得の宣言である。 しかし、これは仕方がない。男子全日本は、もう16... 続きを読む »







