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13歳からの反社会学 についての感想・レビュー・書評


13歳からの反社会学
167人が登録 ★3.68

本 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 290ページ / 2010年09月10日発売
ISBN/EAN: 9784048850759
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評価平均: 3.68
登録数: 167
レビュー数: 22
価格: ¥ 1,470 (参考価格:¥ 1,470)

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みんなの感想・レビュー・書評

バンジーさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 賢い人間になりたいと常々思っているんだけど こういう本を読むとつくづく「自分で考えるクリエイティブ人間にはなれないなぁ」と思う 原体験が違うんだな。もう一度読んで手帳なりカードなり作るけど まぁ... 続きを読む »

kojiokawaraさんのレビュー 読み終わった

・2/19 半日で読了.主張の基本路線は変わらないが子供でも理解できるように説明してるためか、あまり目新しい話題はなかった.偽善と言われても行わないよりはましという主張も、行動しないと意味が無いという点で賛成だ.今回もなかなか面白かった.

ucca08さんのレビュー 3 読み終わった

マッツァリーノ先生の中学生のための反社会学講座。
四角四面の考え方にならないための処方箋が満載なので、中学生諸氏は必読。まあ大人にとってもためになることはたくさん書いてあるので必読。個人的には図書館の使い方は参考になりました。

ほんだなさんのレビュー 5 読み終わった

批判的思考、というか
「世の中は表面見るだけじゃあダメなんだぜ、子供たち。」
と語りかけてくるような。

速読推してる訳ではないですが、会話形式でサクサク読めます。
興味があるのなら、最初だけでも読んでみては。
きっとパオロワールドに引き込まれるはず。

platon-kohmeiさんのレビュー 5 読み終わった

相変わらず,チャラい表現の中に,ズバッと社会をエグる鋭さがあります。批判的思考を研究している心理学者の本よりも断然有効だと思います。 *****  数字をゴールと考えるのが,そもそものまちがいのはじまりなんです。数字はものごとを考えるためのスタートラインにすぎません。表面上の数字だけでものごとを単純に判断するのは,それこそ無意味です。数字が出てきたら,必ずその意味と中身を検討しなければ... 続きを読む »

Homodelphinusさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 面白かった 大人が読んでも十分楽しめる本 「批判よりも感想を」に賛成です ご気分レビューの例 主張にブレがない ⇔ バカのひとつおぼえ 新境地を切り開いた ⇔ 迷いが見える いいと... 続きを読む »

bapperさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ パオロさんは、至極まっとうなことを、面白く書くことができます。無茶苦茶なことを面白く書く人や、まっとうなことをつまらなく書く人は多いので、非常に貴重な方ではないかと。

takeachanceさんのレビュー 読み終わった

「14歳からの社会学」を読む前に「13歳からの反社会学」を!

houro0203さんのレビュー 3 読み終わった

タイトルには「反社会学」と書かれているものの、 
まっとうな意見が書かれていたと思います。 
1つの事象について1つの情報を鵜呑みするのではなく、 
いろんな面から考えましょう。 
そして、批評するだけでなく行動しましょう。 
ということでしょうか。 
・社会に出たら、理屈こねるだけでなく、行動しないと評価されません。 
、、、確かに! どう行動するかが問題だ!!

bustinさんのレビュー 3 読み終わった

もうちょい文章があると嬉しい三十路ですが13才向けなのでそこは求めたらいけない。

ウラをとれ!

ししまるさんのレビュー 3 読み終わった

作者の「パオロ・マッツァリーノ」さんて、何者なの!?
読んでいる間中、気になりっぱなしです。どうも、イタリア人でないのはわかったのですが、
大事なことは、簡単に手に入る情報を鵜呑みにして知ったかぶった行動はしないこと!常に、自分の体をつかって調べて、行動すること!大変勉強になりました。4

七々海さんのレビュー 5 読み終わった

中学生から面白いから読んで!とおススメされました。確かに!なるほど~という話がたくさん。ブクログレビューの★の評価方法も考えないとね。

knslさんのレビュー

図書館とインターネットを使った調べ方とか、資料データの読み方とか、の基本を押さえつつ、ちょっと背伸びしてすぐに陰謀説だのを嘯くかわいい中学生にはぴったりかも。読みやすさとおもしろさ満点。(i44)

かまきり鳥さんのレビュー 2 読み終わった

一種の息抜きとして読む程度ならよいかも。

リョクさんのレビュー 5

とりあえず読んでみそ
おもろいから

afulakkumaさんのレビュー 3 読み終わった

ミステリー姿勢のハウツー

リリィさんのレビュー 読み終わった

1101三が日あたりに読了。
題材は凄く良い。
環境問題をあれだけ引っ張ったのは「13歳」前後の子供達の為なのか、論理だ論理だ言って屁理屈ばかりごねている世の中に向けた皮肉だったのかが気になる。
子供と充分に張り合えそうな滅茶苦茶な言い分を通そうとする政治家や自分の意見を持たない指示待ち人間、懐疑心すら持ち得ない大人で溢れかえってる時代にこんな香辛料的本があってもいいんじゃないかと思った。

最後にあった「偽善者になれ」と言うのは全面的に同意。
世の中には「自分の考えが100%正しい」と思い込む偏った人達が想像以上にいる。その人達に洗脳されたりよくない道に先導されないように上手く立ち回らなきゃいけない場面も出てくるのだ。

kokotoraさんのレビュー 読み終わった

パオロ氏の新刊を検索していると、有名な社会学者の著書に「14歳からの社会学」というのがある事を知り、「タイトル似過ぎ!?」「しかも1歳若いし!!」と突っ込み、笑わせて頂きました。内容的には、その本への悪意や中傷は全くなく、いつものパオロ節で楽しませてくれます。

bea-riecheさんのレビュー 4 読み終わった

パオロさんが語る「社会学」。「13歳からの」ということは14歳でも29歳でも98歳でも大丈夫ってことで。13歳以上の全人類向けの社会に騙されない方法論つーかんじか。

tomimimiさんのレビュー 5 読み終わった

「13歳の・・・」という事なので、自分の年代向けではないだろうと思いつつ読む。そして面白い。13歳に読ませたい!!と強く思う。とにかく秀逸なのは、ネットと図書館の活用方法。わかりやすく、実用的で「自分でやってみたくなる」。これが大事だと思う。図書館活用法はいろいろあるが、「やってみたい」「面白そう」と思わせる記述にはなかなか出会わない。
そういえば、この本ではこうやって★をつける事についても言及しているなあ。

宮崎大学教育文化学部 菅研究室さんのレビュー

 著者パオロ・マッツァリーノさんの本は、半分ふざけたようなノリの文章で、世間の単眼的なものの見方をおもしろおかしくずらしていき、いつの間にか身についてしまっている「常識」の呪縛から自由になる方法を見せてくれます。例えば、環境問題については、いわゆる「懐疑派」に対して、8つの視点から「懐疑」を提出しています。このなかで一番驚きだったのが「科学者の9割が温暖化が嘘だと知っている」という言説の出所。これ... 続きを読む »

junivreさんのレビュー 読み終わった

情報の触りかたがよく分かる。

全22レビュー中 1 - 22件を表示
『ちいさなあなたへ』親子のエピソード大募集!

パオロ・マッツァリーノさんの著書

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