狼と香辛料 7 (電撃コミックス)

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  • アスキー・メディアワークス (2012年2月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048862943

狼と香辛料 7 (電撃コミックス)の感想・レビュー・書評

  • 原作4巻のエピソード。

    原作3巻、アマーティとの恋のさや当てのエピソードが飛ばされて、アニメ化されなかった4巻のエピソードが描かれている。

    原作小説がとっくに完結し、アニメも1期2期が終了して、コミックスの連載だけ、いつまで続くのか危惧していたけれど、多少端折ってもエンディングまで続けようということなんでしょう。

    ロレンス達以外の視点から描かれている部分もあり、新鮮だが、結構重要そうな原作エピソードが省略されたりしているのが残念。

    あと、小梅けいとさん、絵が上手くなりましたね。
    反面、ホロの露出度が減っちゃったような。

  • しばらく買ってなくって一気買い!

    やっぱりホロかわいいよ!d(≧▽≦*d)
    アニメがまた見たくなった!小清水ー!!!

  • TSUTAYAレンタル

  •  7巻読了。
     狼神の化身と行商人の小銭稼ぎ珍道中小説のコミック版続編。毒麦と異端研究修道院編。

     原作が優れているので、ストーリーはまちがいなし。かつ作画も相当いい。中世風世界とか光栄の大航海時代とかが好きならばはまるでしょう。

  • つづきがきになる

  • このテレオでの話は、実はあまり好きではない。もともと狼と香辛料は、商人であるロレンスが商人のやり方で切り抜けていくところに爽快感・興奮があった。ところがこのテレオ村ではファンタジックで強引なやり方になってしまっていたからだ。そのテレオ村の前半が収録されたのがこのコミカライズ版7巻だ。
    しかし読んでみるといきなり原作とは違う描き方で驚きだ。端折りながら描いているにも関わらず、その端折りをコミカライズならではの演出にしてしまっている。原作を読んでいたからこそ二倍楽しめる構成だった。
    小梅先生素晴らしい。

  • 相変わらず素晴らしい作品。
    小説3巻のアマーティ編が飛ばされたのがちと残念ではあるが、全巻分描いたら膨大な量になってしまうから省いたのかな。
    とにかく、エルザ編はアニメになっていない部分。ここをしっかりと描き出しているのは誠に感激。話も冗長になっておらず、要点を絞ってかなりコンパクトにまとめてある。この分だとエルザ編は2巻分か。

    ぜひともこの高クオリティーで狼と更新料の最後まで描き出して欲しいです。

  • 原作は未読だが漫画としてはかなり高等かと思われる。面白い。これは最後まで続いて欲しいな。

  • 完璧。これ以上はない。絵から心理描写が思い出せるくらい。

  • 単に小説に絵を付けるだけでなく、漫画というメディアのために再構成することで原作の面白さを引き出す…これぞコミカライズ

  • 原作者が思わず「ズルイッ!」ってつぶやいてしまう程秀逸な再構成がキモ。
    原作でも重要なストーリーを漫画らしくスピーディーに読ませるプロの技を堪能できる逸品。
    ホロの胸が大き過ぎるトコ以外は完璧。

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