れでぃ×ばと!〈13〉 (電撃文庫)

  • 112人登録
  • 3.52評価
    • (4)
    • (5)
    • (13)
    • (1)
    • (0)
  • 12レビュー
著者 : 上月司
制作 : むにゅう 
  • アスキーメディアワークス (2012年3月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (311ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048863728

れでぃ×ばと!〈13〉 (電撃文庫)の感想・レビュー・書評

  • 従育科の進級試験とラブコメがうまく合わさっており、最終巻にふさわしい内容になっていた。
    ラストは一番無難な感じだが個人的にはほっとした。
    エロが少なくなっていたのも好印象。

  • 完結した・・・。
    してしまった・・・。
    若干納得いかないような・・・だけど、ちゃんと終わってくれた・・・!

  • 9784048863728 311p 2012・3・10 初版
    X ここまで引っ張っておいて・・・。そんな感じです。

  • 完結ですよ.
    セルニアにキレ気味に告られてる秋晴を目撃してた腹黒さん.
    モヤモヤ睡眠不足に.
    で,やってきましたバレンタインデー.
    そこでついに腹黒さんが秋晴に告白を.
    2件の告白の返事を保留にしているヘタレ.
    そんな時に1年の最終試験の開催が.
    秋晴は進級できるのか,それとも退学か.
    そしてどっちを選ぶのか.

    というわけで最終巻ですよ.
    このオチはある意味…().
    秋春の従育科ライフはまだ始まったばかりだ!

  • 残念な結末や。
    こういうのが一番あかんと思うねん。

  • 完結。他の方の感想見てると結末には賛否両論ありますが、個人的にはまぁ落ち着くとこに落ち着いたかなと。むしろあの秋晴の心理描写でどっちか選ばれてもねぇ。派手に動いた朋美嬢に比べてドリルさんは今回常時怒り状態だった気がするが…デフォルトでそんな感じでしたっけ?(笑)前巻がターンっぽかったみみな先輩以外はほぼメインキャストは網羅できてたんじゃないでしょうか。そして渦中の三人+1以外は平常営業だったかと。総じて楽しく読めたシリーズだったと思います。お疲れ様でした!

  • 2012 3/23読了。WonderGooで購入。
    シリーズ最終巻。
    前回でセルニアに告白された秋晴は、しかし付き合ってとか続きがなかったこともあってどうしたものかと悶々と悩む。一方のセルニアも秋晴をつい避けてしまいぎくしゃく。
    そして告白の様子を見た朋美もどう動いていいのか悩むも、バレンタインデーを機に心を決め・・・。


    ===以下、壮絶にネタバレ===


    バレンタインに朋美にキスして告白された秋晴。
    セルニアと朋美にどう応対するか悩んで熱まで出すも、進級or退学を賭けた従育科の最終試験でトップ合格できたら、どちらかと交際しようと心に決める。
    しかし最終試験では最後まで残って進級は決めたものの、大地に大きく水を開けられた2位という結果に。
    そんなんでは異性と交際している場合じゃないと心を新たにし、両方に付き合えないと伝える。
    秋晴が自分で付き合ってもいいと思えるくらい成長するか、我慢しきれなくなるくらい自分たちを好きになってくれることを期待して今後も今までどおり(ではないかもだけど)付き合っていく・・・という感じでエンド。

    結局、「どちらと」付き合うつもりだったのかは最後まで明かされないままで終わる。
    あとがきにおいて作者曰く、それぞれのヒロインでどんな結末になるかは考えているけれど、それは明かさないので読者の皆さんで考えて欲しいとのこと。


    ・・・ないわー!
    これはないわー!
    「こんな状態で誰かと付き合うなんて」って考えられる秋晴の態度は、それは評価されて然るべしと思うんですよ。うん、秋晴はいいやつだよ。
    だが! しかし!
    13巻も引っ張ってきて、いよいよついにセルニアか朋美か秋晴が選択するのかという場面で、これはあまりにも日和った結末だろうと。
    個人的にはセルニア押しだし、もしこれでセルニアと秋晴が付き合ったならば「作中で先に仲良くなった方が正ヒロイン」的なお約束(ずっと仲の良かった設定は噛ませなので、あくまで作中での話)を打破してくれるラノベ史上の画期になるんじゃないかと思ってたくらいですが(『ココロコネクト』シリーズでもう達成されているといえばいるけど)。
    仮に朋美を選んだとしても(っていうかむしろその可能性が高かったんだろうけど)、それはそれでありだと思ってましたよ。お約束は打破できずとも、勝手にサブヒロインが引いたりせず痛みのある展開にしてくれたならばうん、まあいいよねと。

    しかしこれはさあ。
    結局、最後までハーレムのままで誰かを選んで誰かを選ばない展開にはもっていけないのか・・・まるでギャルゲーのノーマルエンド(グッドエンドどころかトゥルーエンドでもない)のような終わり方・・・なんたる不完全燃焼感。
    期待値が大きかった分、結末に割りとしょんぼりしてしまった。
    扉絵がなんか一枚絵CGみたいになっているのもギャルゲーを意識していたんだろうけれど。
    最近実際にギャルゲーになってヒロイン選べるラノベもそれこそ電撃に多いけどさあ、ゲームはさておき小説は小説なんだからそこを読者任せにされてもなあ。
    それこそ各ヒロインエンドはゲームにでも任せて、作者が考える展開としてはどっちを選ぶのか見せて欲しかったなあ。

  • ちょっと、物足りない感じかな。
    これでは、前巻の本の帯が何だったかと
    ちょっと残念に思います。
    理解はできるが納得はできないというところです。

  • ついに最終巻。セルニアに告白された秋晴。バレンタインデーで、何と朋美にも告白されてしまう。進級がかかる従育科試験を経て、秋晴の決断は?

    最終巻ということでオールキャストが出演。ヒロインで実質生き残ったのは2人。結末を読者の想像にゆだねられる形というのが、すっきりしないものの仕方ないのかなと思います。そして、大地も少しは報われたのか?ドロドロにならず終わったのは良かったのでしょうか。

  • 物足りなさを感じる。続編が欲しいな。

  • 最後の最後まで、楽しい作品でありました。セルニアに本性を見せた朋美。感情のままではなく、相手を受け入れ始めたセルニア。そして、2人から迫られて答えを出した秋晴。それぞれが、多少なりとも成長できていた物語なのかな?という気がしました。結末に関しては、ある程度覚悟はしていたので、こんなものか、と。大地が同じ土俵に立ってない時点であり得たかな?多少の残念さは感じますが、納得のいく結末でした。終わってしまうのは寂しいですが、作者の新シリーズに期待したいです。

全12件中 1 - 12件を表示

れでぃ×ばと!〈13〉 (電撃文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

れでぃ×ばと!〈13〉 (電撃文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

れでぃ×ばと!〈13〉 (電撃文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

れでぃ×ばと!〈13〉 (電撃文庫)の作品紹介

一月の従育科試験で、秋晴に想いを伝え、告白をしたセルニア。それを知った朋美は、秋晴に対する自分の気持ちをごまかさずに認め、そしてバレンタインデー当日、秋晴にこう伝える。「わたしと-お付き合い、してくれませんか?」同じ時期。秋晴との仲がギクシャクしていた大地薫は、秋晴から勝負を持ちかけられる。『勝ったほうは、相手の言うことをなんでもきく』という条件の下、これを契機と考えた大地は、ついに決意する。秋晴に自分の本当の姿と、気持ちを伝えようと。その勝負の舞台は、白麗陵高等部一年従育科進級試験だった。さらに同じ時期。秋晴も、決心していた。この進級試験を無事合格したあとに、朋美とセルニアから受けた告白に対する返事を出すと。果たして彼の選択の行方は-。

れでぃ×ばと!〈13〉 (電撃文庫)のKindle版

ツイートする