天使の3P! (電撃文庫 あ 28-11)

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著者 : 蒼山サグ
制作 : てぃんくる 
  • アスキー・メディアワークス (2012年6月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048866279

天使の3P! (電撃文庫 あ 28-11)の感想・レビュー・書評

  • 挿絵の裸幼女率がヤバいw 法案がもうちょっと先鋭化したら確実に発禁対象だろw いいぞもっとやれw

    そんなわけで挿絵は文句ありませんが、内容はちょっとオーソドックスかなと。
    深い人物描写や感動的な成長があるわけでもなく、適度に引きこもっていた主人公たちが、バンド活動を通じて適度に社会復帰していきます。

    はじめから成功が見えているというか、失敗する気がしないのがなんとも。
    なんか物足りないともいえるけど、それでも最後まで読んでしまう程度には安定して楽しめる。そんな感じだった。

  • 「ロウきゅーぶ!」でおなじみ、蒼山サグ×てぃんくるコンビが送る、今度はロリ&ポップシンフォニーで小学生によるバンドもの。
    え~、前作より1学年下がってます・・・一瞬「大丈夫か?このコンビは?」と思いましたが、魔法少女の基本が小学4年生ですから、まぁ、問題ない・・・ですよね?

    相変わらず考証そのものは問題なく、昨今のインターネット、特に動画投稿サイトを巧みに利用しての話題づくりは、結構身近に感じるかと思います。
    また、楽器や音響機器などにしても、何らかの形で関わった人には思わずニヤリとしてしまう描写があります。
    最近では「けいおん」で触れた人が多いでしょうか?

    ただ、贅沢を言うならば「ロウきゅーぶ」と違い、キャラクターの設定が180度違うことと、上述の通りバンドに関する用語が一部ありますので、作者と絵師で購入される方は少々注意が必要かと。


    お風呂シーンが(挿絵付きで)多いのは、初巻ゆえのサービスでしょうか?それとも作者&絵師の趣味でしょうか?
    なんとなく後者だと思う人、「はぁ~い」と手を上げてください(笑)

  • ロウきゅーぶより1歳年下とかさすがサグたんですよ.でもわにゃとかはむとかちょっとあざとすぎる感があってそこは微妙だった
    あと,やっぱり妹って絶大だよね.

  • せーの「まったく、小学生は最高だぜ!」

  • 「天使の3P!」
    AT-X 20:00
    放送開始日:2017年7月10日
    キャスト:大野柚布子、遠藤ゆりか、古賀葵、井上雄貴、日高里菜、伊藤かな恵、大川透、花澤香菜、井口裕香
    http://www.tenshi-no-3p.com/
    Twitter https://twitter.com/tenshi3P_anime

  • 結果だけ描かれたストーリーだと感じた。
    音楽ものなら必ず描かなければならないであろう練習シーンやメンバー間のいざこざがなく、終始自分たちの境遇に対する描写しかなかったのがいまいちに感じた原因かも。
    ロリを出したいのはわかるが、小学生にバンドをやらせるのはやりすぎのように思った。

  • 評価:☆4.5

    ロウきゅーぶ!、コンビで贈るロリポップ・コメディ開演!

    というわけで今度の題材はロックバンド。
    過去のトラウマから不登校気味なボカロP・貫井響と、擁護施設の小学生三人組と出会い、物語が始まる。引越しが決まり、マスターこと正義さんへの恩返しとしてライブを行うことになるが・・・。

    相変わらず蒼山さんの描くキャラ(小学生に限らず)はみんな優しくて温かい。
    お互いに励まされあって、問題を克服していくのがいいよね。所々でウルッときた。
    話の展開とかキャラは正直ロウきゅーぶ!と似たような感じだけど、いいものはいいw

    響の言動の節々に昴の後継者と成りうる素質を感じて笑ったけど、一番笑ったのはあとがきww
    「いずれはありとあらゆる事象と小学生を結びつけられるような筆力を得るべく精進せねばなりませんね」
    「露里への道も一歩から」
    うん。蒼山サグ先生、アンタがNo1だ(笑)

  • 天使の3P,「さんぴー」じゃないよ,「すりーぴーす」だよ.
    少年と天使二体がイチャイチャするわけではないですよ.

    ネットに「演奏してみた」をUpしているヒキコモリの元へ
    怪しげなメールが.
    それでもひょこひょこ出かけて行って
    現れたのが童女3人.

    さすがです.
    さすが「小学生は最高だぜ」の作者です.

    というわけで天使=小学生が3Pを()
    全裸童女が時々出てくるけどエロくないよ!
    音楽的なラノベだよ!

  • キャラ設定であったり、世界観というのが非常に薄っぺらい感じがするなぁ。

  • 紳士御用達作家、蒼山サグ先生の新作。"天使の3P"という淫靡な響きから普通に書店で売ってはいけない本かと思った人は僕だけではないはず。といわけで、引きこもり高校生と小学生3ピースバンドの心温まるお話です。本巻では、主人公と彼女たちとの出会いを中心にしたエピソードなので、これからどんな物語が展開していくのかとても楽しみです。一歩間違えると重たい雰囲気の話に突入しそうな子どもたちの設定ではありますが。基本的には"ロウきゅーぶ!"と同じノリなので、あちらが気に入った人はぜひ。"小学生は最高だぜっ!!"

  • バンドもの。
    不登校の主人公が、自分の投稿した音楽を好きだと言ってくれる子と出会い、ライブの手伝いをすることに。

    しかし、その子たちは小学生だった!

    彼女たちを手伝って行くうちに、主人公自身も成長してく様子が熱いね!
    ストーリーとしては申し分なく、さらに当然のごとくヒロインは小学生。

    ただロリロリしてるだけじゃないなんて、蒼山さんは凄いなぁ……。
    てぃんくるさんの描く女の子も、ギリギリなシーンでも下品にならず、品があって愛らしい。

    どっちからもロリへの愛を感じました(笑)

  • Twitter上の知り合いに面白いと薦められ、読んだ。
    「ロウきゅーぶ!」と同じ作者でこの表紙であるので、内容は...なんとなく想像がついた。
    実際読んでみると...女の子(主に幼女)がいっぱい出て来る、そしてどの子もホントにカワいいじゃないか!
    二次元の幼女の趣向へ加速度的に傾きそう。
    これは...危険な読み物だ!
    ストーリーとしてはそう驚くところもない、王道だが...いや、これは幼女が楽器弾いてバンドやる、それだけで十分なのかもしれない。
    続編にぜひ期待したいが、もう少しディープな音楽話が欲しいかな。

  • 蒼山サグさんの新シリーズ。正直、ロウきゅーぶ!の1巻の完成度には劣りますがそれでも良い出来で面白い作品だと思う。まぁ…くるみちゃん可愛いです。

  • 露里の伝道師・蒼山サグが放つ新作はさらに学年が下がって小五という衝撃作w

    だが、ストーリー自体は「ロウきゅーぶ!」に負けない熱い青春ものだった。
    引きこもりの主人公が潤達と出会うことによって互いに影響し合っていくという路線的には「ロウきゅーぶ!」に近いものがあるが、こちらは妹がいたり、妹とお風呂入ったりするところが違いか・・・真面目な話をすると、試合とかあるわけでもないけど、主人公や潤達が前に向かっていこうとする様子が巧くできていた。

    某M◯文庫と違って単にロリロリしてるだけじゃなくて、しっかりと物語を固めてくるのは流石電撃作家といったところか。
    てぃんくる先生の色々とギリギリなイラスト、時雨沢恵一大先生のありがたいお言葉の書かれた帯を含めて素晴らしい出来だった。

  • 過去のトラウマから不登校になった主人公は、密かに歌唱ソフトで曲を作るのが趣味だった。
    そんな彼にメッセージをくれたのは小学5年生!?
    「ロウきゅーぶ」の蒼山サグが綴る一生懸命奏でるロリとポップな問題作(笑)

    前半は完全にロリ一色。
    長谷川昴(ロウきゅーぶの主人公)と貫井響(天使の3Pの主人王)のどっちが変態か競うものとしか思いませんでしたが、物語が動き出し始めた後半からは感動物語になっていてちょっとやられました。
    この終わり方では次もありそうだし楽しみですが、ある程度完成しているんでここで完結した方がいいような気もします。
    少なくてもロリ全開の路線になってしまうとワンパターン間違いなしなんで…。

  • ロウきゅーぶと酷似しているのは、仕方がない。あちらから、ラブコメ分を抜くと、こうなります。ストーリー自体は、ロウきゅーぶよりおもしろいかな。

  • バンドもの?家族もの?違います、これは、
    ロリによるロリのためのロリの小説

  • とりあえず時雨沢恵一の書いた帯コメントが面白いです

    「“悟り”はそこにあるのかい?」
    小五ロリの問題作。
    そうですおまわりさん,彼がサグです。

    流石である。

    内容は,引きこもり少年のサクセスストーリー。
    趣味全開に見せかけて割とメッセージ性が強いからたちが悪い。
    実際はともかくとして夢のある話。

    でもこれ続刊はどうするつもりなんだろ?

  • 今回はバンドをテーマにしながらも作者の基本線はブレないというか、基本的に熱かったです。

    キャラクターもとてもいい子たちで魅力も十分にあると思うのですが、ちょっと主人公自身の描写に力を注ぎすぎた分、伝えきれてなかったかなと。

    ですがライトノベル作品はシリーズを続けていくことでキャラクターの魅力や成長を見せてくれると思うので、今後への期待も含めてこの評価で。

  • 人間ドラマとして、微笑ましい作品でした。
    音楽はメインではなく、人間が変化し成長していくためのツール的な位置にあるが、その人間、登場人物たちのキャラクターが良かった。特に妹と同級生の二人。この二人のおかげで楽しく読めた。
    人間の変化、主人公、同級生、妹、他3人、設定や背景を上手に活かせていたのではないかと思う。ただ描写不足は否めない。

    『ロウきゅーぶ!』はバスケをメインに書いて欲しいんですが、こっちは人間関係の変化をメインにして書いていただければ良いなと思います。

  • ロウきゅーぶ!で有名になった蒼山サグ&てぃんくるさんの新作です。
    前作に引き続き小学生と高校生の交流を描いています。

    前作と大きく異なるところは、小学生の学年が6年生から5年生になったこと、バスケではなくバンドを題材にしている事です。

    個人的には、主人公の妹がバンドメンバーのクラスメイトとして登場した事がお気に入りです。
    妹がバンドメンバーと主人公の橋渡し役として活躍してくれる事を期待しています。

    大変私好みだったので、続きが気になります。

  • ロゥきゅーぶのサグ新作!
    またも小学生ハーレムとか、どんだけJS好きだよって話でw

    で、今回はバスケじゃなくてスリーピースバンド。
    ボカロPな主人公とJSトリオのお話。
    音楽の話もそこそこに、
    どちらかというと家族愛的な、
    アットホームな雰囲気の作風。

    その辺はサグっぽいといえばそうですね。
    そーいや今回のドラムの娘は
    あからさまにひなたのオマージュなんですけどいいんすか?w

    まあ、なんだかんだオナっぽいとこもありつつ、
    最終的にはまあ面白かったのでよしとしますw

    にしてもこれ続くのん?

  • 某バスケと同じくさらっと主人公の吐く変態思考が面白い。
    妹と風呂の下りは完全にアグネスである。
    しかしながら主人公の成長などの心打たれるシーンもあったりと普通に面白かった。
    増巻がでるようなら読み続け決定。

  • 「全く小学生は最高だぜ!」の流行語を生み出した蒼山サグ先生の最新作、
    ロウきゅーぶ!が今後萌えよりも燃えにシフトしていくことが9巻で明かされたのでこちらで萌えを描くことに。
    主人公が引きこもりのためロウきゅーぶ!のすばるんより待遇が悪い、
    しかし初っ端から小五ロリと一緒にお風呂に入ったりするのはすばるんより上である、
    また楽器のうんちくはあるものの知識のひけらかしではないので安心して見れる。
    「これがこれこそが小学生なんだ!」「エンディング(逮捕)が見えたぜ」とロックな地の文を見せてくれる、
    登校拒否は治ったものの物語はまだ始まったばかり、どんな悟りを見せてくれるか楽しみである。

  • 俺の妹がこんなに積極的なわけがない。3Pマジ天使!CD化、アニメ化が待ち遠しい作品。

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