人形たちの夢 後篇 (電撃文庫)

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著者 : 水鏡希人
制作 : 文京竹見 
  • アスキー・メディアワークス (2012年11月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048869423

人形たちの夢 後篇 (電撃文庫)の感想・レビュー・書評

  • 最後まで結局、テンプレ通りだった。それでも一応大団円にはなったと思う。
    政治が絡むと話が絡まってくる。

    アルタシアが可愛かった。
    毒舌人形のキャラが嫌いじゃない。

    設定の厚さの割に、どちらかと言えば、キャラ萌え小説という感じ。
    魔術師?という設定の割に、最後は拳で解決というのが残念だった。

    祖父と父の仇が思ったよりも弱く感じた。
    ウリヤエフとナターシャの二人がかわいそうだった。

    漫画やアニメだったらもっと映えたのかも…。素材をうまく生かし切れなかったのが残念だった。

    前二作も読んでみようと思う。

  • 後篇です。

    心が温まりました。
    助けたいと思う気持ちにさせるのは好きだからで十分です。

    やっぱ水鏡先生の作品はなんか好きです。

    最後の展開はなんとなく予想してましたがめでたしです。

  • 完結!!
    思っていた通りの感じに収まりましたが
    エオノーラが男勝りで自分の好きなタイプの
    主人公で読みやすかったかなぁ。
    水鏡さんの作品はファンタジーのが結構好きなので
    今後もこっちの路線でお願いしたい、、、、、、

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人形たちの夢 後篇 (電撃文庫)の作品紹介

レクセーエフの屋敷から脱出したアルタシアとエオノーラたちに、警察の追跡がすぐそばまで迫ってきていた。窮地に陥った一行であったが、意外な人物の助けにより、追っ手から逃れることに成功する。その後どうにか大使館に逃げ込むものの、アルタシアの存在が保護を受けることを困難にしていた。憤るエオノーラの前に、旅の途中で知り合ったことになっている人物が現れた。彼が手配した隠れ家に辿り着いて、やっと休息できたエオノーラたち。しかしアルタシアを狙う勢力は一つではなく、その奥にも暗躍する存在があった…。少女と人形と魔術師の物語、その結末とは-。

人形たちの夢 後篇 (電撃文庫)はこんな本です

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