片翼の瞳 上

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著者 : ナナセ
  • メディアワークス (2007年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (313ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048910118

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片翼の瞳 上の感想・レビュー・書評

  • 許されない恋。
    あってゎならなぃ想い。
    わかってるだけに切ない…T^T

  • 禁断の恋・交通事故で記憶喪失
    すべてが、こういう話あったよね?という感じだった。

  • ねぇ、聖…。あたしはなんで、聖の“妹”に生まれたのかな…? 兄妹とわかっていながらも、惹かれ合うふたり。携帯サイト『魔法のiランド』から生まれた、切な過ぎる禁断の究極ラブストーリー。
    -紹介文より

  • この作品は高校の時の朝読書の時によんでハマってしまった作品でした。普段は全然読まないのですがこの作品は授業の暇な時間を見つけては隠れて読むくらいハマってしましまっていました。このころはまさにケータイ小説ブーム。恋空が映画化されたり友達どうしでもこういうような本を貸し借りしていたことを思い出しながらこの作品をもう一度読み返しました。恋空や普通の恋愛とは違うまた違ったスリルもあったりもして読み応えがあると思います。

  • 兄を好きになってしまった妹。
    上巻だけで記憶喪失やらレイプやらなんやら少女マンガの王道みたいなストーリーがこれでもかと展開されます。
    そのありがちなストーリーを「切ない」みたいな感じで主人公に共感しろと言われても今さら・・・って感じ。
    文体もムダに「♪」や「?」が多く、正直作者の表現力のなさを露わにしています。(実際にないな〜という感じ)
    ラストに向けてどう持っていくかが重要なわけでお話としての面白さは下巻を読まないとわからないかと。
    そういう意味では文体はさておきサクサク読めるので、とりあえず下巻を読もうか。という気にはなります。

  • この作品は、兄弟を好きになってしまった、とても切なすぎる話です。
    この思いが分かる人がいるかもしれません。
    ぜひ読んでみてください。

  •  この本は、世間も道徳もなにもかも捨てて愛し合う兄妹という
    その普通のカップルではない設定に惹かれて読んだけど
    登場人物の高校2年妹の瞳、大学1年の兄聖、
    瞳の聖を想う気持から想いを打ち明けるんじゃなく
    想いを消す為に恋人を作ったりなど
    そういう時に出てくる本当の切ない気持ちに胸が苦しくなりました。
    けど、聖の優しい態度とか発言はこっちまでドキドキしたり
    記憶喪失から妹という存在を忘れ、本当の真の気持から聖も瞳の事を同じように好きで
    告白して想いが通じ合ったときは私まで嬉しくなったり
    ラブラブぶりにはやられました(笑)
    後半のケジメをつけるシーンはすごくきれいでかっこよくて
    そしてそこで、自分が今好きな人と両想いでいれて一緒にいれる幸せとかを
    きずかされる事たくさんの作品で読んでよっかったです。

  • 高校2年生の早瀬瞳は、血の繋がった大学1年生の兄、聖に恋心を抱いていた。
    兄妹とわかっていながらも、惹かれ合う2人。
    家族や世間を捨ててでも、この恋を守ろうとする瞳と聖。
    許されない恋に悩み、苦しみ、葛藤を続ける2人に待つ運命とは・・・?

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