よつばと! 12 (電撃コミックス)

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  • アスキー・メディアワークス (2013年3月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (201ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048913522

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よつばと! 12 (電撃コミックス)の感想・レビュー・書評

  • 「きょうは なにしてあそぶ?」
    キャンプの朝。
    昇る太陽と沈む月を見てわくわくする、そんな朝。
    ココアを飲んでにっこり微笑んでよつばが言うこの言葉に何故かすごく感動してしまった。

    よつばのキラキラ輝く毎日と私のマンネリだと思っていた毎日は、きっとおんなじだ。
    私は生まれてからずっと遊んでたし、きっとこれからもそう。
    勉強とか仕事とかやらなきゃいけないからやってたわけじゃなかったんだ。
    私、遊んでたんだ。
    たぶんそんなようなことが、ばぁっと駆け回ってすごく幸福な感覚になった。

    この気持ちずっと忘れたくないな。
    いつもの朝をよつばが迎える朝のようなまっさらで気持ちのいい朝にしたい。
    今日を何でも出来る1日にしたい。

    「よつばと!」はそういう気持ちにさせてくれる漫画だなって、12巻でようやく気がついた。
    これからもよつばにいろんな遊び方を教えてもらわなきゃ。

  • 1〜12巻を一気読み。
    素敵な作品です。
    始めは登場人物の設定が気になったのだけど、巻が進むとそんなことはどうでもよくなってきて。

    よつばを取り巻く人達があたたかい。
    今はSNSで会わずとも相手のことを知ることができるし、ゲームとかで1人の時間を紛らわせることもできる。
    でもこの作品ではそういったものは見かけない。家族や友達、ご近所さんと語らったり遊んだりするシーンが多い。時々大変な目に遭ってもお構いなし。

    ひとり時間が増えている私に忘れてしまった何かを思い出させてくれるような漫画。
    続きが楽しみ‼

  • よつばの成長が感じられた。

    やんだの成長が感じられない作品だったw

  • そうだよなー、てがあおいときくらいあるよなー。

    マシュマロはたしかにイマイチだよなー。

    なんでこう大人がハッとするような子どもの世界を描けるんだろうなー。

    作者の頭どうなってんだろうなー。

    あーくやしいなー面白かったなー。

  • 相変わらずおもしろいし、絵もどんどん丁寧になる。だけど、ここ数巻なんだか違和感を感じる。不思議に思って1-3巻あたりを読み返してみた。

    そうだった、昔はこういうマンガだった。誰もよつばを「教育」していない、大人も子供も対等の人間として一緒に遊んでいる。こういう付き合い方があるのか、と新鮮な思いがしたものだ。たとえばジャンボが「ああ、こいつ拾われっ子だから」と普通に言っちゃうような。

    一方、12巻の大人たちはちょっとみない間に、びっくりするほどちゃんとした大人になった。大人として子どもたちと遊んでやる。たぶんこのジャンボは人前で不用意な発言はしないだろう。やんだだって子供じみた喧嘩はしないはず。とうちゃんはよつばを教育し、いろいろな思い出を作ってやることだろう。
    それに合わせてよつばたちもちゃんとした、普通の子供になった。
    「変」で「最強」ではない。

    なんか淋しい。

  • 「よつばと!」を読むといつも、人の善意を信じたくなる。

  • 待ってました、最新刊。
    思わずくすっ!って笑っちゃいます。
    親目線でなんか、ほろっときちゃうところも。

    ゆ~~~っくり大きくなってね、よつばちゃん。

  • あずま きよひこ
     アスキー・メディアワークス (2013/3/9)
       (電撃コミックス)

    いやあ!楽しかった
    待ってました!一年三か月
    げらげら笑って 泣きそうになって ほかほかして
    やはり大大大好きな「よつばと!」です
    最高です

    大人と子供 それぞれがそれらしくって そしてまざりあってて
    本当にすばらしい世界です
    描かれる人物 風景 引き込まれます

    あ~また一年以上先になるんですね 13巻
    私の至福の時間

    ≪  朝がきて なにしてあそぶ? きょうもまた ≫

  • 「これは おこられることですか?よつばは いまからおこられますか?」よつばがしでかした今巻最大の悪戯に対するとーちゃんの対応が素晴らしいです。
    あとやんだくんは基本子供目線なんですが、今回ちょっと大人だなあ、と思いました(^^)。そしてよつばもほんの半歩ずつだけど成長していて、嬉しいような寂しいような。
    ああ、私も秋キャンプに行きたくなってきた。まだ春になりたてだから我慢我慢。

  • ひさしぶりにやんだー…じゃなくて読んだー(笑)いつ読んでもよつばちゃん可愛いっ!(>_<)b ほのぼのした~v 「よつばはこれからおこられますか?」って…あんなふうに言われたら怒れないよv(●^o^●)

  • 麦茶を飲むだけで3コマ使っちゃうのにそれが許されるし退屈しない空気感。セリフがない所のキャラクターたちの感情が手に取るようにわかる。スクリーントーンじゃなくて丁寧に形を追っかけたハッチングとか、緻密だけどやりすぎてない背景とか。オトナが子供たちに気持ちのいい距離感を取ってるのもいい。

  • 季節が秋に変わり、はじまりとおわりの空気が冷たいからか、この巻はさみしく感じる。
    やんだがネクターを飲んでいた。子供。
    よつばがいないときのとーちゃん(キャンプの夜や寝かしつけた後)の表情は、父親のそれではないように見えた。普通の男性のような。

  • みうら母はどう考えても俺を誘ってる。

  •  緻密な背景といい、めまぐるしいほどに変わるよつばの表情といい、大人げない大人(いい意味で)といい、全てが愛おしき日常。
     子供の頃は今よりもっと世界は広くて不思議に満ちていた。そんな事を思い出させ、こういう大人になりたいと思わせてくれる。いや、もう十分年齢的に大人なんだけどさ。
     …前から思ってるんだけど、この話よつばが幼稚園もしくは保育園に通ってないことが大きなポイントだよね。
     
     

  • キャ、キャンプ行きたい・・・!

    最後がちょっと最終回風で焦った(笑)

  • 手がずっと青いままの絶望に打ちひしがれるよつばと
    惨状に頭を抱えるとーちゃんと笑えてくるとーちゃんと、
    それぞれの捉え方で全然違う世界を見てるんだなー。
    足跡ひとつ残したのなんてステキな記念。

    やんだはどこまで保護者の意図でやってるんだろ。
    朝食の食材は子供とセットにされてるけど…兄ポジ?
    やんだはずっとまぶたに目があるままだったのか
    寝てるところをぜひ写メりたい。

    よつばが寝付くまでぽんぽんしたり
    風呂上りのお茶から朝のココアから淹れてあげたり
    あんだけナチュラルに世話するとーちゃん
    叱り方叱りどころもしっかりのとーちゃん
    とーちゃんはかーちゃんもとーちゃんもできるとーちゃんだよ…

  • 子どもと日々の発見を楽しむ漫画 12冊目。

    夏の終わりから秋に至る。
    後半はキャンプ編。

    もうすっかり目線は大人になってしまっているが、
    こういうことは大人も楽しいし、子供が楽しんでくれれば、大人はそこでも喜びを感じられる。

    子供のうちでないとできないこと、大人にならないとできないこと。
    どちらも楽しめるのは、幸せなことだ。

  • ペンキのくだりでおさるのジョージの黄色いおじさんを超えたなと思いました。ペンキの話のよつばの顔が好き

  • いつもながらにおかしくほほえましいよつばだけれど、まわりの大人たちもいいなぁ。大人としての規範を見せながら、しっかりと子どもたちの視点に寄り添っている。世界を押し付けず、一緒に世界を楽しんでいる。
    親として、自分にはこの懐の深さはないなと思いつつも、でも少しは余裕のあるところも見せなきゃいけないんじゃないのかなと思っている。それがなかなか難しいのだけれど。

  • よつば可愛い。

    風香とみうら母の胸がまた……。
    しまうーのしましまニーソも魅力的だった。

  • なぜだろう、読み終わった後、涙が出てくるのは。 よつばとよつばの周りにいる大人たちの何気ない毎日に、どうしてこんなに心惹かれるのだろう。 とうちゃんがよつばの足跡一つだけ残すシーン。切ない

  • よつばは… やりなおせる!!

  • 安定して面白い。
    なんてことのない日常の中でふと見た景色を「ああ奇麗だな」と思う事があるけど、そういう場面だけをぎゅっと凝縮した感じ。
    今回は読んでいて無性にキャンプに行きたくなった。

    えなやみうらのお母さんたちはとーちゃんの事を信頼しているから大事な娘を預けるんだろうなぁ。信頼される大人、愛される子ども。癒されると同時に憧れる。

    とーちゃんがよつばの足跡をひとつだけ残しておくシーンが好きだ。

  • 最高の読後感。
    この世界にいる大人のような人ばかりなら平和な世の中だ。
    余裕をもとう。

  • 癒されました・・・

    でも、頭痛のひどい時にリアルよつばちゃんがいると
    怒りたくなるかも。
    今回、体調ワリー(-"-)

    そう言っちゃいけないんだよね。
    よつばちゃんは二次元の私のアイドル。

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