一つの大陸の物語 (上) ~アリソンとヴィルとリリアとトレイズとメグとセロンとその他~ (電撃文庫)

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著者 : 時雨沢恵一
制作 : 黒星紅白 
  • KADOKAWA/アスキー・メディアワークス (2013年3月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048914383

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一つの大陸の物語 (上) ~アリソンとヴィルとリリアとトレイズとメグとセロンとその他~ (電撃文庫)の感想・レビュー・書評

  • 新聞部、特にセロンとトレイズの絡みが出てきて嬉しかった。でもそれをさらりと見破るトレイズもトレイズだし、一般の学生になるのは難しいってところが相変わらずの王子っぷりというか、なんというか…。

    ヴィルが2回死んでしまうなんて、ショック過ぎて立ち直れないと思ったけど、今回もアリソンは強かった。この強さにヴィルはずっと救われてきたんじゃないかなあと。

  • うおぉぉぉぉぉお!!まってました!アリソンシリーズの集大成!きたーーー!!嬉しいです本当にうれしいです嬉しすぎますぅぅぅ!!

    表紙がリリトレとメグセロなので、もしやこっちメイン?と思ったら、やっぱ学園メインでしたねー。アリソンとヴィルもっとでばってぇぇぇぇ!!下巻に期待です!

    2014/09/11

  • とりあえず、メグとセロンは順調そうでよかった。
    リリアとトレイズは相変わらずで…。
    アリソン達、今度は何をしてくれるのか…。

  • アリソンに見送られたトラヴァス少佐は、軍用機に乗り旅立つ。しかし機体はその後、爆発とともにルトニ河へと墜落してしまい……。
    一方、リリアの通う第四上級学校では、謎の転校生トレイズを巡って新聞部メンバーが校内の大調査を開始する。すると、思いがけず臨時ロッカーで起こっている不審な現象が明らかに。彼らは徐々に大きな事件へと巻き込まれてしまうことに……。

    アリソンからのシリーズの完結編。それぞれのシリーズを読んでからだいぶ経ってるので誰が何を知ってて人間関係がどうなってるのかとかうっすらとしか覚えてないけど、相変わらずで楽しい。

  • アリソン達がやっぱりぶっとんでる!

  • 親世代のはなしは読んでいたけど、メグとセロンは未読。読みたくなった。

  • アリソンシリーズ最終話ということで、内容はアリソン、リリトレ、メグセロ全ての登場人物が出てくるお話ってことで、今までの既刊本の続き。ニアミスはあったものの、全てが繋がるってことにまずは感動だよね。各メインキャラのその後がか書かれてるのもファンとしては嬉しい。話はわりとメグセロと新聞部の皆さん寄りたったかなー。学園内のちょっと怖い事件を解決、それが今後どうなってくのか…?って流れはとても面白かった。まとめると下巻がすごく期待できるような内容でした。下巻は上巻より分厚いのでちょっと一苦労ですが、楽しめそうです。

  • アリソンシリーズの集大成。
    でも上巻は子供世代がメインであまり進まない…。

  • ようやっとリリトレの後に話が進んだ。
    ヴィルくんはいきなりピンチみたいだけど、アリソンの話だと大丈夫なのかな。
    メグセロではなくなっていきなり物騒になったなぁ。

  • おお…
    オールスター勢揃い編
    こっから話はアリソンサイドになって行くのかな~?
    個人的にはメグセロが一番好きなんだけど。
    ってかセロンがツボなんだけど。
    だけどアリソンか~ちょっとテンション下がるな~。

    あと舞踏会の模様を書いておくれよ!!!!
    気になるじゃないかぁ~(泣)
    是非、絵つきでっっ!!
    下巻に期待します。

  • 続きがついに!
    ストーリー忘れかけてたから、後ろのが役に立った。一番不憫なのはヴィルだなあと思い出した。
    みんながどこまで知ってるのかがわからなくて、やっぱり読み返そうとおもう。

  • 待ってました、1つの大陸の物語シリーズ。

    上巻は年齢層低め。
    第4上級学校の面々がメインでした。
    みんな大好きなので、もう一度読めてすごく嬉しい。
    トレイズがめちゃめちゃかっこよかったですし…びっくりだ。

    個人的には巻末のPlaybackが好きです。
    もう一度全部読み返したくなりました。

  • 総括! というか、すべての後日談ですね。
    三つのシリーズの行き着くべき点、解決編(ただしトレイズは除く(笑))
    その前編。

    なにをどう終わらすのかと思っていました。
    や、まさか彼が死ぬとは私も思っていませんでしたが。
    とりあえず、相変わらずいちゃいちゃなイクストーヴァの女王夫婦の掛け合い漫才というか、いちゃいちゃがよろしかったです。
    なんでこの両親なのにトレイズはああなんだ?
    反面教師か?
    まぁ、ちょっとかわいそうなぐらいの彼の設定には癒されます。

    後篇に続く。

  • 08/18/2013 読了。

    図書館から。
    トレイズ!
    ヴィル!
    カー!まで。
    懐かしくなりました!

  • アリソン、リリアとトレイズ と読破したのは5,6年前だったか。そのあとの メグとセロンはなんか違うなぁと思って読まないまま遠ざかったいたが、アリソンシリーズの集大成的なものが出ると聞いて読んでみた。
    メグとセロンを読んでなくても十分面白かった。
    ただ、アリソンシリーズの世界観を知っている事が前提なので、さすがにアリソン、リリアとトレイズは読んでないと面白さは半減だと思う。
    やっぱり数年待ってから読んだせいか、懐かしさが半端ない!
    「あーこんなキャラもいたよなー」的な展開に喜びもひとしお。
    時系列的にはリリトレの最終話からつながっていて、トレイズが転校してきて同級生になったところから。
    この本を読んで初めて知ったが、メグセロの終わりとも時期的につながっているみたい。
    メグセロの新聞部の紹介シーンとか結構厚めに書いてあったので、メグセロ未読者をある程度考慮していると思われます。
    リリトレ&メグセロが通っている学園生活で起こる新たな事件をめぐる物語がメインだけど、それに纏わる国家レベルでも何やらきな臭いことが起き、トラヴァス大佐が思いっきり巻き込まれて…
    下巻への続きがすぐ読みたくなる。
    本編のあとの著者あとがきも面白かったが、イラストレーターのあとがきや、さらにそのあとの アリソンシリーズ Playback はここまでシリーズ読破者へのボーナストラックとしての楽しみが堪能できて満足でした。

  • メモ:
    リリアトレイズ新聞部の若い世代中心。個人的にはセロンとトレイズの切れ者同士の会話がスマートすぎておいしかった。あと、しばらく見ないうちにトレイズが女子力高くなってて可愛すぎる。
    そんでもって、この大陸の女性の皆さんは皆芯の通った御嬢さん方ばかりで、もう何というかありがとうございます時雨沢先生。

  • アリソンから始まった一連のオールスター総出演作。
    と言うとあれなんだけど今ひとつリンクしてない感じが。。。

    王子様もあんな簡単に人殺しちゃっていのか?最悪おつきに人にやってもらえばいいじゃんと思うことしきり。

    ヴィルもまた死んじゃったけど誰ひとり死んだと思っていなというのもねぇ。

    というわけで下巻に期待。

  • 久々に時雨沢さん。
    これまでのシリーズの内容をけっこう忘れてて、頑張って思い出しつつ読んだ。アリソンとリリトレくらいまでが記憶の限界だった……
    この人の笑いのセンスがとても好き。

  • 一部の登場人物や、物語を覚えてないまま読んでいる。

  • 一連の最終話。
    新聞部の連中中心で話は進むけど、謎の転校生となった前回主人公の活躍する話でもあり。いや、ヨーシャネーナ。
    っていうか、展開としてまずくね?と思わないでもない。

    最後のヒキがまたきっついので上下巻一気読みして正解ではあった。

  • 思わず一気読みしてしまいました。
    何かうさんくさそうな始まりだなあ・・・と思いつつ(笑)

    各シリーズのその後はとても気になっていたので、今回こうしてまた懐かしい面々に出会えてうれしかったです。
    トレイズがリリアに怒られながらも、順調(?)に学校に馴染んでいたのが微笑ましく・・・。
    しかし、実はまだ『メグとセロン』最後まで読んでいなかったので、おやおや関係が発展している!とびっくりでした(笑)そっちも早く読んでしまおうと思っています。

    さあ、次は下巻だ!

  • アリソンから、リリトレ、メグセロと、今までのキャラクターが勢揃い!セロンとトレイズが仲良くしてるところとか見て、キャハハハハハハー!ってなりました!下巻も楽しみ!

  • アリソンシリーズの最後を飾るオールスター作品だけあって主人公陣バンバンでてきますが上巻はメグセロとリリトレ組が中心。
    トレイズとセロンの風呂場での推理合戦や、決定的なシーンを格好良く決めるトレイズなど、ファンとして見てみたかったシーンが目代押しで、ニヤニヤしながら読み進めることができました。以下~ http://ninef.blog2.fc2.com/blog-entry-1129.html

  • アリソン、リリアとトレイズ、メグとセロンは全巻読んでいたので、親しんだキャラクターや懐かしいキャラクターを見ることができてとても楽しめました。
    真相は何なのか、とても続きが気になります。

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一つの大陸の物語 (上) ~アリソンとヴィルとリリアとトレイズとメグとセロンとその他~ (電撃文庫)の作品紹介

アリソンに見送られたトラヴァス少佐は、軍用機に乗り旅立つ。しかし機体はその後、爆発とともにルトニ河へと墜落してしまい-。一方、リリアの通う第四上級学校では、"謎の転校生"トレイズを巡って新聞部メンバーが校内の大調査を開始する。すると、思いがけず臨時ロッカーで起こっている不審な現象が明らかに。彼らは、徐々に大きな事件へと巻き込まれてしまうのだった…。懐かしいあのキャラクターたちも勢揃いでお贈りする、胸躍るアドベンチャー・ストーリー×ドキドキハラハラワクワクドタバタ学園物語の完結編上巻。

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