安達としまむら (2) (電撃文庫)

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著者 : 入間人間
制作 : のん 
  • アスキー・メディアワークス (2013年9月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048919609

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安達としまむら (2) (電撃文庫)の感想・レビュー・書評

  • 安達さん、男子でも(の方が?)感情移入しやすい。ドキドギ感が伝わってくる。

  • ネットオフで購入して読み。

    安達はどんどんしまむらを意識していく。まるで男子中学生のよう。
    しまむらは安達に対して妹に接するようにしながらも、安達の好意をうすうす気づきつつあるような。
    個人的にはしまむらの達観っぷりというか、寛容っぷりというか、に女子高生ばなれしたものを感じたり。これくらい寛容になりたい。

    安達としまむらだけでなく、永藤と日野、しまむら妹とヤシロなど、なんとなく他のカップリングのような関係性も明らかになる巻。

    安達母やしまむら母との関係も描かれていて、「しまむら ジムへ行く」の話が特に胸に刺さる。自分も親だから少し親の気持ちもわかるし。思春期の気持ちもわかるし。(引用参照)

    「桜Trick」みたいなガチ百合ではなく、これくらいのほんのり百合の方がなんとなく好みかもしれない。

  • 安達ちゃんの性格が自分と似すぎていて、ものすごく感情移入しながら読んでしまいます。

  • ちょっとだけ物語が動き出したような。
    このままいくのか、更に加速するのか。
    どちらにせよ続きが気になります。

  • そのクリスマスプレゼントは絶対にNGだよと思ったが、しまむらと安達の百合度の前にはあまり、関係っぽい。
    もはや、友達以上の雰囲気を醸し出している。

  • とにかく心があったまります、ふたりとも大好き、そして描写がやたらと長いわりにそれが読んでいて心地がよくて、ふたりののんびりとした、でもスパイスも時々ふわっと香る生活にどっぷり浸かります、心地よすぎて、そしてこの2巻は特に面白くて、また一巻から読み直したくなるぐらい。三巻もまた楽しみです。癒し

  • 百合百合してますね.
    前以上に.
    でテスト前に勉強会したり
    クリスマスに一緒にお出かけしたりなんだり.

  • 初刊に比べて安達がどんどんしまむらを意識し始めてそれがかえって積極的な行動をとれなくしてしまうという皮肉な展開。

    みずみずしい恋愛描写だけど、肉体的にもしまむらに惹かれるような安達の恋は実らず結末はハッピーエンドにはならない気がする。

  • 思ってた以上にしまむらの事好きですよね、安達さん。

    季節は少し進んで冬―
    クリスマスを前にした安達さんが悶々とする様はまるで恋する女の子だなぁと。いや女の子ですけど。

    女子高生たちの百合風味(もう風味じゃないか)な日常。ただそれだけの話だけどこの雰囲気がまた良いんだよね。

  • オーバーヒート気味の安達がとにかくかわいい!
    良くも悪くも、それだけのシリーズ。

    クリスマスのお話だけれど、クリスマス特有のキラキラした浮遊感は感じない。現実のよくある一般家庭のクリスマス、その延長という感覚。
    百合要素を除くと鋭く現実味のある心理描写が唯一の(そして最大の)見どころなシリーズのため、あまり浮足立たない、現実離れしていない中でのささやかなイベント感が楽しめる。小さいけれど確固とした幸せ。

    宇宙人は無理に絡めなくて良いかな。。
    ヤシロのキャラは嫌いではないのだけれど、上述の理由から非日常感を振りまかれるとちょっと幻滅してしまう。

    そして未だに下の名前が解らない二人。
    見守りたい。

    あとは仲良しモブ二人が昇格してきた感じ。
    永藤ちょっと好き。

  • 日常百合ん百合ん。安達さんのしまむらラブ度が一巻よりマシマシで可愛らしさもマシマシで。恋する乙女は何とやらですなぁ。今のところしまむらの方はそういった感情がなさそうだけれど、距離は確実に縮まってるように感じられたのでいつか分かり合っちゃう時が来るのだろうか。日野&永藤ペアの方もいい感じの距離感でほんわかした。続きが出てくれるといいなぁ。

  • 安達はどこまで行ってしまうのかなあ。
    まあ可愛くていいんだけど、温度差がたまにつらい。
    しまむらさんが追い上げてくれないかなー、無理だろうけど―。

  • 安達が可愛かった。脱なんちゃって不良!

  • ゆるゆり的な相変わらずふたりがまったり過ごしてるだけなんだけど、まーのどかでいいじゃないだろうか。

  • 2013 9/18読了。Amazonで購入。
    「ゆるゆりみたいな」ものを書いてと言われて書いたというきれいな入間人間、ややガチゆり編。
    ・・・うん、この巻はもうゆるくはないなあ・・・。
    まあそれもよし。

  • 普通じゃない恋とはいえど、安達の初々しさがたまらん

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安達としまむら (2) (電撃文庫)の作品紹介

今まで興味なんかなかった。ないフリをしていた。だれにも、なにもほしがらなかった。だけど今年は違う。私が初めて願うクリスマスプレゼントは、しまむらとのクリスマスだった。今までなんとなく毎年過ごしていた。強い関心があるわけでもなかった。だけど今年は違う。少し気を遣って、安達へのクリスマスプレゼントを選ばないといけない気がしていた。変わらぬ日常を過ごしていた女子高生の安達としまむら。そんな2人の関係が少しだけ動き出す。

安達としまむら (2) (電撃文庫)のKindle版

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