ソードアート・オンライン (18) アリシゼーション・ラスティング (電撃文庫)

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著者 : 川原礫
制作 : abec 
  • KADOKAWA/アスキー・メディアワークス (2016年8月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (446ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048922500

ソードアート・オンライン (18) アリシゼーション・ラスティング (電撃文庫)の感想・レビュー・書評

  • アリシゼーション編が終わった。長いあとがきは次への始まり。これからどうなるのか。

  • よかった。
    キリトの復活からラスボスまでの無双ぷりがハンパない。
    まさかの茅場が出てきたり今後の伏線が盛り沢山。
    キリトとアスナが取り残されたり、アリスのリアルワールドでの暮らしとか本当に現実になりそうなのが読んでいてワクワクした。

  • うーん、一言で言うと消化不良かな。
    それも食べ過ぎによる。
    長く続いたシリーズでしたが、広げすぎた風呂敷がきれいにたためなかった、という印象です。
    登場人物が多すぎたのか、各人のサイドストーリーをもりこみすぎたのか、「このシーンいる?」が何度も頭をよぎりました。
    特に中韓プレイヤーが乱入してくるあたり、アスナや主要キャラが繰り返し痛い目に遭いすぎていて、ちょっとゲンナリしました。
    シノンやリーファのその後の扱いもちょっと…
    とりあえず次のプログレッシブを待ちたいと思います。

  • 面白くてアリシゼーション編は一気に読んだ。熱い少年漫画を読み終えたような、感動のRPGエンディングを迎えたような読後感。

  • ついにキリトが覚醒。
    さすが英雄キリト、神様みたいな感じにパワーアップしてる。
    一巻まるごと使って暗黒神倒すのかなーと思ってたら、割りと早い段階であっさり倒す。

    キリトの活躍もありアリスは無事ログアウトし、アスナはキリトと一緒にアンダーワールドに残る。
    倒したのはいいがアンダーワールドの時間加速が始まってしまい、ログアウトできずにアンダーワールドで200年たったころ助けられる。
    200年の時間に人間が耐えられるはずもなく、助けられた二人は意識不明。
    しかし数カ月後覚醒し、200年分の記憶を消してもらって元通り。

    一方アリスはロボットに搭載されて完全なAIとしてお披露目。
    パーティーとかに出席する生活をしてたけど、逃げ出してキリトの元へ。
    なんか大人の事情でアンダーワールドにログインできなくなってたけど、どっかからタレコミがあったIPアドレスからキリト、アスナ、アリスの3人がアンダーワールドに戻る。
    タレコミしたのは消される前にコピーされたキリトの人格 or 茅場の人格。

    戻ったアンダーワールドは200年の間に、宇宙進出するぐらい発展してて整合騎士たちは竜の代わりに機竜に乗って宇宙のパトロールしてる。
    そこに3人がログインして、都合のいいことに伝説級のモンスターが現れて整合騎士やばい!ってとこに伝説のリリースリコレクションとかやって倒す。
    あ、あれはまさかアリス様…!って感じで終わり。


    ここまででネット小説版のSAOは終わりらしい。
    で来年から新シリーズが始まると。
    エピローグで知性間戦争とか言ってたから、たぶんリアルワールドとアンダーワールドで戦争するのかなあ。

    たしかアクセル・ワールドの過去がSAOって設定だったと思うし、加速の設定がアクセル・ワールドっぽくてなんかよかった。
    実は加速世界作ったの茅場 or 200年後のキリトとか?w
    帝城の奥にいるのはキリトとか。
    なんかおもしろくなってきた。

  • 個人的に好きな作品だったから終わるのが惜しい…
    という感情を抜きにしても、終わり方に納得がいかない。

  • 長きに渡ったアリシゼーション編のラストだけど、大団円で一区切りというわけでもなく、連載漫画の路線変更よろしく今までの引き伸ばしは何だったのかと思うほど駆け足でケリをつけ次への伏線を強引にねじ込み新シリーズに取り付けた印象が強い。
    最終決戦度合いで言うなら、結果的に折り返し地点となったアドミニストレータ戦の方が熱が入っていた。
    今やライトノベルの代表的なタイトルの一つになってしまったSAOは、もはや原作者のコントロールが及ばないところにあるのではないだろうか。
    本当に描きたかったアリシゼーション編のラストは、本作とは違う形だった気がしてならない。

  • 長かったアリス編もついに最終巻。
    しかも、ようやくキリトの復活だよ。
    なので、感動の復活劇を期待していた……のだけど、正直思ってたほどにはグッと来なかったかなあ。
    そういう意味では少し不満の残る最終巻だった。

    いやもちろん、待ってましたという高揚感はあったし、復活したキリトさんのチートさがデタラメすぎて(笑)----なに一人で万の敵を消してしまったり何千人もヒールしてるんだか---愉しかったけど。
    なんだろう、多分周りの反応がもう1つ余韻にかけたからだろうか。
    やっぱりアスナには駆け寄って抱きしめてほしかったし、あんなに復活を待っていたアリスとの再会場面自体がアンダーワールドではほぼ無かったのは、物足らない。
    そういう意味でハイライトへの持って生き方がちょっとうまくないというか、冗長すぎて気持ちがうまく持っていけなかった。
    同様なことは、アリスを助け出してサトライザーを倒した後のアンダーワールド置き去り展開にも言える。
    これって蛇足というか、その為に団円後の解放感がなくなって、達成感・満足感が薄くなってしまった。
    ラストのアンダーワールドの展開も、いきなり遠くに来ちまったというか、これまたいったいSAOという話はどこへ向かっていくのかという違和感が起こってきた。
    これもまあネット小説時の展開をそのままなぞった結果なので仕方ないのだろう。
    そういう意味で、今後、全く一から紡がれるその後のSAOがどうなっていくのか注目したい。

    とりあえず、個人的にはキリトとアスナが楽しくキャッキャしてればそれで満足なんだけど(爆)
    そういやキリトってアンダーワールドに分身ができたんだよね。
    それってもしかして”アリスのキリト”になるのかもとか予想したり。
    これで二人嫁問題解決だ(爆)

    とりあえず、お疲れ様。
    プログレッシブ待ってるよ。

  •  『2016年 8月 10日 初版 発行』版、読了。


     アリシゼーション編、完結巻です。長かった……(;´Д`)

     今回も文体は読みやすく、ここまでシリーズ化されて刊行されてきた作者ならでは……と、実感した一冊です。


     とはいえ、終わり近いページに一箇所だけ、あきらかな脱字があったことが残念なところ。


     さて、内容ですが前巻でのストレスが、今巻で爽快に解消されるか……と、思いきや。


     パワーバランスがもう、アレでした。あと、前半でほぼ決着がついて、それ以降は長いエピローグ的な展開です。

     そして結びがどう締めくくられるのか、非常に興味を持って読み進めたものの……またしても新展開のプロローグで……。


     カラー挿絵で、本編読む前に明らかなネタバレがあるのは致し方無いとしても。やっぱりそうなるわなあ……と、思った終わり方でした。


     これにて、SAOシリーズ終幕……では、ない様子。確かにいくつかのフラグを残して終わっているので(しかも終わり方もアレなので)、そして巻末にも堂々とアナウンスされておりますので、感慨深さは、あまりなかった一冊でした。

     ただ、ここまで読んで、このシリーズで感じたのは総じて「なんかダイジェスト版を読まされた」気がしてなりません。もっとこう、じっくりと描いてほしかった場面がいくつかあったのですが、今巻にしても主人公無双といった感じで、実のところあまり危機感を感じることができませんでした。


     とはいえ、この題材でここまで描いてきたことには脱帽です。特にGGO編は印象深いです。

     今後がどのように展開されていくのか、気になりつつ。

     ひとまずは先に刊行されるであろうと予想される、プログレ版や他作品の刊行を待ちわびる日々になりそうです☆

  • んー、やっと終わったかぁ。満足。
    キリト早く起きろよ!と思い続けてきたが、起きたら起きたでキリト氏ね。と思ってしまうのはお約束か。
    神監督がアリシゼーション編をアニメ2クールくらいに収めてくれないかな。

  • アリシゼーション編完結。さすがはキリトさん、目覚めたらたった一冊分で解決だぜ!最後はガブリエルのみならずPoHともケリをつけてスッキリ。ラフコフ関連もひと段落かな。何気に一連の話だけで4年半もかかってるのね。お疲れ様でした。話はまだ続くみたいだけど、プログレッシブもあるしそっちも楽しみです。そういやそっちにはラフコフ関連がまだ残るのか…若干めんどくさいな(苦笑)

  • アリシゼーション編完結巻。正直、話の方はシリーズが長すぎた点と、「何でもあり」みたいな展開にちょっと感動は薄かったかなと思う。どんな世界でも人と人とのつながりが大事なのは共感できる。今後につながる描写もあり、新章はどんな展開になっていくのか?。もう少しコンパクトな話の展開を期待したいと思う。

  • いい最終回でした。そんな感じ。
    前巻引きからの立て直しも予想外だったし、さすが。

    ただ、後付けなのでなんとでも言えるのかもしれないけど、
    デスゲームの設定変更は残念だった。もう少しいい方法はなかったものか。

    ドル箱なので編集が終わらせないのかもしれないけど、
    いい区切りだとおもうんだけどねぇ。
    あとはプログレで、と。

  • アリシゼーションもついに完結。
    読み終わってみると、なんとも感慨深い。
    あっちの方の茅場とキリトが、今後どう絡んでくるのか、新章に期待したい。
    しかし…相変わらずモテモテですねキリトさん。

  • 新章が楽しみ!

  • 長かったアリシゼーション編がようやく終わった。異世界戦争とラース襲撃事件は、目覚めたキリトが無理やり終わらせた。しかし、アンダーワールドの存続や茅場晶彦のこと、何より最後のプロローグで語られた宇宙での戦いなど、ちっとも完結していない。スッキリしないまま、新章を待つことになった。

  • 8月15日読了。購入。菊岡氏の活躍に驚いた。

  • アリシゼーション最終巻。
    キリト君が目覚めるまで長かったなぁ…。これ、アニメ化したら2クールぐらいかかるんだろうか。もっとかかるかな。いや、でも色々と端折れば何とか…ならないか(笑)

    それにしてもキリト君のモテモテ人生はまだまだ続きそう。アスナさんの気苦労も続きそう。この頃アスナさんがモテてる描写があまり無いのでその辺りも是非読みたい今日この頃。そしてサブヒロイン達が結構可哀想。200年かぁ…。仲良いな、本当に。

    続章はどうなるのかわかりませんがとりあえずプログレの続きが気になるなぁ。色々と番外編も出そうですね。これからも楽しみ。

  • 長かったアシリゼーション編も終了で、これで一区切りということみたい。とはいえ、まだまだ回収されてない伏線もあるし、シリーズはまだ続くらしい。
    しかし、何て言うか、アンダーワールドにおけるキリトは強いとか弱いとかそういうレベルを超越してしまいましたね。

  • これはキリトVSキリトかと思いきや、これでひとまず終了。最後は魔界水滸伝のようだった。ファンタジー世界はあらかたやったから次はキリト君SF編なのかな。

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