倫敦幽霊バラッド (メディアワークス文庫)

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著者 : 行田尚希
  • KADOKAWA (2016年11月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (338ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048925440

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倫敦幽霊バラッド (メディアワークス文庫)の感想・レビュー・書評

  • 幽霊から逃げて引きこもっていた青年が留学先のロンドン出会った幽霊たちと記憶探しをする。20世紀初頭の時代背景がちょうどいい感じ。

  • 久しぶりの行田尚希。
    『路地裏のあやかしたち』シリーズがとても好印象でした。
    本書も負けず劣らず良かったです。
    登場人物(?)が個性豊かで、展開も面白い。
    ほろりと泣かせるシーンもある。
    読んで気持ちの良い物語でした。

  • 幽霊が見える事に悩まされ続けていた毎日だったが…。
    彼女の為にと始めた行動が彼自身を変えるきっかけにも繋がったんだろう。
    最後のアンからの言伝を見る限り、今後も彼は忙しく幽霊たちと関わりを深めていくんだろうな。

  • 【美しい幽霊との恋――。僕は彼女のことを決して忘れない】

     僕は朝倉柊二郎。実は僕、昔から幽霊に悩まされていてね。だから家族から「ロンドンには幽霊がいない」と言われて、二十世紀になったばかりのロンドンに、たった一人でやってきたんだ。
     だけど街は幽霊だらけじゃないか! 騙された!!
     気落ちして街を歩いていると、鮮やかな青の着物に身を包んだ少女を見つける。ああ、幽霊だ……。でも、いつもなら目を逸らすのに、なぜか彼女から目が離せなかった。
     これが、僕を変えることになる女性との出会い――。

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倫敦幽霊バラッド (メディアワークス文庫)の作品紹介

僕は朝倉柊二郎。実は僕、昔から幽霊に悩まされていてね。だから家族から「ロンドンには幽霊がいない」と言われて、二十世紀になったばかりのロンドンに、たった一人でやってきたんだ。
だけど街は幽霊だらけじゃないか! 騙された!!
気落ちして街を歩いていると、鮮やかな青の着物に身を包んだ少女を見つける。ああ、幽霊だ……。でも、いつもなら目を逸らすのに、なぜか彼女から目が離せなかった。
これが、僕を変えることになる少女との出会い――。

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