探偵・日暮旅人の残り物 (メディアワークス文庫)

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著者 : 山口幸三郎
  • KADOKAWA (2016年12月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (482ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048926126

探偵・日暮旅人の残り物 (メディアワークス文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 2017.4.28

  • 【収録作品】雪消の隘路/花の夕影/ひだまりの恋/祭りのあと

  • 青のチューリップの謎が、難しいというかややこしいというか、ほっこりとした物語の中中にある無機質であるような、そんな感じがした。

  • 最終巻で番外編の第二弾。脇役を掘り下げた話だったり、番外編ならではの面白さがあった。最後の三部作も面白かったけど、終わってみればほんわかした話で、ちょっとラストを飾るには物足りなかったかも。

  • 2017/3/4宝塚西図書館から借りた。

    『今』の言葉が良かった。

  • ■目に見えない物を“視る”力を持った探偵・日暮旅人の物語、番外編の第2弾。

    旅人を『アニキ』と慕うユキジ。複雑な雪路家の家族の形を描く――『雪消の隘路』。いつもクールな仕事人間、増子すみれ刑事の意外な休日とは――『花の夕影』。「探し物探偵事務所」に秘められた、秘密の物語――『ひだまりの恋』。本編で語られなかったエピソード3本に加え、花まつりを舞台に起こる事件を、主要人物総出演で描く長編『祭りのあと』を収録。

  • 陽子と旅人のその後の関係も見られてよかった。
    ユキジの家族への思いも。
    増子すみれの結婚生活がなんとも微笑ましくて素敵。
    シリーズの幕引きにふさわしい1冊。

  • 既にシリーズから心が離れてしまっていたせいか、少し読むのがつらかった。最期の長編は、一連の事件を複数視点で描いていますが、無駄に長い感じがした。

  • 蛇足を2本生やした本シリーズもこれにて終了。    
         
    全ての人々に幸あれ。

  • 【状態】
    展示中

    【内容紹介】
    保育士の山川陽子はある日、保護者の迎えが遅い園児・百代灯衣を自宅まで送り届ける。灯衣の自宅は治安の悪い繁華街にあり、日暮旅人と名乗る灯衣の父親は探し物専門の奇妙な探偵事務所を営んでいた。澄んだ目をした旅人と、人形のように美しい灯衣。名字の違う不思議な親子に興味を惹かれた陽子はたびたび事務所を訪れ、旅人が持つ能力を知ることになる。音、匂い、味、感触、温度、重さ、痛み。旅人は、目に見えないモノを“視る”ことで探し物をしているというのだが―。

    【キーワード】
    文庫・シリーズ・ファンタジー・ミステリー・ドラマ化

    【映像化情報】
    2016年11月2日ドラマ化
    2016年1月22日連続ドラマ化
    出演:松坂桃李・多部未華子 他


    +++3+1

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探偵・日暮旅人の残り物 (メディアワークス文庫)の作品紹介

目に見えない物を“視る”力を持った探偵・日暮旅人の物語、番外編の第2弾。
 旅人を『アニキ』と慕うユキジ。複雑な雪路家の家族の形を描く――『雪消の隘路』。
 いつもクールな仕事人間、増子すみれ刑事の意外な休日とは――『花の夕影』。
「探し物探偵事務所」に秘められた、秘密の物語――『ひだまりの恋』。
 本編で語られなかったエピソード3本に加え、花まつりを舞台に起こる事件を、主要人物総出演で描く長編『祭りのあと』を収録。

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