魔法科高校の劣等生(21) 動乱の序章編〈上〉 (電撃文庫)

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著者 : 佐島勤
制作 : 石田 可奈 
  • KADOKAWA (2017年2月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (312ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048926690

魔法科高校の劣等生(21) 動乱の序章編〈上〉 (電撃文庫)の感想・レビュー・書評

  • 新入生は十師族直系とその幼馴染み!!
    三年生の部、堂々スタート!!

  • 面白かったです。

  • 劣等生たちも最終学年に突入。まあ序章編と銘打ってるだけに表立って大きな動きはないものの、国内外できな臭い動きの下地が着々とといったところか。最後は孤立の流れができてるけど基本はいつものお兄様だし悲壮感があまりないのよね。パニくって罰を求める美波が面白くかわいらしかった。表紙の司馬兄妹がぱっと見で新キャラかと思った。特にお兄様。髪形一つで結構印象変わるものなんだな。

  • 動乱の序章と言うだけあって、これから大事件が起きそうな内容だった。
    達也たちもいよいよ3年生。

    入学式があり新しい十師族の三矢が登場。
    南米で戦略級魔法使われ世界各地で反魔法主義が活発に。
    日本海でも戦略級魔法(小規模)使われ一条の当主が離脱。
    北海道では対ソ連の戦闘が起きてそうで、達也が駆り出され戦略級魔法を無効化し。
    七草の長男が若手を集めて反魔法主義対策の会議を開き、そこで深雪を守るため達也が孤立。

    って感じの内容。
    この巻は駆け引きとか謀略的な内容がほとんどで、戦闘シーン少な目だった。
    しかし、戦略級魔法ぽんぽんでてきてあんまりありがたみを感じなくなってしまった。マテリアルバーストと違って、すごさがよくわかってないし。

  • 高校3年生編のスタート。登場人物がまた増えました。そろそろ誰が誰やら状態になってきた。

  • 達也たちは3年生に進級する中、世界ではブラジルで戦略級魔法が使われた形跡があり、魔法を使用する心理的な障壁が極度に下がってきた。
    世界的には魔法師に対する反発が広がりつつあり、日本の十氏族系の若手魔法師を集めた集会が、十文字克人の呼びかけにより実現する。
    新ソ連による工作も激しさを増し、達也をめぐる状況は不穏な動きを示し始めた。

  • あとがきで驚愕の事実が。
    いや、わかんなかったよ、それは。

  • 嫌な未来しかないんだけどー!
    そろそろ大人が本気出してきそうだな

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魔法科高校の劣等生(21) 動乱の序章編〈上〉 (電撃文庫)の作品紹介

二〇九七年三月。南米大陸で戦略級魔法『シンクロライナー・フュージョン』が使用された。それを契機に、世界に吹き荒れる動乱の嵐が、日本にも押し寄せようとしていた。
翌月。国立魔法大学付属第一高校三年生に進級した達也と深雪の元に、十文字家当主・十文字克人からの招待状が届く。十師族、師補十八家の若手を集めて、自分たちを敵視する風潮に魔法師としてどう対処すべきかを話し合う為の会議に二人を招待する正式な書状。それが達也を、更なる波乱の日々へと誘う。

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