終奏のリフレイン (電撃文庫)

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著者 : 物草純平
制作 : 藤 ちょこ 
  • KADOKAWA (2017年3月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (376ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048927529

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終奏のリフレイン (電撃文庫)の感想・レビュー・書評

  • 打ち切りを前提としたあとがきが泣ける。もう、「日本一多作な打ち切りラノベ作家」として売り出すしかないな。

    物草先生の作品、どれも面白いし文体も好きけど、いまひとつブレイクしないのなんでかな、と思ってた。
    でもリフレイン見てなんとなくわかった。


    女の子が可愛くないんだ。
    なんだろ、スペックとか見ると十分可愛いはずなんだけど、全体の印象が可愛くない。ロロもアンリもエステルも可愛くない。
    かっこいいキャラなんだけど、可愛くはない。
    つまり、ヒロインがヒーローやってるんだと思う。

    その辺がメジャー受けしない理由かなあ?

  • まわりとズレていて危機的状況でも冷静なタスク、高性能だけどポンコツなリフレインなど、キャラクターが魅力できでした。主人公とヒロインのコミカルなやりとりが面白かったです。
    また、悪役についても丁寧な描写がされており、特に終盤を大きく盛り上げてくれていました。

  • なかなかおもしろくて可愛い。
    続きを出して欲しいわ。

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終奏のリフレイン (電撃文庫)の作品紹介

「重力子」を操る特殊なオルゴールと、その粋である人型機械「歌唱人形(オルドール)」が一般化し、ついに「電気離れ」を果たした世界。
“機械しか愛せない”壊れた少年技師・タスクがある日、出会ったのは――。
「わたしは、ガラテア・シスターズNo.VII/リフレイン。今このときより、貴方の『花嫁』です」
歌唱人形技術、その始まりとなったオーパーツそのものだと主張する、美しき歌唱人形リフレイン。それを巡って事態は動き出す。追う者、追われる者、そして、恋をする者――。
“人間に近づきすぎた歌唱人形”と“機械しか愛せない少年”。ヒトでなしの人間と、モノでなしの人形の織りなす恋が、やがて世界を変えてゆく――!?

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