ある日、爆弾がおちてきて 【新装版】 (メディアワークス文庫)

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著者 : 古橋秀之
  • KADOKAWA (2017年4月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (338ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048928861

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ある日、爆弾がおちてきて 【新装版】 (メディアワークス文庫)の感想・レビュー・書評

  • 平凡な男の子と、少し不思議な女の子との
    ボーイミーツガールもの

    日常に紛れ込むちょっぴりのSF
    短編集なのでさくさくっと読みきれてスッキリした

    「トトガミじゃ」が良かったかなぁ

  • 少し不思議な女の子とフツーの男の子のボーイミーツガールを軸にした、SFとファンタジーの合いの子みたいな短編集。「時」もテーマで、ロジックよりも感覚的に設定された世界観で起こる物語が、軽く読めつつも心にじんわりくる。

    図書館に住み着いた小生意気な神様との交流を描いた「トトカミじゃ」、時空を超えて繋がった学校の窓で交流する「三時間目のまどか」(ベタなオチも良い)、時間に捕らわれた女の子とその子に囚われた男の子を描いた「むかし、爆弾がおちてきて」がお気に入り。

  • 【奇才・古橋秀之が贈るすこしフシギな短編集 書き下ろし短編を加えてリバイバル!】

    「私、爆弾なんです」
     ある日、空から降ってきたのは、高校時代に気になっていたクラスの女の子とそっくりな自称“新型爆弾”で……。
     映像化もされた表題作をはじめ、「記憶が退行する風邪に罹った幼なじみ」「蘇った死者」「図書館に棲む小さな神様」などなど、“すこしフシギな女の子”と“フツーの男の子”のボーイ・ミーツ・ガール短編集。
     10年以上の時を超えて、奇才・古橋秀之がおくる不朽の名作が、書き下ろし短編を加えて復刊!

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ある日、爆弾がおちてきて 【新装版】 (メディアワークス文庫)の作品紹介

「私、爆弾なんです」--ある日、空から落ちてきたのは、高校時代に気になっていた人とそっくりな女の子で……。奇才・古橋秀之が贈る、すこしふしぎなボーイ・ミーツ・ガール。書き下ろし短編を加えてリバイバル!

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