魔法科高校の劣等生(23) 孤立編 (電撃文庫)

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著者 : 佐島勤
制作 : 石田 可奈 
  • KADOKAWA (2017年8月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048932813

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魔法科高校の劣等生(23) 孤立編 (電撃文庫)の感想・レビュー・書評

  • よかった
    孤立するのは確実だし、逃げるしかないけど、彼の中にある少しの感情が、友達によってプラスに働くはず。
    それが彼にとっても救いになってほしいなあ。

  • 達也の孤立。やはり、孤立しても戦闘力という一点においては、何の問題もないですね。達也にかけられている誓約が解除され、相性が悪いとされていた十文字にも勝利。バリオンランスはこのための伏線だったんですね。

    このまま最後までかけぬけるのかなぁ。

  • 孤立編。
    USNAの研究者みたいな人が魔法を使って火星の開発をするって計画を発表したp。
    そのメンバーとして協力してほしいと言ったメンバーの中にトーラスシルバー=達也がいた。

    正体がばれて身を隠さざるを得なくなる達也、達也に計画に参加するよう説得しようとする十文字。
    計画の裏の目的に気づいた達也は説得を拒否。交渉は決裂し、なぜか決闘が始まり割りとあっさり達也が勝利。
    世界から孤立すると思われた達也だが、いつものメンバーが出てきて達也は独りじゃないぜ!っていって次巻エスケープ編へ。

    いろいろと張ってた伏線を回収していってるみたいだし、このシリーズもいよいよクライマックスに向かってそう。相変わらず説明が細かすぎるなと思ってたけど、終盤の十文字とのシーンは勢いを大事にするためか細かい説明を省いててめっちゃ読みやすかった。
    あと十文字も説得失敗したからって何で決闘になるんだって感じ。割りと仲よかった先輩たちと決別してしまったのは残念ではあるけど、最後には協力するんだろうきっと。

  • 南米でのシンクロライナー・フュージョンの使用に続いて、今度はギニア湾岸で大亜連合の戦略級魔法、霹靂塔が使われた。
    それに対して武装勢力からの報復が行われ、達也が考案したアクティブエアーマインが使われる。
    その影響で今年の九校戦が中止となり、考案者の達也に非難が集まる。
    アメリカでは宇宙開発の国際プロジェクト「ディオーネー計画」が発表され、NSAが各国に協力を求めてきた。
    金星のテラフォーミングのため魔法技術を使おうという計画がNSAの技術者のエドワード・クラークによって発表され、9人の協力者が指名された。その中にトーラス・シルバーも含まれており、NSAから百山校長へ司波達也を指名する文書がとどく。
    周囲の騒動から逃れるために伊豆の別荘へと移る達也。
    一方アメリカでは旧ソ連からも協力する旨の申し出があり、リーナが護衛として立ち会うが、エンタープライズで部品として魔法士が使われている現実を知りショックを受ける。
    そこに魔法協会からも十文字らが説得にやってくる。達也を危険分子として排除しようとする軍も暗躍し、互いの主張をかけた戦いへと発展する。
    孤立を深めていく達也だが、深雪らが加勢してくる。

  • 早く続きが読みたい~

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魔法科高校の劣等生(23) 孤立編 (電撃文庫)の作品紹介

二〇九七年四月末。
 戦略級魔法の使用はブラジル軍だけにとどまらず、ギニア湾岸にて大亜連合により戦略級魔法『霹靂塔』が使用される。
 魔法が戦火を拡大し、世界を包んでいく。
 魔法を使った者への非難。
 魔法を作った者への非難。
 魔法師への逆風が強まる中、魔法の平和的利用として、USNAの研究者であるエドワード・クラークから『ディオーネー計画』という壮大な宇宙開発プロジェクトが提案される。そして、選ばれた人員の中にはトーラス・シルバーの名前が。
 これをきっかけに達也がトーラス・シルバーであることが白日の下にさらされてしまうのだった――。
 達也と深雪に新たな試練の時が訪れる。

魔法科高校の劣等生(23) 孤立編 (電撃文庫)のKindle版

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