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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
私はあのような絵は描けないし作れません。
一言でやっぱり上手い。
大野くんファンなら買っても良いと思います。
少し残念なのが、本の半分強が100体フィギュアです。
絵のほうが好きです個人的に。
芸術性という点で評価すると、彼の作品は全然まだまだだと思います。もっと素晴らしいアーティストさんはゴロゴロいます。趣味の域です。
しかし、彼は本誌でも趣味の域だとおっしゃっているし、ただ作ったものを見てもらいたいだけと、何より作品作りを楽しんでいます。なので、芸術性云々は別に良いと思いました。器用で、センスもあると思うので今後も作ることを楽しんで欲しいと思いました。
アートとしてのセンスとクオリティの高さに驚かされる。
黒人をモチーフにした小さな顔型のフィギュアは
見るものを引きつけ、設置した場所によって、
ほくそ笑むようにも、祈るようにも見える多面感が面白い。
作品群の多くはニューヨーク・スラム街あたりの
空気感を持っているのはなぜだろう。
黒人達を撮り続けたフォトジャーナリスト・吉田ルイ子さんの
『ハーレムの熱い日々』をふと思い出す。
人物画もオブジェにも共通している、口元の大胆な表情に、
製作の過程で解き放たれる彼(大野智)の開放感が垣間見える。
何気に図書館に置いてあったので読んで(見て)みました。
フィギュアは同じような表情、だけどいろんな表情があって面白かったです。
絵はどれも渋い色を使っているのが好きです。しかも、どことなく可愛いしユーモアがあって。
私は絵が下手くそな美術部だったから、なんかセンスがあるのって、うらやましい。
私がこの本から受け取ったのは、
「僕はこんな感じだよ。あなたもどう?」っていうやわらかいメッセージ。
「僕はこれだけ頑張ってるよ、だからあなたも頑張って」とは違うんだよなぁ、感覚的に。
方向を決めてたくさんの人を引っ張っていく強さじゃなくて、
変わらずにそこで待っていてくれる強さ、みたいな感じでしょうか。
あくまでも私の個人的な印象ですが。笑
そのさり気ない空気感が、とても好きです。
アーティスト大野智がぎゅっと詰まってます。
メンバーからのメッセージも最後に載っています。
作る過程の試行錯誤などが時系列で語られています。
益々大野くんを尊敬しちゃいます!
嵐を好きになり大野くんを好きになり、
大野くんの作品集があることを知り購入しました。
絵が上手だということは知っていましたが、このレベルは想像していませんでした。
ましてや、誰に見せるつもりだったわけではなく、ただひたすらに創り続けていたなんて!
評価を気にしない、自分がいいと思ったものはいい。
すべてが自由で枠に縛られない。
彼の生き方そのもののような気がします。
ロングインタビューを読んでさらに大野くんという人に惹かれた気がします。
ふわったした印象の強い彼ですが、その内に秘めている思いや、決してぶれない芯の強さが感じられ、こんなにも自分に厳しく生きてきたんだなと感心させられました。
自分の子供にも見せたい一品です。
日本の嵐というグループの方の本らしい。
僕は、テレビを全く見ない人間なので、そのグループをよく存じ上げないが、真っすぐな若者が表現にチャレンジした作品だと思います。
評価としては3〜3.5の間ぐらい。
パラパラっと気分転換には良い本です。
「なんでもあり。それが最高!」
テーマは“自由”。
何にも縛られない、飛翔する心。
大野 智が10年にわたり創作してきたフィギュア、オブジェ、ペインティング・・・etc.
見るものの目を釘付けにする強烈な個性。大野智、アートシーンに堂々デビュー!
「好き」っていう気持ちをつきつめられることがすごいなと思った。
大野さんの生活の中に占める「アート」がとても素敵なものだなと思い、多忙な合間にだからこそ生まれる作品の輝きを感じた。突然、無性に想いを形にしたい、何かを作り出したい、と思った。
私も、何も考えずに「好き」と「努力」を「才能」で置き換えてしまっていたけれど、これからは少し考え方を変えようと思う。
実はまだ持ってないんですよ;
今あるものを買って生きていくだけで精一杯なんです(笑)
大ちゃんが個展を開いたニュースは見ていましたし、とても興味があります。
大ちゃんの生み出す作品は人にはない感性というか…言葉で表しきれないんですけども…
とにかく大野智ワールドがぎゅっと詰まったこの作品集、早く手に入れたいです!
以前から気になってはいて、先日、ついに購入しました。
読んだ感想は、「ステキ」の一言です。
フィギュアは、1つ1つ、ちょっとずつ違っていて、表情も愉快で、とても可愛いです。
そのフィギュアたちをカメラで撮る大野くんの顔が、とても幸せそうでした。
絵も、リアルだけど大野くんの味があって、製作現場の写真もとても良かったです。
メンバーからのメッセージも愛あふれていて、読んでいてほっこりしました。
そして、最後の大野くんへのインタビューが、最高です!
前までは、自分ができないことは何でも才能のせいにしていました。
でも、才能なんて存在しないんですね。
大切なのは好きという気持ち、好きを極めればいくらでも伸びるんですね。
これを読んで、大野くんのことをより大好きで、すばらしい人だと思いました。
迷っている人は、ぜひご購入を!
損はないと思います。
いやぁ~~すごい作品集☆買えてよかったぁ(><。)
大ちゃんの作品がこんなにたっぷり掲載されてて、
大ちゃんのロングインタビューからも、
何気なく元気もらいました。
メンバーからの愛のこもったメッセージも、ほっこりしたり、笑えたり・・・
大ちゃんめっちゃ
スゴすぎる^^
絶対おススメです!
展示会行けなかった
人はぜひ・・・
買ってください!!!
私は嵐のリーダー大野くんが大好きなのですが、
彼が創った作品を見たいかと問われると「?」でした。
でもこの本を見ると「ああ、みて良かった」と思います。
私、彼の作品を「すばらしい!」とか言える目は持ってないんだけど、
単純に「すごいな」と思わずにはいられないものは、あります。
こういったものはファンが語るとなかなか伝わりづらいんですけど、
「好きなことをするよろこびって、こんなに目に見えるものなんだ」って思う一冊です。
純粋なよろこびが伝わってきて、こっちもうれしくなります。
嵐・大野智作品集。
10年の間、大野さんがプライベートで作り続けていた作品たちが本になって見れる。
そのクオリティーの高さは、大野さんの性格をよく表しているかと思う。他のメンバーからの似顔絵付きメッセージや、制作過程を写真にして残してくれていたり、読み応えアリ。
特に、大野さんのメッセージは飾り気がなく、気持ちよく言葉が理解できる。
彼の解釈の仕方が、好きです。
美術をやっている人間でも、彼の作品は名の通り自由で、見ていて気持ちがいいです。







