小説 彼女が死んじゃった。

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  • アーティストハウスパブリッシャーズ (2004年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (339ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048981613

小説 彼女が死んじゃった。の感想・レビュー・書評

  • なんか、良く分からなかった。
    女の人が死んじゃって、でもその人は死後も多くの人を惹き付ける・・・。

    うーん、さらっとは読めたけど、そこまで面白くなかったかな。

  • たった一晩過ごしただけの嘘みたいに好みの女。なんと彼女が死んじゃった!?</strong>主人公(長瀬智也)のもとに現れたのは、彼女・ゆかり(木村佳乃)の妹(深田恭子)と、自称ゆかりの婚約者で豆知識が豊富な、すし職人の良夫(香川照之)。ゆかりが残した携帯電話のメモリーを頼りに人々を訪ることになった、おかしな3人組…死の理由を探す旅で、中途半端に生きていた3人のしょーもない連中は、自分の日々の尊さを知り再生していく。湘南を舞台にコメディタッチで繰り広げられる、切ないけれども笑える物語。(日テレ「彼女が死んじゃった」HPより引用)
    <BR><BR>上記キャストによりTVドラマになった「彼女が死んじゃった」。小説はドラマ後に出版されたものなので、内容もドラマと同じ。実はドラマより先に同名の漫画が青年誌に連載されていたらしいんですが、ドラマとは大きく内容が異なる上、諸処の都合により連載がストップしていたのです。<s>最近、ドラマ化という後押しもありまた漫画の連載が復活したみたいです。</s>ドラマもちびっとしかみていなかったのですが、気まぐれに見つけたウェブサイトに思いのほか惹かれてしまい、はじめから読んでみようかな…と。<BR><BR>今朝、FEEl YOUNGやcokkieなどで活躍中のおかざき真里さんのホームページをみた。彼女は一色伸幸氏と一緒に「彼女が死んじゃった」の漫画をつくっていた人。彼女が漫画を描いていたわけですが、連載再開予定となっていたものの、結局その話しは無くなったらしい。彼女のホームページでその知らせを知ったのですが、なんとなく言わんとすることが伝わってきて  泣けてきた。<br />
    彼女のホームページで一色氏のコメントも併せて載せてありました

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小説 彼女が死んじゃった。の作品紹介

ふとしたきっかけで一夜をともにした、安西ハジメと石井ゆかり。けれども、その数日後にゆかりは謎の自殺を遂げる。ゆかりは、なぜ自殺したのか?彼女が残した携帯電話のメモリーの番号を手がかりに、ハジメはゆかりの妹、玲子、そして"自称"婚約者の良夫とともに、ゆかりの知人をひとりひとり訪ね、自殺の真相をたどってゆく。ジグソーパズルのピースのように断片的に明かされる、ゆかりの真実とは…。新感覚LOVE&SEX&HUMANストーリー。木村佳乃&一色伸幸対談収録。

小説 彼女が死んじゃった。はこんな本です

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