たんたのたんてい (新しい日本の幼年童話 8)

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著者 : 中川李枝子
制作 : 山脇 百合子 
  • 学研プラス (1975年3月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (60ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784051046156

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たんたのたんてい (新しい日本の幼年童話 8)の感想・レビュー・書評

  • 昔自分が小さいときに読んだことがあるというのを、息子に読み聞かせをしていて気づきました。

    そうそう、この歯磨きのお話、わくわくしながら、どんな味なのかな、誰のかなと、自分なりに想像したりして。何度も読み返した本でした。私が読んだのは、学研の黄色いシリーズだったので、表紙を見ただけでは思い出せませんでした。

    息子、とても気に入って、お天気の悪い週末の午後に一気に読み聞かせて終わってしまいました。楽しんでくれたようで、また読みたいと言って持ってきてくれます。
    出てくる動物たちに興味があるようで、そんなはずないとか、探偵ごっこをして遊んでいます。

    最近教えてないのに、ひらがなにも興味を持ってきてくれたようで、気づけば平仮名が書いてあるオモチャを見て、いくつかの平仮名を書いてくれました。夏の間に少し平仮名を教えてあげてもよいかもしれません。こういう本を読めるようになってくれたら。

  • 「たんたのたんけん」続編。朝、新聞を取りに行く役目のたんたが郵便受けを見ると、文字の消えかかった使いかけチューブが入っていた。早速、虫眼鏡を取りに行き、謎を解いて行く。小学生でも低学年が自分でも読めて楽しめる。読んで貰えば幼児でも楽しい。

  • 朝、新聞がなくかわりににんじんのはみがきこがあったことをヒントに新聞探しにたんたがでかけます。
    その様子がとても面白いです。

  • いろいろかわっててたいへんそうだった。

  • 201307。
    自分なりに推理して楽しんでいたみたい。

  • 絵本から童話へ移行する3歳、4歳児にぴったり。少し長いかな、と思いましたが、夢中できいて、何度も読み返しています。同じ「新しい日本の幼年童話」シリーズにも興味あるようで、これから借りてゆくと思います。

  • 謎のチューブの持ち主を探します。
    鉄板コンビの童話。

  • 図書館より。

    遠い昔に読んだのだけれど、よく考えたらこれらの絵本がわたしのミステリ遍歴の走りだったりして?(笑)

    たんたが持っていた「虫めがね」に憧れて、わたしもせがんで買ってもらったっけ。いつもお気に入りのポシェットに入れてた。
    小学校時代に、探偵ごっこにうち興じたこともあるんですよ、こう見えて…=ω=

    中川さんのほかの作品でいうと、「お弁当」の話が再読したい。
    このひとの作品は、代表作のぐりとぐら含めて、飾らないほのぼのとした作風やのびやかな色遣い、さっぱりした構図がとても魅力的だと思った。

  • たんたにお父さんがいることが判明。
    からしとすり替わってるの気付かずに
    納豆に糊つけてたら大変。

  • 進研ゼミ二年生二月号で紹介されていた本。

  • みにぴ 2010.10.26

  • 保育園の運動会で使われたテーマ
    「たんたのたんてい」。
    まだ早いかな?と思ったてたけど、
    借りて来てくれました。
    一気に読んでしまうほどたのし~~~い。
    知っているキャラがでてくるせいもあるのかも。
    つぎは、「たんたのたんけん」も
    借りて来てほしいなあ。

  • 図書館で借りました。
    61ページ
    1年生程度の漢字に振り仮名

  • 幼い頃読んだ。想像力を膨らませて読むことや、記憶力(頭の中で地図を浮かべながら読む)を必要とする本。

    最初のページに載っている地図は、後から読むといい。いい記憶力、読解力のトレーニングになる。

  • 意外とあっさりとしたオチでした。一晩で読み聞かせるにしては長かった。絵本からこういう本に移行していくときに読むには丁度よいのかもしれません。絵に馴染みもあるし。

  • いたずらなさるをたんたが探偵になってつかまえたところがかっこよかった。

  • これはイメージがちゃんと出ました。児童書ばかり読んでいた。私にとってはあっという間に読める本だけど、小学生低学年とか、年長さんぐらいとか、ものすごくわくわくして読む本なんだろうとつくづく思った。

  • 保育園の年中になるときにプレゼントされた一冊。ちょっと分厚い本がお姉さんになった気持ちになるのでした。たんていさんごっこ大好き

  • G○kk○n、山脇中川コンビの本もちゃんと持ってます。おひさまはらっぱみたいな感じで爽やか冒険系です。ほんと、原っぱ行くと動物と喋れる気がしてくる(してきます?)のって彼女達の影響やわ。間違いない。(←古い)

  • 長男に4日連続初めから最後まで読んで!といわれた童話。たんの・たんた(主人公)が探偵になって、いたずら事件を解決する。子どもが推理しやすいように―だけど簡単すぎないように作られたヒントがイイ。犯人と謎解きがわかってしまっても、何度でも読みたくなるから不思議。

  • このお話、大好きです。
    適度に長めのお話ですが、
    きっとこども達は大喜びで読むと思います。

    4歳児にはちょっと一気には無理なので、分けて読んであげました。

    内容はこどもでもよく分かるお話なので、読み聞かせだったら幼稚園児にも十分楽しめるないようだと思います。

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