がんばれヘンリーくん (ゆかいなヘンリーくんシリーズ 1)

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制作 : ルイス・ダーリング  松岡 享子 
  • 学研プラス (1968年12月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784051046170

がんばれヘンリーくん (ゆかいなヘンリーくんシリーズ 1)の感想・レビュー・書評

  • 再読。
    ヘンリーくんシリーズの第1巻目。

    迷子犬アバラーを飼いたい一心でバスに苦労して乗せるヘンリーくん。それからのこのコンビが繰り広げるお話はとても楽しいし、最後にアバラーのもとの飼い主とのどちらが飼い主かというテストは、本当にドキドキします。
    4,5年生に薦めるのにぴったり。

  • 小学生の時に読んだ本だものなー、もう手に入ったりしないのかなー。
    子どもの日常っていうのは、それだけでワクワクやドキドキが満載だったりしませんか。
    ヘンリーくんとその周りにいる子どもたちもご他聞に漏れずいろんなことをやってくれちゃったりするわけですよ。

    でもちょっと惹かれたのはそれが「外国」の話だったというところかなぁ、日本の田舎町ではあり得ないことも描かれているので。
    大量のガムボールにあこがれてみたりしたなー。
    (ガムボールは他の巻だったか?)

  • ヘンリーくんシリーズの第一作。少年の何気ない日常生活を描く。日本とアメリカの暮らしぶりの違いに驚いた小学生時代が懐かしい。当時は1ドル=360円の意味が分からなかったな。

  • なかなかおもしろかった。

  • 内容も挿絵もさることながら、松岡享子さんの訳がだいすきです。文自体が読んでいて楽しくてずっと目で追っていきたくなります。いったいなにがこんなにほかとちがうんだろう。

  • 昭和30年代生まれの御同輩は、NHKの海外ドラマ『わんぱく天使』として覚えているかも。
    その、原作です。ヘンリーくんを覚えてなくとも、犬の『アバラー』は、覚えている人が多いと思う。主人公のヘンリーくんより、わたしはビーザスやラモーナ、アバラーが好きです。

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