ゆうかんな女の子ラモーナ (ゆかいなヘンリーくんシリーズ 9)

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制作 : アラン=ティーグリーン  松岡 享子 
  • 学研プラス (1976年9月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (165ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784051046255

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ゆうかんな女の子ラモーナ (ゆかいなヘンリーくんシリーズ 9)の感想・レビュー・書評

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  • 子どもの引き起こす日常的な騒動をゆかいなドタバタを交えて描くお話はたくさんあるけど、ベバリー・クリアリーのシリーズは、子どもの気持ちを描くことに関しては本当に鋭いというか、天才的というか。大人がなぐさめで言う言葉や、軽いお説教などが、いかに子どもに響いていないか、逆に傷つけていることも往々にしてあるものか、つぎつぎと身に覚えのある言葉が出てきて耳が痛いったら(^_^;;

    以前に『ラモーナとおかあさん』『ラモーナとおとうさん』は読んだことがあったけど(でも内容は忘れた)そのときよりたぶん少しだけ小さいラモーナ。お母さんはこの巻で働きに出ることにしたんだね。

  • このテの普通な女の子や男の子の日常みたいな本は、西欧でも本邦でも、児童書の定番シリーズとしてよくあるみたい。
    こんな風に子供は感じてるのかなぁ、ホントかなぁと、すこし考え込んでしまう。

  • ラモーナ.Q!
    ペパリイ・クリアリーの世界にはまっています。
    これから小学校に上がる自分に重ね合わせている様子。

  • 多分このシリーズはこれだけ読んだ。

    机の名前にいたずらしたり、ランドセルにだだをこねたり、そういうのだけ覚えてる。
    話の内容はさっぱり。

  • 懐かしい感じのする話だった。
    あぁ、私もむかしこんなこと思ってたとか、
    こんなことしたよね・・・とか。

    これが1冊目で、ラモーナの成長を楽しみにどんどん読んでいきたいです。

  • 初めて読んだ絵本以外の本。
    小学校一年。

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ゆうかんな女の子ラモーナ (ゆかいなヘンリーくんシリーズ 9)はこんな本です

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