小さなスプーンおばさん (新しい世界の童話シリーズ)
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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
子供のころに夢中になって読んだ記憶があります。NHKでアニメ化もされましたが、自分の中のスプーンおばさんのイメージと違って戸惑った覚えがあります。読み返してみて、おばさんがティースプーンくらいの小ささになっても動じないで、うまくやっていく方法を考える、というおおらかな姿勢、困ってる人を見るとほっとけない優しさに感じ入っています。
小さな(小人みたいな)おばさんの話かと思ったら
普段は普通サイズなのに突発的にティースプーンサイズになっちゃうらしい
突然ちっちゃくなるので色々大変
めんどくさい旦那さんの相手にたまに嫌気がさす主婦の気持ちがよくわかる^^
昔、小学生のころアニメでやっていて、それをきっかけにして読んでいた。
最近、ケーブルテレビで再放送しているのをたまたま見かけて、
一気に3冊買ってしまったww
ティースプーンくらいに突然小さくなってしまうおばさんのお話。
普段使用してるものや、見慣れたものが自分よりも大きくなってしまい、簡単に出来ていたことが、困難となる。
それでも、めげずにがんばってやることをこなしていくおばさんが
とても素敵。
時には喜びながら、時には愚痴を言いながら、時には泣きながら…と喜怒哀楽たっぷりで、猫やねずみやカラスや小さな女の子達と交流を深めていく…とてもほっこりとする。
ホントに可愛いおばあちゃん♪
スプーンのサイズに突然なってしまったのに,
驚くどころか楽しんじゃう。
ちょっと頑固だけど言いたいことをちゃんと言える,
たくましい人柄に憧れます。
たしかNHKで放送していたアニメ版も
親子で楽しめる内容でした。
このおばさん「スプーンおばさん」のお話が大好きでした。
もし、今机の上におばさんが現れて、
「ほら、あんた何してるの!早く手伝ってくれなきゃお茶の用意が出来ないじゃないの!」
と叫ばれた日には、嬉しくて飛び上がってしまいそうです。
大好きだったこの本の中で忘れられないのが、おばさんが作る「こけもものジャム」。
こども心に「こけもも」ってどんなもの?
でもさ、ジャムにするっていうんだから果物なんだよねぇ・・・でも「こけ」って?
・・・ってずっと不思議に思っていました。
クランベリーのことだと知ったのは最近のことです。
読書状況に「またよみたい」っていう項目も欲しいなぁ。
アニメ化する前に移動図書館で借りて一度読んでいたんだ…。
アニメの方が優しいおばあちゃんで、逆に衝撃を受けたイメージがあります。
結構頑固者のおじいちゃんおばあちゃんだったような。
そしてこけもものジャムの話があったはず。
ねる前にママに読んでもらいました。
ある日とつぜんおばさんが小さくなったところからお話ははじまります。
でもおばさんはいやだな~とは言っていなくて、小さい時にしかできないことをやって、かつやくします。
いいなと思うのは、ネコの上や女の子のかたの上にのったり、ねずみとおしゃべりをするところです。
私たちの子供の頃にはアニメが放映されてたよね。
本より先にテレビで知った気がします。
小人好きなら、おすすめです!
ある日目が覚めたら、突然自分の体がティースプーンのサイズに小さくなっていたおばさん。
あせらず、恐れず、おばさんは小さな体を個性のように受け入れておじさんのパンケーキの準備を始めます。
のんびりと、いろんなことを受け入れ、すてきにくるくる動き回るおばさんに夢中になれます。
1.小さなスプーンおばさん
2.スプーンおばさんのぼうけん
3.スプーンおばさんのゆかいな旅
「これぞ児童文学!」という感じです。読んでるうちににこにこしてきちゃう。ある朝目が覚めたら小さくなってたおばさん、元に戻ろうとするでなく、そのままあの手この手で家事をこなしちゃうのがいいですよね。なんで小さくなったの!?とか、そういう理屈はいらない。そのまま読ませる力があって、感激しました。だんなさんも可愛いです。
スプーンおばさんと言えばNHKな訳ですが(笑)
今はもう流石に放送してないよね・・・?
読んでないのだけど、スプーンおばさんが何故に呪われたか(あたしには小さくなる率のランダム具合からして呪いとしか思えない)を知りたくて。
あと考えてみれば、NHKのアニメが有名過ぎて原作を知らなかったし。







