いつでも会える (ハートフル菊田まりこの絵本)

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著者 : 菊田まりこ
  • 学研プラス (1998年11月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784052010552

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いつでも会える (ハートフル菊田まりこの絵本)の感想・レビュー・書評

  • 13年前に、本屋で立ち読みしてないてしまった本。
    そう来たか〜‥と。
    奇しくも、ちょうど我が家で犬を迎えたばかりでした。
    初めての犬で、ちょっと、育児ノイローゼみたいになってたときでした。
    何度読んでも胸につまされます

  • ぼくはシロ

    ミキちゃんのイヌ

    ぼくは、いつも楽しくて、うれしくて、
    しあわせだった。


    大好きな飼い主を突然亡くした犬のシロが
    悲しみを乗り越えていく姿を描いたなんとも胸をうつ絵本です。

    飼い主である子供が
    動物より先に亡くなってしまうというストーリーが
    かなり衝撃的で
    当時話題になりました。


    自分自身、今まで数え切れないほどの別れを経験してきたけど、
    そのたびに傷ついて傷つけて、
    いつも同じところで
    つまづいて泣いています。


    いろんな別ればかりの世の中やけど
    人が成長していくためには、
    別れは絶対に必要なこと。


    それは大人であっても子供であっても
    すべて同じだと思う。

    だからこそ小さな子供にも読んでほしいし

    自分がいつか死ぬということを感じ続けていたい。
    楽しいことや美しいことをもっともっと知りたいし
    後悔なんてしたくない。


    この作品を読んで
    いろんな別れを恐れることなく
    いつか来るその日のために
    楽しい思い出をたくさん作っていきたいって思いました。

  • 泣く準備はできていたけど、やっぱり泣いた絵本。死んでしまうのが女の子ということ。犬の目線からとらえるということ。

  • 目をつむれば
    本当にその通り。
    やるせない思いどうにもならない時この本を読んで号泣

  • 飼い主を亡くしたシロの健気さにホロリ…

    配置場所:1F電動書架C
    請求記号:490.15||Ki 29
    資料ID:W0101537

  • 死んでしまったらもう会えない。
    いえいえ、そんなことはないよ。
    いつでも会えるんだよ、って教えてくれる。
    切なくて愛しい気持ちが溢れてきます。
    いつか愛する人が死んでしまったら不安や恐怖、
    いろんな悲しみが襲ってくるのでしょう。
    その時はこの本を思い出して生きていこうと思います。

  • 三葛館児童書・大型本 E||KI

    犬のシロと飼い主のミキちゃん。とても楽しい毎日を送っていて、このまま幸せな日々が続くと思っていたけれど、ミキちゃんがいなくなってしまって・・・
    ミキちゃんをいつでもまっすぐに想いつづけるシロの姿に、涙なしでは読み進められません。
    いのちについても考えさせられるお話なので、医療者を志すみなさんにも是非読んでほしいですし、涙を流すことで心のデトックスを図る「涙活」が流行している昨今。本書を読んで心をきれいに洗濯してみませんか。
                                  (かき)

    和医大図書館ではココ → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=47080

  • 本屋で読んだのですが、内容に感動して思わず買ってしまいました。
    そしてシロの変化に泣いてしまいました。
    ぜひ読んでみてください。
                        【15k032】

    大好きなみきちゃんを亡くした犬のシロが悲しみを乗り越えるお話です。
    大好きなみきちゃんに会いたくて、必死に探すがどこを探しても会えなかった。
    シロは目を瞑り、瞼の裏でみきちゃんに会えた。会えなくても心の中で生きている。
    シロとみきちゃんの絆や愛情が感じ取れる絵本です。ぜひ読んでみてください。
                        【15k004】
    初めてこの本を読み、大切な人がいきなりいなくなる悲しみと幸せって何だろうと思いました。
    当たり前だと思っていてもそれを突然失うというのはとてもつらいこと。もっと当たり前を当たり前と思わずに大切にして過ごしていきたいと強く感じる一冊でした。
    皆さんもぜひ、読んでみてください。
                       【16k003】

    シロの視点で描かれているストーリーです。
    大好きな人を失った小さく無邪気なシロが大きな悲しみを乗り越えようとする姿が胸を打ちます。
    私が幼い頃から大好きな絵本です。ぜひ、読んでみてください。
                       【16k010】

    小さい頃にDVDで見ました。
    その時はよく意味が理解できませんでしたが、大きくなってから見ると読んでる途中で涙が出てきます。
    とても感動できる絵本です。ぜひ手に取ってみてください。
                       【17K059】

  • いぬを通して、喪失感とかけがえのない出会いが決して失われることはないことを表現。黒と黄色だけの色づかい、ペンで書いた太い筆致も魅力。

  • 無くしたのでもう一回買ってみた。いい話

  • もう、ずいぶん前に買って読みました。
    いつ読み返してもウルウルします。
    本屋さんで、ちらっと読んだだけで「やばい」と思い、
    すぐに買って、家でゆっくり読んで
    思い切り号泣しました。

  • 大好きな飼い主みきちゃんを失ってしまった飼い犬シロのおはなし。
    何度読んでも鼻の奥がツンとしちゃう(>_<)。。

  • 悲しみを乗り越える為の大きな勇気をもらえる絵本。

    どこ?って飼い主のみきちゃんを探し回る姿がとてもせつなくて、目をつむってみきちゃんにあっている姿がとてもかわいらしくて。

    大切な人がいる大人の為の絵本だと思います。

  • 涙がとまらなくなりました。

  • 小学生の時に買ってもらった本です^_^
    文を全て暗記してしまう程、繰り返し繰り返し読んでいた記憶があります。
    大好きな本です^_^

  • 泣けます。忘れた頃にめくって、やっぱり泣いてます。ずっと大切にしている絵本です。子供にももちろんいいけど、大人の心にもぐっと響きます。

  • シロの健気さに切なくなる。
    けれど心が温まる作品。
    私も大切な人を亡くしたばかりでもう一度この絵本を読みたくなった。

  • 何回読んでも泣いてしまいます。発売当時に購入した本ですが、今5歳の娘にとっても泣いてしまう絵本です。身近なものの死をなんとなく理解するようです。知り合いの犬が亡くなった時に読んでいました。

  • お別れの経験がある人、ない人、経験後の期間が長い人、短い人で、とらえ方も違うのかなぁ。私にはまだ辛いかも。

  • いつでもいっしょだとおもっていたみきちゃんが亡くなり残されたシロ。みきちゃんをおもうきもちに切なくなりました。

  • たとえば、君が生きてきた中で 出逢えてよかったと思えるものがあったとする。それは人でも 飼っているペットでも 大事にしているぬいぐるみでもいい。その大切なものを 失ってしまうお話なんだ この絵本は。でもね、最後まで読むんだ。読み終わったとき、君は知ることになるだろう。悲しいことなんてないんだと。ほらね。笑顔で前を 歩めそうな気がしてさ。

  • 小学生の時、
    死について考えるきっかけになった本
    絵がかわいくて愛おしくなる

  • 切ないけど、あったい気持ちになれます。
    絵もとってもかわいいです。

  • 1回目に読んだときは切なかった
    2回目に読んだとき涙が出た
    3回目やっぱりまた泣いた

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いつでも会える (ハートフル菊田まりこの絵本)の作品紹介

ぼくには、だいすきで大切な人がいる。それは突然のことだった…シロが悲しみをのりこえる。

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いつでも会える (ハートフル菊田まりこの絵本)の大型本

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