おなかのなかの、なかのなか

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制作 : 長谷川 義史 
  • 学研教育出版 (2012年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784052035043

おなかのなかの、なかのなかの感想・レビュー・書評

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  • ねずみのチュッチは大のくいしんぼ。朝からたらふく食べてもまだまだおなかはぺっこぺこ。ごちそう探しに森へ行くとネコに「ぱくん!」と食べられてしまいます。でもネコのおなかにあったのは…。(約7分)

  • いろいろツッコミどころが多いし、先も見えるんだけど、笑える。登場人物が可愛すぎる。
    大人でも楽しめる絵本だと思います。

  • おなかのなかから見える外のセカイ。
    いろいろな話声が聞こえてきます。
    こんな風に赤ちゃんは見えているのかなと思うと
    とても優しい気持ちになります。

  • ここ最近娘が選ぶ絵本のセンスがよくて、親子ともに楽しんでる。

    この本もアタリ。

    ろくちゃんとかで馴染んでる長谷川さんのタッチとはまた違って、
    ラフななかにも可愛い表情がみえる動物の描き方がよい◎
    ストーリーもユニークで面白い。

  • くいしんぼのねずみのチュッチ。
    ある日、お腹を空かせたネコにパクリ!
    ネコはライオンにパクリ!ライオンはヘビにパクリ!

    彼らのお腹のなかで巻き起こる、ヘンテコ不思議なお話。
    長谷川 義史さんの絵の雰囲気もユーモアたっぷりで、子どもが何度も読み返していました。

  • 語感も良くて、読んでて楽しい。
    盛ハマってる時は、こどももお腹の中の中の中読む!と寝る前からテンション上がった。

    冷静にみると、ネズミはネコはライオンは丸呑みで消化されないのかい、お腹の中はどうなってるの…?食べたものが食べたものを食べて…?となかなかシュールというかパラドクスみたいになってるけど、単純に、お話として面白いです。

    食いしん坊過ぎのチュッチすごすぎる。笑

  • (2015.10)K
    食欲の秋をテーマに。

  • ネズミがネコに食べられてネコはライオンに食べられてライオンはヘビに食べられる!食べられた動物達がそのまんま胃の中に存在するのがおもしろい。で、食べた物が(ホットケーキ、ソフトクリーム、パフェ、カレーライス、オムライス、スパゲッティ―ミートソースなどなど)これまたドーンと胃の中に落ちてくる。飲み込まれた動物達は落ちてくる好物に「わぁ~い」とかぶりつくけど、食べても食べてもお腹が空いちゃう・・・。それはなぜ?一番最初に食べられてネズミがそのわけを握っています。

  • おおぐいのねずみを食べたねこを食べたライオンを食べたへび、みんな食べても食べてもおなかがへる・・
    って話

  • 食いしん坊のねずみ、チュッチのお話です。登場するどの動物たちも、食いしん坊でしたが、チュッチの食欲にはびっくりです。(メイ)

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おなかのなかの、なかのなかの作品紹介

くいしんぼのねずみのチュッチ。今日もあさごはんのあと、森でいちごを見つけて、おおよろこび。でも森には、チュッチをねらう、ネコのすがたが!「うわわわわーっ!」。ぱくり、ぱくりとどんどんのみこまれていく動物たち。そのおなかのなかでは、ぐるぐるぐるぐる、ごちそうもまわっていきます。いちばんのくいしんぼは、だあれ?森のくいしんぼたちの楽しいお話。

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