おでかけすいぞくかん (学研ずかんえほん)

  • 39人登録
  • 4.13評価
    • (2)
    • (5)
    • (1)
    • (0)
    • (0)
  • 3レビュー
著者 : 阿部浩志
制作 : 荒井 寛  北村 直子 
  • 学研教育出版 (2015年4月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (39ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784052037924

おでかけすいぞくかん (学研ずかんえほん)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • (2016年3月)
    図書館で借りて読み。

    夫も私も水族館や海の生き物が好きで、子どもを連れてよく行くので。「海の生き物」って切り口の図鑑はたくさんあるけど、「水族館」っていう切り口はあんまりない気がする。

    表紙のイラストもすごくかわいい。

    ・クマノミのなかまは、オスがメスにへんしんする(p4)
    ・メガネモチノウオは、ふしぎなさかな。大人のメスになったら、大人のオスにへんしんする(p13)

    ・「ハンドウイルカ(p22)のはんどうってなに?」みたいな話を5歳児とした。私はバンドウイルカだと思っていたよ。不思議に思ったので、母は調べてみた。
    ---
    標準和名とされる「ハンドウイルカ」は、北九州から能登方面で呼ばれていた名前である。「半道」とは「中途半端」という意味とされるが、大きさがクジラとイルカの中間で、中途半端なことから昔から「半道海豚」と呼ばれていた。歌舞伎用語の「半道」からくるという説もある。
    現在では「バンドウイルカ」という呼称が一般に広く使われており、論文でもこちらが多数派となっている[1]。『ブリタニカ国際大百科事典』『世界科学大事典』をはじめ辞典類でも「バンドウイルカ」とするものは多く、日外アソシエーツの『動物レファレンス事典』によれば、本種の記載がある16冊の事典のうち、ハンドウイルカ表記とバンドウイルカ表記はそれぞれ8冊で同数となっている。新聞も主に「バンドウイルカ」表記を使用している。漢字表記では坂東海豚。(wikipedia)
    ---



    (2017年2月)
    葛西臨海水族園の売店に売ってて、買うかどうしようか迷ったけれど再度図書館で借り。
    ・クマノミの体にはとくべつな粘液があるので、イソギンチャクに刺されない。他の生き物はイソギンチャクに刺されてしまうので、クマノミはイソギンチャクを住みかとすることで外敵から身を守ることができる

  • 絵も本物みたうだし、説明も分かりやすい。
    本当に水族館に行った気分。

  • 水族館ブームの娘へ

    写真じゃなくてイラストということもあって
    そこまで食いつかなかった…

全3件中 1 - 3件を表示

おでかけすいぞくかん (学研ずかんえほん)を本棚に登録しているひと

おでかけすいぞくかん (学研ずかんえほん)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

おでかけすいぞくかん (学研ずかんえほん)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

おでかけすいぞくかん (学研ずかんえほん)を本棚に「積読」で登録しているひと

おでかけすいぞくかん (学研ずかんえほん)の作品紹介

学研のずかんえほん第2弾!リアルなイラストと可愛いイラストが満載で、すいぞくかんにいる生き物を紹介。生き物の生態や観察ポイントがよくわかる。深海にいる生き物から熱帯にいる生き物まで、この1冊ですいぞくかんのことがまるごとわかる。

おでかけすいぞくかん (学研ずかんえほん)はこんな本です

ツイートする