どんぐりむらのほんやさん

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著者 : なかやみわ
制作 : なかや みわ 
  • 学研教育出版 (2014年9月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784052039850

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どんぐりむらのほんやさんの感想・レビュー・書評

  • どんぐりむらの本屋さんはすごい!!!

    お客様のために完璧に選書し、配達もし、立ち読みもOK。
    オマケにお話会も開いて、停電のハプニングもストーリーテリングで乗り切ってしまう。
    本屋さんというより、図書館って感じなんですけど。
    「どんぐりむらのとしょかん」じゃ、図書ボランティアにプレッシャーって思われたのかなぁ?
    でもホント、これが図書ボランティアなら、まさに鑑。
    見倣わなくっちゃあ、です。

  • どんぐり村に遂に本屋さんが登場。
    本屋さんの回転書架の周りには小さい子たちが溢れ、大賑わい。

    店長さんは入荷した本を全部読んでいるのでどんな本があるのか分かっている。
    料理の本で人の名前みたいな本を探しておばあさんがやってきた。
    店員2人は分からないけれど、店長はきのこ料理の本を差し出す。
    本のタイトルには「めぐみ」という言葉が含まれていた。
    おばあさんがきのこ料理を好きだと知っての選択で大正解。
    店員の男の子は自分もあんな風になりたいと思う。
    本の配達の途中で病院に入院している女の子にぴったりの本を届けることに成功し喜ばれるのだった。
    店員の女の子は、お話会の最中に停電になるけれど、ちょうど真っ暗な深海の話だったので、覚えている内容を話して子供たちのパニックを鎮めて、お話会は大成功。
    子供たちは満足して帰っていくのだった。

    その人にぴったりの本を見つけれくれる店主さんは流石。

    ただ、図書館と本屋の違いが分かりにくい。
    ドングリの子供たちは絵本コーナーでずっと立ち読みしているようだし…。
    病院に入院中の女の子にぴったりの本を届けるにしても現実的には代金が発生するわけだし…。
    そこまで考えない方がいいのかな。

  • 「どんぐりむらのほんやさん」(2014.9)、なかやみわさん、いい絵本をお作りですね(^-^)

  • 本の魔法って本当にありますから、それを伝えるのにはぴったりな絵本!

  • こーいうこちゃこちゃ描きこまれてる系の大好きな次男にはぴったりのどんぐりむらシリーズ。これもヒットでした。

  • 図書館で借り。

    本を配達してくれるサービスがある、っていうのが5歳児の琴線に触れたようで。

  • どんぐりむらの本屋さん。

    お客さんのニーズにしっかり応えています。

    ちょっと気になるのは本屋さんなのに図書館のように感じる場面もあるところです。

    きっと私が大人だから気になるんでしょうね。(苦笑)

    新一年生になる友達の子どもにプレゼントしようかな。

  • どんぐりシリーズ
    絵がていねいでかわいい
    本屋さんに並べられた
    本の表紙を見ているだけで楽しい
    《 ほんやさん こころのえいよう とどけてる 》

  • ステキ✨な 本屋さん♪ 店員さんも それぞれ いい味だしていますね。

  • こんな風に親身になってくれる本屋さんが近くにあれば素敵だなって思いました。

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どんぐりむらのほんやさんの作品紹介

本の力で、子どもを元気にした本屋さんの店長さん、入院中の子を笑顔にした店員のこなろう…店員くるんも、「おはなし会」で頑張ります。素敵な本がたくさん登場します。その素敵な本とお客様との出会いのために、頑張る本屋さんのお仕事ぶりを描きます。

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