荻野文子の超基礎国語塾マドンナ古文―すらすら読むための文法講座 新装版

  • 104人登録
  • 3.27評価
    • (4)
    • (11)
    • (36)
    • (4)
    • (0)
  • 16レビュー
著者 : 荻野文子
  • 学研 (2001年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (245ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784053011039

荻野文子の超基礎国語塾マドンナ古文―すらすら読むための文法講座 新装版の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 他の「マドンナ」を登録しようとしたらこれが出てきて懐かしすぎて思わず登録!
    これで古文への苦手意識がなくなった。。
    高3の夏に、部活引退して、あぁ~受験だるいな~そろそろ勉強しなくちゃなぁ~って時に手にして、感動した。

    国語で50点台とかしか取れなかった自分が急に伸びた。それまで何してたんだか・・。

    下ネタが多い。気がしたけど。
    どんな人かよくわからないが、文章が軽快で、参考書としてっていうより読み物として面白かった。エッセイとかがあったら楽しそうな気がする。

  • 古文の分かりやすい参考書です。

    横書きなので古文アレルギーの受験生にも読みやすいと思います。助動詞や敬語、主な識別問題など、大学入試で狙われやすいところに焦点を絞っているので、すぐに効果が点数になって表われるのも、古文アレルギーの克服につながるのではないでしょうか。

    助動詞の接続についてのゴロ合わせは、バカバカしいと思ってしまいましたが、しっかり役に立ちます。

  • 古文は単語ぐらいしかおさえられませんでした。
    解釈なんて分かんないっつうのー。

  • 基礎が出来ているか確認。記憶の定着に役立った。

  • 覚えやすいし、楽しく分かりやすい。読んで理解するもので、理屈がしっかりしてる。古文嫌いでもこれに頼れば覚えられると思う。巻末の入試問題は5つある。実力試しにいいと思う。解説もしっかりしていて理解しやすい。

  • 受験生の時お世話になりました。
    憧れの先生です。

  • 文法が全くわからない人におすすめ!

  • さすがマドンナ!わかりやすい!
    でもやっぱり繰り返し使わないと定着はしないね。
    基本がわかったあとに、文法書として脇においとくといいかも。
    でもどうしても「べし」の使い分けが納得いかないんだよな~…。
    これについてはほかの本を参照してみようと思います。

  • 仕事用

全16件中 1 - 10件を表示

荻野文子の作品

荻野文子の超基礎国語塾マドンナ古文―すらすら読むための文法講座 新装版はこんな本です

荻野文子の超基礎国語塾マドンナ古文―すらすら読むための文法講座 新装版を本棚に「読みたい」で登録しているひと

荻野文子の超基礎国語塾マドンナ古文―すらすら読むための文法講座 新装版の単行本

ツイートする