信貴山妖変

  • 17人登録
  • 3.64評価
    • (2)
    • (3)
    • (6)
    • (0)
    • (0)
  • 5レビュー
著者 : 志木沢郁
  • 学研 (2003年5月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (408ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784054019904

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

信貴山妖変の感想・レビュー・書評

  • 13/01/12 ご先祖様の跡をさがしたが・・・。残念。

  • 【ネタバレあり】
    ずっとずっと読みたくてようやく読めました!!「嶋左近」という人物を知ったきっかけはゲームですが、史実や小説の嶋左近にもとても興味があり、いつか読んでみたい…!!と思っていた小説です。

    左近の小説というと、関ヶ原の話が多く、そうなると悲しくてなかなか読めないのですが、こちらは筒井家時代の話なので、わくわくしながら読めました。

    とにかく最初から最後まで左近がカッコいいので、嶋左近が好き!という人には、入手しづらいかもしれませんが、是非とも読んで頂きたいです…!

    とにかく左近がカッコいい…!!というのが1番の感想ですが
    久秀の最期が史実と違うのが面白いです。
    浮介が味方になってくれて、数々の死亡フラグを見事にへし折って
    最後までいてくれたのが嬉しかったですね^^
    あのあとは左近の家臣か筒井の家臣になったのかな…?

    それから、内容の途中で近江佐和山の事に触れ、
    「石田三成」「関ヶ原」といった言葉が出てきたのが
    個人的にすごく感動しました…!

    史実での謎が多い左近が、こんなに活躍する小説が読めるとは…。こういった左近の小説がまた出てくれたら…そんな事を思いながら、あと3回は読み返す事でしょう…

  • 08/10/03読了
    久々に本読んだ
    嶋左近の若い頃、筒井にいた時代。松永久秀との対決の話。

  • 大和の筒井順慶の家臣・嶋左近は、忍びの志乃と共に同じく大和に割拠する筒井家の天敵・松永久秀の首を狙う‥。これは面白いです!ラストは久秀の死ですが、ここが少し史実とは違っいます。左近がカッコいいんですよ‥。

全5件中 1 - 5件を表示

信貴山妖変の作品紹介

大和の小大名・筒井順慶の家臣・嶋左近は、主家の敵・松永久秀の首を狙う。が、時代は信長を台頭させる!第二回ムー伝奇ノベル大賞優秀賞受賞作。

信貴山妖変はこんな本です

ツイートする