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子を愛せない母 母を拒否する子 についての感想・レビュー・書評


子を愛せない母 母を拒否する子
30人が登録 ★3.82

著者: へネシー澄子 
本 / 学習研究社 / 143ページ / 2004年10月13日発売
ISBN/EAN: 9784054024908
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評価平均: 3.82
登録数: 30
レビュー数: 5
価格: ¥ 1,575

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みんなの感想・レビュー・書評

unyoさんのレビュー 読み終わった

・親が子どもに与えるいちばんの財産は、お金や不動産でなく、自信を持って独立し、人生に立ち向かえる能力ではないでしょうか。安定した愛情関係は、子どもを一生幸福にする「鍵」であり、すべての親が子どもに与えることができるプレゼントなのです。

しょくおやかいさんのレビュー 5 読み終わった

「愛着障がい」について書かれた本です。愛着障害とは、適切な時期に、母親と子どもとの間に、愛着の絆が形成されなかったことによる、人間関係の障がいだそうです。

haruさんのレビュー 4 読み終わった

反応性愛着障がいについての本。
思考が幼い、という点で、はっとさせられました。

仕事を通しても、また、子育て中の身としても、実感として、かなり多いのではと思います。

子どもと関わる多くの人たちに知っていただきたい内容です。

setsujiさんのレビュー 5 読み終わった

愛着障がい。今の日本でどれだけのことが出来るかだな。

わとこさんのレビュー 4

内容(「BOOK」データベースより)
見知らぬ人の前では良い子なのに、母親に攻撃的で自制がきかない子が増えている。親の思い過ごしとか、しつけに問題がありとされがちですが、適切な時期に母と子の間に「愛着の絆」が形成されなかったことによる人間関係の障がいであることがわかってきた。本書ではその実例をとりあげ、なぜそうなるのか、「脳科学」の知見もふまえ、わかりやすく解き明かしている。

全5レビュー中 1 - 5件を表示
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