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みんなの感想・レビュー・書評
『よるくま』で出会った酒井駒子さん
酒井駒子さんが好きな方、絵に惹かれた方是非読んでみてください
「子どもの本を作るのに、子どものことをよく知らないままでは子どもに失礼だと思う」
好きな作家さんのアトリエとか好きな本とか、知れると嬉しいですよね^^
同じ本を読みたくなりました☆
友人に贈りたい1冊。
図書館で借りたけど、返したくない(>_<)笑
買おうかな〜1400円か…専業主婦な私は即決したいが迷う…でも欲しい。
今、生きている絵本作家・イラストレーターとしては、一番、敬愛してやまない酒井駒子さんをトータルに紹介してくれる本が出版されました。こんなに嬉しいことはありません。内容も、印刷も、十分にその期待に応えてくれています。
酒井さんがあの世界を描くために、何度もあるべき線を求めて、素描していることや、一冊の絵本を出すまでに、毎回、自分をゼロ地点に戻し、苦闘を重ねていらっしゃる事実にあらためて驚きを通り越して、尊敬の念を抱きました。
酒井さんと闘う世界は違いますが、単なるファンに終わらせず、私も努力していきたいと覚悟しました。
寒くてお腹も空いてなんとなくさみしい冬。
こころがざわざわして不安なとき。
大事なものを失くしたり、
会いたい人に会えないとき。
酒井さんのイラストは何かが足りない毎日の空白を優しく描いているイメージです。
派手さは無いけれど、ゆっくりと流れる時間を感じられます。
大好きな酒井駒子さんの絵がたくさん載っています。
「昼間でも 夜のことを思っている。」
彼女が好きな絵本なども紹介されていて
ゆっくり眺めるのがここちよい本。
「酒井駒子さん大好き」と言っていたら、お友達にクリスマスプレゼントにいただいた一冊。
描きおろしの作品や、創作の過程、駒子さんを取り巻くいろいろなものやイメージソースなどの写真も掲載されていてかなり満足です。
「現代のいわさきちひろ」といったら失礼か。
この人も、いつか亡くなったら美術館が出来たりして・・などと思いました。
世界的にも評価が高いらしい
酒井駒子さんの絵大好きなので見てて幸せでした。
けれど、出たのは後だけど、先に読んでしまった立本倫子さんのと比べると物足りないかも。
古本屋にないかなぁ。
とっても欲しい本。
言葉と絵がこんなにも嬉しく感じるものなんだね。
酒井さん自身が選出した「ぬいぐるみ」、「団地」、「家出」など10の言葉とともに作品とインタビュー記事などが掲載されている。
個展に訪れたお客さんが「この人は、いわさきちひろの後を継ぐひとだろうか」と謂ったというエピソードなども紹介されている。
制作テクニックの紹介は無いが、一部構想段階のスケッチなども載っている。大きなサイズで掲載された作品がちょっと少ない気もするけど。アクリルとパステル(?)で描かれた筆致が、モチーフと相反する迫力で絵心をくすぐられます。
酒井駒子さんの特集本。
画集は出ないけど、こんな感じでオンリーでまとめてくれるのは貴重だから嬉しい。今は手に入らないグッズが気になります。
私は「ビロードのうさぎ」が一番好き。
酒井駒子さんの世界がぎゅっと詰まった一冊です。絵だけでなく日頃の生活環境の様子も酒井さんの魅力で溢れていて素敵でした**







