| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
おもしろかったです!
神話やファンタジーが好きなのでその要素が多くて良かったです
1話1話が短編なので読みやすいです
お友達に勧めたら読みやすいといってました
表紙に惹かれて。
挿絵があるのかと期待したが、一切なかった。
すべて想像で読みたい人には、表紙さえ邪魔なのかもしれない。
自分は絵が描けないので、挿絵があったら嬉しいと思う。
聖伝を思い出した。
話は好きな感じ。
もっと色々な神様の話があってもいいと思う。
あさのあつこさんのオリジナルの無国籍な感じの神話の短編集です。一話一話は、神話的な美しさ残酷さが入り混じり雰囲気がありました。
序章と終章は書き下ろしですが、一冊の本にまとめるにあたって無理やり付け加えた感じ。
学研だし児童書のコーナーにあったのに、表紙絵がCLAMPで不思議に思ったのですが、掲載はアニメディアだったんですね。納得。
残念なことに、挿絵は一切ありませんでした^^;
CALMPの絵が楽しみだったので残念。
あさのあつこの本、初見。あえて野球以外から読んでみた。人間の心のえぐるところわかってるなぁって感じ。短編で読みやすい。でもSFならもうちょい飛んでも楽しかったかも。
ドラマCDを注文したので、予習も兼ねて読みました。
神様が人間くさいところがいいです。
わたしは『盗賊たちの晩餐』と『終わりの始まり』が好きです。
ドラマCDがでると聞いて。全編どれも印象的でした。
それぞれ別々の内容ですが、少しずつリンクしていておもしろかったです。個人的には盗賊たちの晩餐、テレペウトの剣が特に惹かれるお話でした。切なげですが、温かいお話です。
登場する神さまも人間も可愛らしくて、1作で終わってしまうのが勿体ないくらいだと思いました。
大好きなCLAMPさんの素敵な表紙に惹かれて読んでみました。
神様と人間が共存する世界の、神と人間が織り成す物語が6つ。
唯一神とかではなくて、太陽の神、月の神、風の神、沼の神、戦の神、音楽の神…など、いろんな神が登場します。もちろんそれらの全てを統べる大神もいます。
どの神もすごく人間的で、魅力的なキャラクターたちです。
ただ、CLAMPさんの表紙があるために数人はイメージが限定されてしまってちょっともったいないかなぁという気もしなくもない。
でもCLAMPさんがイラストを描くのにはぴったりの作品だったと思いました。本当にぴったり!
是非CLAMPさんに漫画化してほしいくらいです。
死の神グドミアノが好きです。なんだかんだ言って優しいから。
2011年7月23日読了
こういうオムニバス構成は結構大好物だったりする。
主人公は違うけど、各章が密接に隣り合って「あ、あそこで出てきた」「あれのモチーフはこれか」みたいな発見がとても楽しい。特にそれが同じ時間を多方面から…というよりは、歴史的時間軸で展開されると尚好ましい。ということで、この話はおそらく後者に当たり、神々の時間軸で動いているのであたし好みだったりする。
人間の話に神が絡んで物語が展開するのがいいなー。
淡々と進むけど、これはリュイの記録を読んでいるという形だから気にならないし。
バックボーン的なことはうっすらとしか分からないけれど、多分ローマ・ギリシャ神話辺りがモチーフなのかな。こういうお話は読んでいると掘り下げたくなって、好奇心が止められないぜー!
表紙とタイトルにつられました!!
ストーリーも読みやすく、最高に楽しめました。
もう少し深く掘り下げた続編があったらいいのになーー。。。
人間と神、その間のクウという世界観が面白かった。もっと内容濃かったらもっと良かったのにな。もっとこの世界を見たかった。
クランプのイラストが綺麗ー!
それを想像しながら読むのは至福のときでした。
http://feelingbooks.blog56.fc2.com/blog-entry-538.html
あさのあつこさんには珍しい?ファンタジー。
ある研究者が、膨大な量の羊皮紙に記された太古の記録を発見する。
それは今まで誰にも発見されずにきた、新たな物だった。
そこには神と、人間と、その間の存在であるクウが共存していたころの
出来事が詳細に記されていた。
全てをつかさどる大神の子であり、自身もクウでありながら、人間の友人達との交流を何より楽しみとして、むしろ人間でありたいと願っているリュイ。死と嘆きをつかさどる美男の神ドグミアノ。神でありながら情の深いフィモット。彼らを中心とした様々な出来事の記録の物語だ。
昔から八百万の神、という発想のある日本ならば、こんな時代が本当に
あったとしても、何の不思議もないような気がした。
ジャケ読み(CLAMPの表紙につられた) 内容薄っ!軽く読見たい用。面白くなくはないけど、もっと深く出来たんじゃなかろうか?人間と神と中間「くう」のお話。人間くさい神様の苦悩とか。人間の愚かさとか。逸話風に。漫画「オリンポス」のが内容的に深いかもしれない。

フイモットとグドミアノの掛け合いにデジャビュ。





