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みんなの感想・レビュー・書評
具体的で、読みやすくて、とても参考になりました。
単純明快なルールを決める、
想定外の場合のエラー処理を決めておく、など、
ご自身の世界観の紹介の後、「こんな風にすると過ごしやすい」ということが示されていて、とてもわかりやすかったです。
「アンバランスなまま生きていく作戦をともにたてていくこと」
私自身もアンバランスさを抱えていて、大なり小なり、みんなアンバランスさがあって、それがいい形でかみあっていく世の中になればいいな、と思いました。
自分も、そんな世界を支える一助であれますように。
2011-05-06
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著者は30代後半でアスペルガー症候群と診断を受けた方で、同じように生きづらさに悩む人の役に立てればと書かれた本。障害を持つ人の世界を理解するとはどういうことなのか考える手助けになる。
発達障害があると自己肯定感が低いケースが多いが、劣等感の生じる過程の分析には、自身が勉強したことと経験からくる実感がうまく融合されていて好感が持てた。
個人的には、プレゼント選びが苦痛、伝言ゲームが苦手、「大丈夫?」ということばに偽善性を感じてしまっていたというエピソードにわかるわかるそれと肯いてしまった。
2011-03-05
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全6レビュー中 1 - 6件を表示

すんなり読めてわかりやすかった。4コマ漫画も可愛くてわかりやすい。アスペルガーと知らず30代まで過ごしていた著者。健常者がよかれと思ってやったことが、アスペルガーにとってやりにくいことがある。それをわ...






