山手線29駅 ぶらり路地裏散歩 薄れゆく街の記憶を訪ねて (829)

  • 17人登録
  • 3.00評価
    • (0)
    • (1)
    • (1)
    • (1)
    • (0)
  • 2レビュー
著者 : 舘野允彦
  • 学習研究社 (2011年3月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (247ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784054046733

山手線29駅 ぶらり路地裏散歩 薄れゆく街の記憶を訪ねて (829)の感想・レビュー・書評

  • 東京の山手線29駅に存在する隠れた名物や、その駅のある土地の歴史などを綴った内容。
    品川駅付近は昔は海に面していたため、灯台があったり、池袋には沢山の牧場があったなど、今の情景からは想像出来ないものが多く、興味深かった。
    次に山の手線に乗ったら、降りた駅の路地裏探検もしてみたいと感じた。

  • 2011/7/23読了。電子書籍で読んだ。
    書名の通り、山手線の駅を出発点とする散歩ルートを全29駅に渡って紹介している。
    散歩のテーマは、街の記憶と歴史。その界隈が昔どんな様子だったのかを語りながら歩く。名所観光したりグルメなお店に入ったりしない。
    地元の人に話を聞いたりといった取材もなされていて、なかなか読み応えがあった。散歩の本というより、東京の地域史の本と言ってもいいような内容だった。

全2件中 1 - 2件を表示

山手線29駅 ぶらり路地裏散歩 薄れゆく街の記憶を訪ねて (829)のKindle版

ツイートする