やさしくわかる数学のはなし77 (学研雑学百科)

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制作 : 岡部恒治 
  • 学習研究社 (2010年11月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (193ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784054047662

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やさしくわかる数学のはなし77 (学研雑学百科)の感想・レビュー・書評

  • 素数は暗号化に役立っている
    1を素数としないのは、素因数分解が無限にできてしまうから。

    比では表せない無理数
    複素数はITで利用されている。虚数によって因数分解されない素数ができるようになった

    無限級数
    1+2+4+8+16+・・・=-1

    テイラー展開=xのn乗式で表せる=小さい数字は無視して近似値を得られる。

    バーゼル問題、ゼータ関数はΠにつながる数列
    リーマン予想
    物質の元である原子と素数が結びついた

  • 20141129途中返却

  • 全てのトピックが1ページにまとめられていて、非常に読みやすいです。
    今まで習った複素数や対数の誕生秘話や、素数と原子のつながり、待ち行列の具体例など興味深い話題がたくさん書かれています。

  • 夫君曰く「良い本だ。この手の本にありがちな冗漫さが無い」とのこと。
    小学生の子供の食い付きも良い。
    この本を読んだ後「オイラーの等式」について調べていた。ふふ。

    自分でも読んでみた。
    岡部恒治氏の著書を何冊か読んだが、この人の解説する数学は本当に分かり易い。
    例や文章が過不足なくまとめられてて上手いということもあると思うが、何よりも岡部氏の数学への愛があるからだと思う。
    算数・数学が大の苦手の私でも、この本なら読める。

  • 数学のあらゆる話題をまとめあげたという点で、とてもよい本だと思う。これを読んで、少しでも数学に関心を持って欲しいという著者の意気込みが感じられる。高校生くらいが読むといいかもな。

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やさしくわかる数学のはなし77 (学研雑学百科)の作品紹介

数の発展から、ゲーム理論などの新しい数学まで網羅。図解で、数学をざっくり、理解することができる。数学と日常生活の関わりを多数紹介。

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