ザック・ジャパンの流儀 ――日本代表、2014年ワールドカップへの道 (学研新書)

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著者 : 矢内由美子
  • 学習研究社 (2011年9月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784054050921

ザック・ジャパンの流儀 ――日本代表、2014年ワールドカップへの道 (学研新書)の感想・レビュー・書評

  • 面白かった。ザッケローニ監督が日本代表監督に就任した後の話を、それぞれの取材を元に書いているルポと言った内容だった。


    ザックがセリエAで指揮を取っていた経歴の話から、日本代表にて選手を代表招集する理由や考察などが書かれている。ザックが行なってきた試合の布陣や戦略なども書かれており、非常に内容が読みやすく面白かった。


    良書である。サッカー情報を全て追ってない方は、是非見て欲しい。これを読むと、これまでのザック・ジャパンの歩みが分かるのでオススメです。80点

  • 日頃から代表をウォッチしてる人からしたら、時系列に沿って代表を追って行くだけで特段印象に残るような内容ではないかも。
    最近興味を持ち始めた人にはオススメ。

  • 購入者:小林(2011.12.29)プロしてのキャリアが無いが日本代表監督史上最高の実績を持っているイタリア人監督ザッケローニの監督としてのキャリアや代名詞である3-4-3というシステム論アジアカップでの激闘秘話がわかりました。

  • ヨイショしすぎじゃね?

  • 読みやすくてよかった。ザッケローニ監督の人柄がよくわかる。そして、リーダーとなる人にも参考になるビジネス書にもなるなぁ、と感じた。著者が書いてる中村俊輔選手の本を今度は読みたい。

  • ザッケローニの人柄が分かる本です。よー考えてはります。

  • アジア杯中の柏木とのエピソードに感動。素晴らしい指導者のチーム作りの過程をリアルタイムに見ている幸せを感じた

  • 2011/9/24 メトロ書店御影クラッセ店にて購入。
    2011/10/9~10/11

    ザッケローニ監督の指導法、考え方、サッカーに対する情熱が良くわかる。今のところ3-4-3は上手くいってないようだが、いろいろなシステムを変幻自在に使い分けられるようになったときどのようなサッカーを見せてくれるのか楽しみである。
    先ずは、今晩のタジキスタン戦だ。

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ザック・ジャパンの流儀 ――日本代表、2014年ワールドカップへの道 (学研新書)の作品紹介

サッカー日本代表監督・ザッケローニと、彼に導かれた選手たちは、いまだかつてない輝きを見せ、ピッチを躍動している。一体、それはなぜなのか?そこには勇気とバランス、そして日本の誇りがあったのだ。この本はザッケローニが日本代表監督に就任した瞬間から起こった様々な出来事をドキュメントとしてまとめながら、一貫して取材を続けてきた筆者だからこそ見えた、『ザック・ジャパンの流儀』を記したものである。

ザック・ジャパンの流儀 ――日本代表、2014年ワールドカップへの道 (学研新書)はこんな本です

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